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	<title>読書日記</title>
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	<description>今までに読んだ本について色々書きます。</description>
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		<title>ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 08:40:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[C/C++]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[知りうる限りでは最良のプログラミングの教科書の1つ。
この本を紹介するのにうってつけの文章が本の中にある。

私がこの本を書こうと思ったのは、新人研修の教官をやった時に大変困ったからである。これを読んでおけ、と言える本がないのだ。この分野はこれ、あの分野はあれ、と列挙することはできるが、5冊も10冊も詰まれても新人が困ってしまうだろうし、そもそも部分の総和は全体にはならないのであって、プログラミングの本とCGの本をバラバラに読んでもゲームは作れないのである。

C言語やC++といった言語はいささか汎用的すぎて初めてプログラミングをやる人にはオススメできないと私は考えている。プログラミングが大好きという人ならprintf()で簡単な出力を出しているだけでも興味を覚えるかも知れないが、ほとんどの人にとってはC/C++の標準ライブラリの中でできることはシンプルすぎて面白みがない。そこで私が何かオススメの言語はないかと訊かれると、大抵はRubyやPythonのようなスクリプト言語でWebからデータを集めてくるとか、すぐにでも役に立つプログラムが書けそうな言語を答える。あるいはJavaのような最初から大規模なフレームワークが存在して、善し悪しはともかくオブジェクト指向のマナーを叩き込まれるような言語とか、ゲームが好きならゲーム向けの言語を勧める。その方が結果が見えやすく興味が持続しやすいと考えるからだ。
C/C++の問題点は標準ライブラリの中では初心者が喜びそうなことがしにくい。グラフィックは標準では扱うことができないし、ネットワークもPOSIXのSocketとかに頼らないといけない。クラスライブラリもSTLのようなコンテナくらいしかない。だから正統的なC/C++の本は無味乾燥になりがちだし、オブジェクト指向について書いても「Humanクラスを継承してMaleクラスとFemaleクラスを作ります。同じtalk()メソッドでもMaleとFemaleでは振る舞いが違い・・・」のような作っていて全然面白くない例に終始することになる。
本書のよいところはゲームプログラミングという目的を最初から定めていることである。ゲームは好き嫌いはあるにせよ、リアルタイムに入力を処理して出力するという規模の大きいシステムである。これによってプログラミングを学ぶ目的が明確化する。単に暗記事項だったものが「何のためにその機能を使うのか」という要請に基づく理解に変わる。このことは初学者にとってはとても大きいことである。
他に随所に著者の意見が書かれていてそれがまた面白い。プログラムを書くというのはきれい事ではなく、現実に色々と厄介な問題との戦いであり、上級者の率直な意見は実に貴重な教材になる。何のためにそうするのかという疑問について、きれい事で答えられるより、例えば「面倒臭いから」という意見の方が人間味があって理解しやすい。言葉の１つ１つが砕けた表現であることが多く共感しやすい。
値段はそこそこするが、この辞書のように分厚く充実した内容を考えれば決して高い本ではない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E5%B1%B1-%E5%B0%9A-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%BB%E3%82%AC/dp/4798021180%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798021180"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51auHbvDazL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E5%B1%B1-%E5%B0%9A-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%BB%E3%82%AC/dp/4798021180%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798021180">ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>秀和システム( 2008-11-15 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,725</p>
	<p>単行本 ( 872 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4798021180</p>
	<p>ISBN-13 : 9784798021188</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>知りうる限りでは最良のプログラミングの教科書の1つ。</p>
<p>この本を紹介するのにうってつけの文章が本の中にある。</p>
<blockquote><p>
私がこの本を書こうと思ったのは、新人研修の教官をやった時に大変困ったからである。これを読んでおけ、と言える本がないのだ。この分野はこれ、あの分野はあれ、と列挙することはできるが、5冊も10冊も詰まれても新人が困ってしまうだろうし、そもそも部分の総和は全体にはならないのであって、プログラミングの本とCGの本をバラバラに読んでもゲームは作れないのである。
</p></blockquote>
<p>C言語やC++といった言語はいささか汎用的すぎて初めてプログラミングをやる人にはオススメできないと私は考えている。プログラミングが大好きという人ならprintf()で簡単な出力を出しているだけでも興味を覚えるかも知れないが、ほとんどの人にとってはC/C++の標準ライブラリの中でできることはシンプルすぎて面白みがない。そこで私が何かオススメの言語はないかと訊かれると、大抵はRubyやPythonのようなスクリプト言語でWebからデータを集めてくるとか、すぐにでも役に立つプログラムが書けそうな言語を答える。あるいはJavaのような最初から大規模なフレームワークが存在して、善し悪しはともかくオブジェクト指向のマナーを叩き込まれるような言語とか、ゲームが好きならゲーム向けの言語を勧める。その方が結果が見えやすく興味が持続しやすいと考えるからだ。</p>
<p>C/C++の問題点は標準ライブラリの中では初心者が喜びそうなことがしにくい。グラフィックは標準では扱うことができないし、ネットワークもPOSIXのSocketとかに頼らないといけない。クラスライブラリもSTLのようなコンテナくらいしかない。だから正統的なC/C++の本は無味乾燥になりがちだし、オブジェクト指向について書いても「Humanクラスを継承してMaleクラスとFemaleクラスを作ります。同じtalk()メソッドでもMaleとFemaleでは振る舞いが違い・・・」のような作っていて全然面白くない例に終始することになる。</p>
<p>本書のよいところはゲームプログラミングという目的を最初から定めていることである。ゲームは好き嫌いはあるにせよ、リアルタイムに入力を処理して出力するという規模の大きいシステムである。これによってプログラミングを学ぶ目的が明確化する。単に暗記事項だったものが「何のためにその機能を使うのか」という要請に基づく理解に変わる。このことは初学者にとってはとても大きいことである。</p>
<p>他に随所に著者の意見が書かれていてそれがまた面白い。プログラムを書くというのはきれい事ではなく、現実に色々と厄介な問題との戦いであり、上級者の率直な意見は実に貴重な教材になる。何のためにそうするのかという疑問について、きれい事で答えられるより、例えば「面倒臭いから」という意見の方が人間味があって理解しやすい。言葉の１つ１つが砕けた表現であることが多く共感しやすい。</p>
<p>値段はそこそこするが、この辞書のように分厚く充実した内容を考えれば決して高い本ではない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ニューエクスプレス 中国語</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 06:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>

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		<description><![CDATA[薄いながらもよくできた入門書だと思う。
色々な言語の入門書をラインナップしているニューエクスプレスの中国語版。私は台湾で語学学校に通いながら復習用として用いた。もちろん台湾は繁体字（日本の旧字体のような難しい漢字）を使っていて本書は簡体字（中国本土の簡略化された漢字）で書いてあるなど、違いはあるものの、構成がよくできていて、本書を見れば基礎的な言い回しはほとんど網羅されていることに気づく。
薄い本であるので説明がコンパクトにまとまっていて、ちょっとやる気を出せば1日で総復習ができるだろう。まず会話の例文があり、隣のページに日本語訳がある。慣用表現や新しい単語も同じページにある。それから次のページには文法の解説、続いて練習問題が載っている。いくつかの章ごとに単語力アップとして単語のまとめがある。
索引のできはあまりよくない。そもそも索引として機能していない。ピンインでABC順の単語帳が載っているだけでページ番号もない。例えば「食事に行きましょう」とかの例文を探したいと思っても索引からは探すことができない。目次を見ながら見当をつけて読んでいくしかない。
発音に関してはあっさりしている。最初に発音についての説明があるが、すぐに会話文に入ってしまう感じがする。ピンインの問題として音がわかりにくいのがある。sとshとxの発音の違いとか、日本人にはわかりにくいものの説明はかなりあっさりしている。台湾では注音符号という独特の仮名のようなハングルのような文字を使って音の説明をするが、学校では最初の1週間は注音符号と音の練習で、これは重要だったと感じる。その重要な分野が本書では足りない感じがする。
CDがついていて、トラックが細かく分かれている。他の本には1トラックが25分もあって自分の聴きたい音がどこにあるのか探すのに苦労する場合があるが、本書のCDだと30秒〜1分くらいに細分化されているので欲しい部分が探しやすい点が優れている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B1%B1-%E5%B9%B8%E5%AD%90/dp/4560003629%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4560003629"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5164KVhtB7L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B1%B1-%E5%B9%B8%E5%AD%90/dp/4560003629%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4560003629">ニューエクスプレス 中国語</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>白水社( 2007-05 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,785</p>
	<p>単行本 ( 143 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4560003629</p>
	<p>ISBN-13 : 9784560003626</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>薄いながらもよくできた入門書だと思う。</p>
<p>色々な言語の入門書をラインナップしているニューエクスプレスの中国語版。私は台湾で語学学校に通いながら復習用として用いた。もちろん台湾は繁体字（日本の旧字体のような難しい漢字）を使っていて本書は簡体字（中国本土の簡略化された漢字）で書いてあるなど、違いはあるものの、構成がよくできていて、本書を見れば基礎的な言い回しはほとんど網羅されていることに気づく。</p>
<p>薄い本であるので説明がコンパクトにまとまっていて、ちょっとやる気を出せば1日で総復習ができるだろう。まず会話の例文があり、隣のページに日本語訳がある。慣用表現や新しい単語も同じページにある。それから次のページには文法の解説、続いて練習問題が載っている。いくつかの章ごとに単語力アップとして単語のまとめがある。</p>
<p>索引のできはあまりよくない。そもそも索引として機能していない。ピンインでABC順の単語帳が載っているだけでページ番号もない。例えば「食事に行きましょう」とかの例文を探したいと思っても索引からは探すことができない。目次を見ながら見当をつけて読んでいくしかない。</p>
<p>発音に関してはあっさりしている。最初に発音についての説明があるが、すぐに会話文に入ってしまう感じがする。ピンインの問題として音がわかりにくいのがある。sとshとxの発音の違いとか、日本人にはわかりにくいものの説明はかなりあっさりしている。台湾では注音符号という独特の仮名のようなハングルのような文字を使って音の説明をするが、学校では最初の1週間は注音符号と音の練習で、これは重要だったと感じる。その重要な分野が本書では足りない感じがする。</p>
<p>CDがついていて、トラックが細かく分かれている。他の本には1トラックが25分もあって自分の聴きたい音がどこにあるのか探すのに苦労する場合があるが、本書のCDだと30秒〜1分くらいに細分化されているので欲しい部分が探しやすい点が優れている。</p>
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		<item>
		<title>中国語日常単語集6000―生活からビジネスまで</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 05:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>

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		<description><![CDATA[非常に多くの分野の単語を網羅した単語帳。でも単語の配置など工夫の余地は大きい。
中国語の単語帳をいくつか見比べて選んだ本。中国語の単語帳は英語の単語帳に比べてまだ工夫が十分に凝らされていないと思う。例えばピンインでABC順に載っている単語帳があったが、頭から読んでいる限りだとABCで始まる単語は詳しいけれど、他の単語はあまり知らないというアンバランスなことになる。英語の単語帳は例えばコーパス（例文集）から作られていたり、随所に工夫が見られる。例文も多いので使い方もよくわかる。そうした工夫がある中国語の単語帳はあまりないようである。
本書は単語の分類（料理、職業・・・・）によって並んでいるため、ピンインに比べるとだいぶ読みやすい。それでも、この配置では料理の名前は大抵言えるが、他の分野はからきしになってしまうかも知れない。辞書に近い単語帳と言える。
例文はない。左から中国語、ピンイン、日本語がずらずら載っているだけであまり工夫は見られない。索引はしっかりしているので辞書的に使うには申し分ない。単語はかなり（二人の関係が終わるとか）ユニークなものもある。私は初学者でまだ中国語の全体は見通せないけれど、これだけの単語を知っていればほとんどの場面で問題になることはないだろう。インターネット関連とか最近の言葉も収録されている。ただし発行が2004年である。
CDが3枚つき、発音は確認できる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E6%97%A5%E5%B8%B8%E5%8D%98%E8%AA%9E%E9%9B%866000%E2%80%95%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-CD-book-%E6%9D%8E-%E5%87%8C%E7%87%95/dp/4887243219%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887243219"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4169X8MWYCL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E6%97%A5%E5%B8%B8%E5%8D%98%E8%AA%9E%E9%9B%866000%E2%80%95%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-CD-book-%E6%9D%8E-%E5%87%8C%E7%87%95/dp/4887243219%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887243219">中国語日常単語集6000―生活からビジネスまで (CD book)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>DHC( 2004-04 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 429 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4887243219</p>
	<p>ISBN-13 : 9784887243217</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>非常に多くの分野の単語を網羅した単語帳。でも単語の配置など工夫の余地は大きい。</p>
<p>中国語の単語帳をいくつか見比べて選んだ本。中国語の単語帳は英語の単語帳に比べてまだ工夫が十分に凝らされていないと思う。例えばピンインでABC順に載っている単語帳があったが、頭から読んでいる限りだとABCで始まる単語は詳しいけれど、他の単語はあまり知らないというアンバランスなことになる。英語の単語帳は例えばコーパス（例文集）から作られていたり、随所に工夫が見られる。例文も多いので使い方もよくわかる。そうした工夫がある中国語の単語帳はあまりないようである。</p>
<p>本書は単語の分類（料理、職業・・・・）によって並んでいるため、ピンインに比べるとだいぶ読みやすい。それでも、この配置では料理の名前は大抵言えるが、他の分野はからきしになってしまうかも知れない。辞書に近い単語帳と言える。</p>
<p>例文はない。左から中国語、ピンイン、日本語がずらずら載っているだけであまり工夫は見られない。索引はしっかりしているので辞書的に使うには申し分ない。単語はかなり（二人の関係が終わるとか）ユニークなものもある。私は初学者でまだ中国語の全体は見通せないけれど、これだけの単語を知っていればほとんどの場面で問題になることはないだろう。インターネット関連とか最近の言葉も収録されている。ただし発行が2004年である。</p>
<p>CDが3枚つき、発音は確認できる。</p>
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		<title>Javaネットワークプログラミングの真髄</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Java]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[ネットワークプログラミングの本の決定版。
Javaのネットワークプログラミングの本であるが、Java以外の言語でプログラミングをしている人にも向いていると思う。言語に特化した記述以外にも、プログラムの設計の指針になる記述もふんだんにあるからである。Socketプログラミングの本は数多くあり、Webでも入門記事は多く見かける。したがって、単純なサーバ・クライアントを作成するだけならお金をかけて本を買う必要はない。本書はそうしたありふれた入門書とは一線を画する記述がある。
中級者以上でも面白い記述がある
TCP/IPは古い設計であるため、色々と問題が指摘されている。TCPは信頼性のある通信を手軽に実現してくれて便利なのだが、TCPのフロー制御や輻輳制御、あるいは公平性についての取り決めは現代の高速ネットワークにはそぐわない点がいくつかある。ほとんどの場合は気にしなくてよいのだけど、必要な場合にはシンプルなUDPを使うこともある。UDPはほとんど何もしないプロトコルなので、TCPがやっている信頼性確保のための色々な工夫を自分で実装しないといけない。こうしたトピックについて気軽に読める本はあまり多くないと思う（大学のネットワークの教科書には書いてある）。
他にもサーバの負荷を考慮して、スレッドで捌くのか、SocketChannelを使って捌くのかなどの詳細な分析などは中級者にとっては面白い読み物となるだろう。
新しい世代の入門書
Javaは古くからSocketによるネットワークがサポートされていたが、最近（と言ってもずいぶん経つが）NIO(New IO)という新しいインターフェースがサポートされた。典型的にはブロッキングを回避するためにコネクションをスレッドに割り当てていたのだが、多くのコネクションをその数だけスレッドを作ってさばいているとパフォーマンスに問題がある。そうした要求に応える新しいインターフェースだが、あまり本は多くないと思う。WebにもNIOの解説はあるのだけど、数は多くない。数が少ないと親切な解説に当たることも少ないので少し困る。
本書は昔ながらのSocket通信はもちろん、NIOにも対応しているので、初心者が最初に手に取る本としても十分に役に立つ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Java%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9C%9F%E9%AB%84-%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88/dp/4797341866%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797341866"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cjfMLeb1L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンク クリエイティブ( 2007-04-28 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,885</p>
	<p>大型本 ( 408 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4797341866</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797341867</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ネットワークプログラミングの本の決定版。</p>
<p>Javaのネットワークプログラミングの本であるが、Java以外の言語でプログラミングをしている人にも向いていると思う。言語に特化した記述以外にも、プログラムの設計の指針になる記述もふんだんにあるからである。Socketプログラミングの本は数多くあり、Webでも入門記事は多く見かける。したがって、単純なサーバ・クライアントを作成するだけならお金をかけて本を買う必要はない。本書はそうしたありふれた入門書とは一線を画する記述がある。</p>
<h2>中級者以上でも面白い記述がある</h2>
<p>TCP/IPは古い設計であるため、色々と問題が指摘されている。TCPは信頼性のある通信を手軽に実現してくれて便利なのだが、TCPのフロー制御や輻輳制御、あるいは公平性についての取り決めは現代の高速ネットワークにはそぐわない点がいくつかある。ほとんどの場合は気にしなくてよいのだけど、必要な場合にはシンプルなUDPを使うこともある。UDPはほとんど何もしないプロトコルなので、TCPがやっている信頼性確保のための色々な工夫を自分で実装しないといけない。こうしたトピックについて気軽に読める本はあまり多くないと思う（大学のネットワークの教科書には書いてある）。</p>
<p>他にもサーバの負荷を考慮して、スレッドで捌くのか、SocketChannelを使って捌くのかなどの詳細な分析などは中級者にとっては面白い読み物となるだろう。</p>
<h2>新しい世代の入門書</h2>
<p>Javaは古くからSocketによるネットワークがサポートされていたが、最近（と言ってもずいぶん経つが）NIO(New IO)という新しいインターフェースがサポートされた。典型的にはブロッキングを回避するためにコネクションをスレッドに割り当てていたのだが、多くのコネクションをその数だけスレッドを作ってさばいているとパフォーマンスに問題がある。そうした要求に応える新しいインターフェースだが、あまり本は多くないと思う。WebにもNIOの解説はあるのだけど、数は多くない。数が少ないと親切な解説に当たることも少ないので少し困る。</p>
<p>本書は昔ながらのSocket通信はもちろん、NIOにも対応しているので、初心者が最初に手に取る本としても十分に役に立つ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版</title>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 20:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[コンピュータアーキテクチャの定番の本で「ヘネ・パタ」本とよく呼んでいる。この本の紹介をするのは、ちょうど国家公務員試験のハードウェア問題の勉強をしたくて本棚から取り出してみたからである。現在、1次試験しか受けていないが、おそらく国家公務員一種の情報工学（ハードウェア）の出題範囲とよく重なると思う。理工系の問題集が限られる中で、何かよい本がないかという人はぜひ読んで欲しい。
CPUやメモリなどのハードウェアに近いテーマを網羅している。とりあえず上巻だけでも持っておくべきだと思う。
目次より
上巻

コンピュータの抽象化とテクノロジ(プログラムの裏側コンピュータの内部ほか)
命令:コンピュータの言葉(コンピュータ・ハードウエアの演算コンピュータ・ハードウエアのオペランドほか)
コンピュータにおける算術演算(符号付き数と符号なし数加算と減算 ほか)
性能の評価と理解(CPU性能とその要因性能の評価 ほか)

下巻

プロセッサ:データパスと制御(論理設計とクロック方式データパスの構築 ほか)
パイプラインを用いた性能向上(パイプライン処理の概要データパスのパイプライン化 ほか)
容量と速度の両立:記憶階層の利用(キャッシュの基礎キャッシュの性能の測定と改善 ほか)
外部記憶装置,ネットワーク,およびその他の周辺装置(ディスク記憶装置と信頼性ネットワーク ほか)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>デイビッド・A. パターソン ジョン・L. ヘネシー </p>
	<p><em>出版社：</em>日経BP社( 2006-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,780</p>
	<p>単行本 ( 290 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 482228266X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784822282660</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%7E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9-%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E4%B8%8B-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB-%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4822282678%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822282678"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519DYARJYFL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%7E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9-%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E4%B8%8B-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB-%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4822282678%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822282678">コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>デイビッド・A. パターソン ジョン・L. ヘネシー </p>
	<p><em>出版社：</em>日経BP社( 2006-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,990</p>
	<p>単行本 ( 350 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4822282678</p>
	<p>ISBN-13 : 9784822282677</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>コンピュータアーキテクチャの定番の本で「ヘネ・パタ」本とよく呼んでいる。この本の紹介をするのは、ちょうど国家公務員試験のハードウェア問題の勉強をしたくて本棚から取り出してみたからである。現在、1次試験しか受けていないが、おそらく国家公務員一種の情報工学（ハードウェア）の出題範囲とよく重なると思う。理工系の問題集が限られる中で、何かよい本がないかという人はぜひ読んで欲しい。</p>
<p>CPUやメモリなどのハードウェアに近いテーマを網羅している。とりあえず上巻だけでも持っておくべきだと思う。</p>
<h3>目次より</h3>
<h3>上巻</h3>
<ol>
<li>コンピュータの抽象化とテクノロジ(プログラムの裏側コンピュータの内部ほか)</li>
<li>命令:コンピュータの言葉(コンピュータ・ハードウエアの演算コンピュータ・ハードウエアのオペランドほか)</li>
<li>コンピュータにおける算術演算(符号付き数と符号なし数加算と減算 ほか)</li>
<li>性能の評価と理解(CPU性能とその要因性能の評価 ほか)</li>
</ol>
<h3>下巻</h3>
<ol>
<li>プロセッサ:データパスと制御(論理設計とクロック方式データパスの構築 ほか)</li>
<li>パイプラインを用いた性能向上(パイプライン処理の概要データパスのパイプライン化 ほか)</li>
<li>容量と速度の両立:記憶階層の利用(キャッシュの基礎キャッシュの性能の測定と改善 ほか)</li>
<li>外部記憶装置,ネットワーク,およびその他の周辺装置(ディスク記憶装置と信頼性ネットワーク ほか)</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東大生たちの「性」</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛（性的表現あり）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[SPAとかそんな感じの雑誌のノリ。この本が出版されたのは2008年の2月だが、そういえば一時期そういう企画が雑誌に多かったような気がする。東大女子と称する女性が集まっていて、顔は隠してあるが、学生証を写していたりする。東大生AV女優とかいうのも増えたような気がする。ただ、あの学生証って有効期限が1年だったりちょっと怪しいのもある。駒バックすると有効期限1年の学生証貰えるんだっけ？
さて、表紙に「現役学生100人からの証言と実態」とか「東大生たちの『性』」とあるように、性別は意識していないようだけど、172ページを見るとインタビューしたのは東大女子のみであることがわかる。もちろん、そこを見るまでもなく目次を見れば「東大女子はどうなのか？」というものばかりであるのはわかる。
話の進め方はまず疑問があって、それに対して証言を引用する形である。最後にツッコミが入って1つのセクションが終わる。これはむっつりスケベだった中学生くらいのときにブルーバックスのなんかそれ系の本を読んだことがあるけど、あれに似ていると思う。あるいは週刊誌かな。
内容を信用するとしたら、東大女子の本音を聞けるという点は面白い。しかし、その証言は何となく作為的なものを感じる。まずある種の奔放さを強調している。東大女子と言えどもセックスには積極的なんだよという感じである。もちろんこれは正しくて、東大女子だから特別ってことはない。普通の年頃の女の子である。一方で東大女子の特別感を無理に強調している感じもする。マーケティングから言えばそれも正しいのかも知れないが。
この本を編集している「東大生ライフスタイル研究会」というのは、東大の学生19人が構成しているらしいが、Amazonを見ると本はこれしかない。意外と大きな団体なのに最近できたのかな。将来、シンクタンクとして株式会社化するとか書いてあるけれど、実態があるのかどうかよくわからない。
東大生だとマスコミや出版を目指す人も多いのだけど、スタイルがあまりにゴシップ本すぎる。これは良くも悪くも東大生っぽくない。1つのトピックにつき証言は少しだけであり、全員に同じアンケートをしたのか、あるいは雑談の中から都合のいいものを抜き出したのか、調査の方法がはっきりしない。これは学生っぽくないまとめ方である。もちろん素人でも玄人のような編集は可能だろうけど。
細かいところを言うと「とき」と「時」の区別ができていないあたりはプロの編者ではないのかも知れない。しかし、例えば男子の御三家（高校）については、今は昔とちょっと勢力図は変わっているのだけど、何か古いままである。
他にも東大生のイメージがプライドとか勝ちにこだわるとか、読者に期待されている面が多いように感じる。話の進め方が、東大女子はプライドが高いからどうのこうのという流れが多い。マーケティング的には正しいんだろうけど、ちゃんと取材して書いているのかな。この本の編者は本当に現役の学生なのかなという気もする。
ただ、100人の東大女子に取材をしたと言うけど、同じ人物っぽい人が多い。医学部3年とか何度も出てくるんだけど、これは同一人物じゃないかなと。とすると、きちんと数えた訳じゃないけど100人はいない。100人が誇張なのか、それとも本を作るために恣意的に意見を選んだら同じような人が増えたのか、そこのところはよくわからない。
論の体裁にしても、東大生のイメージにしても、色々と香ばしい本ではあると思う。
目次
第1章 東大生の私生活基礎データ
頭のいいヤツらはどんな日常を送っているか?

いまや中高一貫私立校出身者が主流の東大生
田舎の秀才、地方出身者たちはダサいのか? 
行儀がよく真面目なだけでは入れない〜合格率に見る東大生の実像
東大に入った後も要領の悪い人間は消え去るのみ
美人ほどいいカイシャに就職できる理由
親の年収は一千万円以上の家庭が多いが格差もある
女子学生の比率が高い学部・学科は？
一人暮らしVS自宅から通う学生の暮らしぶり
東大以外に受けた大学、落ちた私立ってあるの？
サブスクールに通うコも多いのが東大の特徴
これが東大の現役女子学生の日常だ
よく観るテレビ番組、オシャレにどのくらい興味があるか？
なんとキャバ嬢もいる!?女子東大生のアルバイト事情
将来は何になりたくて学んでいるのか？
東大男子は女子からどう見られているか？
運転免許取得や車の所有率は？
東大女子もブランドものが好きなのか？
ちかごろの東大に美人が多くなった正当な理由
たまに見かけるギャルの率とその正体
東大女子には&#34;巨乳が多い&#34;説の真偽
洋服はどこで買う?下着は?好みはどんなもの?
                                

第2章 東大生たちの恋愛事情
勉強はできるがそっちは奥手が多いのか!?

現在、つき合っている人はいるんですか?
これまで何人の異性と交際した?(学年別)
人生で初めての彼氏はいつできましたか?
中学〜高校のときに好きな人っていたの?
キスさえ未経験のコってどのくらいいる?
どんなきっかけで彼氏ができる?
付き合う相手ってどんな人なの?
東大の女子の合コン事情とは?
自分よりバカな大学生はどこまで許せる?
東大生同士で付き合っている場合
東大の女子はどんなデートをしてる?
東大の女子が求める彼氏の条件とは?
同棲しているカップルって多いの?
つき合う際にはどちらから告白する?
一度も異性とつき合ったことがありません!?
彼氏を親に会わせたり、周りの人に紹介する?
ブスでも意外と彼氏ができる東大の女子
デートの日のファッションには気をつかう?
クリスマスや誕生日、記念日はやっぱり大切?
賢い女に意外と多い?不倫経験者
別れるパターンとその理由
頭のいい東大女子は浮気だって巧妙にやる!
結婚はいつ頃したいか?しなくていいのか?
子供を産んでさらに優秀な遺伝子を残したい?
バカでもカワイイ女子大生の方がモテる!
結局東大の女子は誰にモテたいのか?
ハゲ・デブ・チビ・バカ・臭いで許せないのは?
東大男子はヤル奴だけが寡占している状態
  

第3章 いまどき東大生のセックス
現役学生だから聞けた性の事情と経験値

初めてセックスしたのはいつですか?
過去に何人とセックスしましたか?
彼氏のいる時はどんなペースでエッチしてる?
セックスする場合はどちらが誘う?
主にセックスする場所はどこですか?
エッチする時は何回くらいする?
セックスを経験する前と後での意識の差
ズバリ聞きます!好きな体位は何ですか?
こんな時代の「処女」ってどんな価値?
                

第4章 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%A7%E3%80%8D-%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4584130558%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4584130558"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lNdeZmkIL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%A7%E3%80%8D-%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4584130558%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4584130558">東大生たちの「性」</a></p>
	<p><em>出版社：</em>ベストセラーズ( 2008-02-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4584130558</p>
	<p>ISBN-13 : 9784584130551</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>SPAとかそんな感じの雑誌のノリ。この本が出版されたのは2008年の2月だが、そういえば一時期そういう企画が雑誌に多かったような気がする。東大女子と称する女性が集まっていて、顔は隠してあるが、学生証を写していたりする。東大生AV女優とかいうのも増えたような気がする。ただ、あの学生証って有効期限が1年だったりちょっと怪しいのもある。駒バックすると有効期限1年の学生証貰えるんだっけ？</p>
<p>さて、表紙に「現役学生100人からの証言と実態」とか「東大生たちの『性』」とあるように、性別は意識していないようだけど、172ページを見るとインタビューしたのは東大女子のみであることがわかる。もちろん、そこを見るまでもなく目次を見れば「東大女子はどうなのか？」というものばかりであるのはわかる。</p>
<p>話の進め方はまず疑問があって、それに対して証言を引用する形である。最後にツッコミが入って1つのセクションが終わる。これはむっつりスケベだった中学生くらいのときにブルーバックスのなんかそれ系の本を読んだことがあるけど、あれに似ていると思う。あるいは週刊誌かな。</p>
<p>内容を信用するとしたら、東大女子の本音を聞けるという点は面白い。しかし、その証言は何となく作為的なものを感じる。まずある種の奔放さを強調している。東大女子と言えどもセックスには積極的なんだよという感じである。もちろんこれは正しくて、東大女子だから特別ってことはない。普通の年頃の女の子である。一方で東大女子の特別感を無理に強調している感じもする。マーケティングから言えばそれも正しいのかも知れないが。</p>
<p>この本を編集している「東大生ライフスタイル研究会」というのは、東大の学生19人が構成しているらしいが、Amazonを見ると本はこれしかない。意外と大きな団体なのに最近できたのかな。将来、シンクタンクとして株式会社化するとか書いてあるけれど、実態があるのかどうかよくわからない。</p>
<p>東大生だとマスコミや出版を目指す人も多いのだけど、スタイルがあまりにゴシップ本すぎる。これは良くも悪くも東大生っぽくない。1つのトピックにつき証言は少しだけであり、全員に同じアンケートをしたのか、あるいは雑談の中から都合のいいものを抜き出したのか、調査の方法がはっきりしない。これは学生っぽくないまとめ方である。もちろん素人でも玄人のような編集は可能だろうけど。</p>
<p>細かいところを言うと「とき」と「時」の区別ができていないあたりはプロの編者ではないのかも知れない。しかし、例えば男子の御三家（高校）については、今は昔とちょっと勢力図は変わっているのだけど、何か古いままである。</p>
<p>他にも東大生のイメージがプライドとか勝ちにこだわるとか、読者に期待されている面が多いように感じる。話の進め方が、東大女子はプライドが高いからどうのこうのという流れが多い。マーケティング的には正しいんだろうけど、ちゃんと取材して書いているのかな。この本の編者は本当に現役の学生なのかなという気もする。</p>
<p>ただ、100人の東大女子に取材をしたと言うけど、同じ人物っぽい人が多い。医学部3年とか何度も出てくるんだけど、これは同一人物じゃないかなと。とすると、きちんと数えた訳じゃないけど100人はいない。100人が誇張なのか、それとも本を作るために恣意的に意見を選んだら同じような人が増えたのか、そこのところはよくわからない。</p>
<p>論の体裁にしても、東大生のイメージにしても、色々と香ばしい本ではあると思う。</p>
<h2>目次</h2>
<h3>第1章 東大生の私生活基礎データ</h3>
<h4>頭のいいヤツらはどんな日常を送っているか?</h4>
<ul>
<li>いまや中高一貫私立校出身者が主流の東大生</li>
<li>田舎の秀才、地方出身者たちはダサいのか? </li>
<li>行儀がよく真面目なだけでは入れない〜合格率に見る東大生の実像</li>
<li>東大に入った後も要領の悪い人間は消え去るのみ</li>
<li>美人ほどいいカイシャに就職できる理由</li>
<li>親の年収は一千万円以上の家庭が多いが格差もある</li>
<li>女子学生の比率が高い学部・学科は？</li>
<li>一人暮らしVS自宅から通う学生の暮らしぶり</li>
<li>東大以外に受けた大学、落ちた私立ってあるの？</li>
<li>サブスクールに通うコも多いのが東大の特徴</li>
<li>これが東大の現役女子学生の日常だ</li>
<li>よく観るテレビ番組、オシャレにどのくらい興味があるか？</li>
<li>なんとキャバ嬢もいる!?女子東大生のアルバイト事情</li>
<li>将来は何になりたくて学んでいるのか？</li>
<li>東大男子は女子からどう見られているか？</li>
<li>運転免許取得や車の所有率は？</li>
<li>東大女子もブランドものが好きなのか？</li>
<li>ちかごろの東大に美人が多くなった正当な理由</li>
<li>たまに見かけるギャルの率とその正体</li>
<li>東大女子には&quot;巨乳が多い&quot;説の真偽</li>
<li>洋服はどこで買う?下着は?好みはどんなもの?
                                </li>
</ul>
<h3>第2章 東大生たちの恋愛事情</h3>
<h4>勉強はできるがそっちは奥手が多いのか!?</h4>
<ul>
<li>現在、つき合っている人はいるんですか?</li>
<li>これまで何人の異性と交際した?(学年別)</li>
<li>人生で初めての彼氏はいつできましたか?</li>
<li>中学〜高校のときに好きな人っていたの?</li>
<li>キスさえ未経験のコってどのくらいいる?</li>
<li>どんなきっかけで彼氏ができる?</li>
<li>付き合う相手ってどんな人なの?</li>
<li>東大の女子の合コン事情とは?</li>
<li>自分よりバカな大学生はどこまで許せる?</li>
<li>東大生同士で付き合っている場合</li>
<li>東大の女子はどんなデートをしてる?</li>
<li>東大の女子が求める彼氏の条件とは?</li>
<li>同棲しているカップルって多いの?</li>
<li>つき合う際にはどちらから告白する?</li>
<li>一度も異性とつき合ったことがありません!?</li>
<li>彼氏を親に会わせたり、周りの人に紹介する?</li>
<li>ブスでも意外と彼氏ができる東大の女子</li>
<li>デートの日のファッションには気をつかう?</li>
<li>クリスマスや誕生日、記念日はやっぱり大切?</li>
<li>賢い女に意外と多い?不倫経験者</li>
<li>別れるパターンとその理由</li>
<li>頭のいい東大女子は浮気だって巧妙にやる!</li>
<li>結婚はいつ頃したいか?しなくていいのか?</li>
<li>子供を産んでさらに優秀な遺伝子を残したい?</li>
<li>バカでもカワイイ女子大生の方がモテる!</li>
<li>結局東大の女子は誰にモテたいのか?</li>
<li>ハゲ・デブ・チビ・バカ・臭いで許せないのは?</li>
<li>東大男子はヤル奴だけが寡占している状態
  </li>
</ul>
<h3>第3章 いまどき東大生のセックス</h3>
<h4>現役学生だから聞けた性の事情と経験値</h4>
<ul>
<li>初めてセックスしたのはいつですか?</li>
<li>過去に何人とセックスしましたか?</li>
<li>彼氏のいる時はどんなペースでエッチしてる?</li>
<li>セックスする場合はどちらが誘う?</li>
<li>主にセックスする場所はどこですか?</li>
<li>エッチする時は何回くらいする?</li>
<li>セックスを経験する前と後での意識の差</li>
<li>ズバリ聞きます!好きな体位は何ですか?</li>
<li>こんな時代の「処女」ってどんな価値?
                </li>
</ul>
<h3>第4章 アタマがいいから変態もできる!?</h3>
<h4>バカじゃ楽しめないSEXのやり方がある</h4>
<ul>
<li>快感とは受け身!頭のいい女にはマゾが多い?</li>
<li>頭がよくないとヘンタイはできない?</li>
<li>精液を顔にかけられることが多い東大女子</li>
<li>セックスでエクスタシーの経験は?</li>
<li>イクための努力・研究は惜しまないのか!?</li>
<li>アダルトグッズの使用経験＆所有率は?</li>
<li>セックスに相性ってあるのでしょうか?</li>
<li>エッチなビデオを観たことある?</li>
<li>セックス経験人数が多いのは恥ずかしいこと?</li>
<li>学力が自分より低い男とはエッチしない!?
                  </li>
</ul>
<h3>第5章 東大生の「性」に対する意識概論</h3>
<h4>秀才男女のエッチとはどんなものか?</h4>
<ul>
<li>初めて男女の仕組を知ったのはいつ?</li>
<li>オナニーについて意外に「してない」と言わない東大女子</li>
<li>大学に入ってからのオナニー頻度は?</li>
<li>オナニーのときはどんなことを想像する?</li>
<li>お酒を飲むとエッチな気分になる?</li>
<li>バカでセックスが上手いVS賢いけど下手、やるなら?</li>
<li>カラダがもっと○○だったらなあ……と思うこと</li>
<li>「セクシー」というのは女の大切な価値なのか?</li>
<li>神はなぜエクスタシーを人類に与えたもうたのか?</li>
<li>東大男子学生が抱く稚拙な「性」とは?</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%81%8b%e6%84%9b%ef%bc%88%e6%80%a7%e7%9a%84%e8%a1%a8%e7%8f%be%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%89/%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%80%a7%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>金融工学入門</title>
		<link>http://books.onaneet.org/%e7%b5%8c%e6%b8%88/%e9%87%91%e8%9e%8d/%e9%87%91%e8%9e%8d%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e5%85%a5%e9%96%80/</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 13:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[金融工学の教科書として強くオススメできる本。
凶器に使えそうなほど分厚い本で、いくつか持っている金融工学の本の教科書でも厚い方である。その分、非常に簡単な内容から、これだけ知っていれば大学の学部生ならば恥ずかしくない程度の知識まで網羅してある。取り扱っている内容も十分に広い。私事だが、私は就職活動で金融機関を受けてきたが、金融機関を受ける名門大学の学生もこれだけの知識を持っている人は案外少なかった。特に金融の理論を専攻している大学院生くらいになると分からないけれど、学部生ならこの１冊で十分過ぎるのではないかと思う。
本書は洋書の翻訳なので、うるさいほどに丁寧な解説と練習問題がついている。ただし答えが全部は載っていないのも洋書にありがちなことで残念である。
目次
第1章 イントロダクション
第I部 確定的なキャッシュ・フロー流列
第2章 基本的な金利理論
第3章 確定的付証券
第4章 金利の期間構造
第5章 応用金利分析
第II部 一期間確率的キャッシュ・フロー
第6章 平均ー分散ポートフォリオ理論
第7章 資本資産価格付けモデル
第8章 モデルとデータ
第9章 一般原理
第III部 派生証券
第10章 先渡、先物、スワップ
第11章 資産ダイナミクスのモデル
第12章 基本的なオプション理論
第13章 オプションについての追加事項
第14章 金利派生証券
第IV部 一般的なキャッシュ・フロー流列
第15章 最適ポートフォリオ成長
第16章 一般の投資評価
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BBG-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4532132290%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532132290"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412QVK3VPPL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BBG-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4532132290%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532132290">金融工学入門</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>日本経済新聞社( 2002-04 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 5,040</p>
	<p>単行本 ( 624 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4532132290</p>
	<p>ISBN-13 : 9784532132293</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>金融工学の教科書として強くオススメできる本。</p>
<p>凶器に使えそうなほど分厚い本で、いくつか持っている金融工学の本の教科書でも厚い方である。その分、非常に簡単な内容から、これだけ知っていれば大学の学部生ならば恥ずかしくない程度の知識まで網羅してある。取り扱っている内容も十分に広い。私事だが、私は就職活動で金融機関を受けてきたが、金融機関を受ける名門大学の学生もこれだけの知識を持っている人は案外少なかった。特に金融の理論を専攻している大学院生くらいになると分からないけれど、学部生ならこの１冊で十分過ぎるのではないかと思う。</p>
<p>本書は洋書の翻訳なので、うるさいほどに丁寧な解説と練習問題がついている。ただし答えが全部は載っていないのも洋書にありがちなことで残念である。</p>
<p>目次</p>
<p>第1章 イントロダクション<br />
第I部 確定的なキャッシュ・フロー流列<br />
第2章 基本的な金利理論<br />
第3章 確定的付証券<br />
第4章 金利の期間構造<br />
第5章 応用金利分析</p>
<p>第II部 一期間確率的キャッシュ・フロー<br />
第6章 平均ー分散ポートフォリオ理論<br />
第7章 資本資産価格付けモデル<br />
第8章 モデルとデータ<br />
第9章 一般原理</p>
<p>第III部 派生証券<br />
第10章 先渡、先物、スワップ<br />
第11章 資産ダイナミクスのモデル<br />
第12章 基本的なオプション理論<br />
第13章 オプションについての追加事項<br />
第14章 金利派生証券</p>
<p>第IV部 一般的なキャッシュ・フロー流列<br />
第15章 最適ポートフォリオ成長<br />
第16章 一般の投資評価</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Hacking:美しき策謀―脆弱性攻撃の理論と実際</title>
		<link>http://books.onaneet.org/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf/hacking%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%8d%e7%ad%96%e8%ac%80%e2%80%95%e8%84%86%e5%bc%b1%e6%80%a7%e6%94%bb%e6%92%83%e3%81%ae%e7%90%86%e8%ab%96%e3%81%a8%e5%ae%9f%e9%9a%9b/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[暗号]]></category>
		<category><![CDATA[Programming]]></category>
		<category><![CDATA[Security]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf/hacking%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%8d%e7%ad%96%e8%ac%80%e2%80%95%e8%84%86%e5%bc%b1%e6%80%a7%e6%94%bb%e6%92%83%e3%81%ae%e7%90%86%e8%ab%96%e3%81%a8%e5%ae%9f%e9%9a%9b/</guid>
		<description><![CDATA[これは下手なミステリーなんかよりずっと面白い。
美しき策謀というけど、うまいサブタイトルだと思う。内容は決して思わせぶりではなく、具体的なやり方に及んでいる。最初のトピックのバッファオーバーフローはよくニュースで聞くけれど、自分でこれを再現できる人はあまり多くないのではないか。本書では簡単な脆弱なコードを攻撃することから始まって、少し対策が施されるとどうなるかという形で発展していく。実際にシェルコードの書き方も紹介されているし、実際に試したわけではないけど、ミステリーで犯人と刑事のせめぎ合いのようなスリルを味わうことができる。
暗号についても面白かった。確率的にキーを割り出す手口はなるほどと思う。最近もそれを彷彿させる「DRAMに残った情報から暗号を解く」という手口があった。これもDRAMのデータが壊れるときに、電荷が抜ける方に壊れる確率が高いことを利用して精度をあげているそうだ。
暗号の最後に絶対に解けない暗号と、どんな暗号でも解けるコンピュータの勝負について触れてある。まるで矛盾みたいな話だけど、これも興味深かった。つまり暗号で重要なのはキーを安全に送ることができるかということ、キーは盗まれても盗まれたことに気づけば新しいキーを用意すればよく、平文は盗まれたら終わりであるということである。量子通信では盗聴を検出できるので、キーなら作り直して安全にキーが届いたことを確認できれば、あとはバーナム暗号も実用になる。バーナム暗号は平文と同じ長さのキーを使うため、そんな長いキーを安全に送れるのなら最初から平文を送ってしまえばいいことになり、缶詰めの中に缶切りが入っているようなものである。量子通信が先にできれば絶対に解けない暗号の出来上がりで、逆に素因数分解の効率的なアルゴリズムがわかれば現在の暗号は相当危機的になることになる（楕円曲線暗号とか代替案があるのはその点で重要）。
訳者まえがき
まえがき

1章

0&#215;100    はじめに


2章

0&#215;200    プログラミング

0&#215;210　プログラミングとは何か？
0&#215;220　プログラムの脆弱性攻撃
0&#215;230　汎用的な脆弱性攻撃テクニック
0&#215;240　マルチユーザにおけるファイル権限
0&#215;250　メモリ

0&#215;251　メモリの使用を宣言する
0&#215;252　文字列終端のNULLバイト
0&#215;253　メモリ領域のセグメンテーション


0&#215;260　バッファオーバーフロー
0&#215;270　スタックを足場にしたオーバーフロー攻撃

0&#215;271　攻撃コードを使わない攻撃
0&#215;272　環境変数の使用


0&#215;280　ヒープやbssを足場にしたオーバーフロー攻撃

0&#215;281　ヒープを足場にしたオーバーフローの基本
0&#215;282　関数へのポインタのオーバーフロー


0&#215;290　フォーマット文字列を利用した攻撃

0&#215;291　フォーマット文字列とprintf()
0&#215;292　フォーマット文字列の脆弱性
0&#215;293　任意のメモリアドレスを読み出す
0&#215;294　任意のメモリアドレスに書き出す
0&#215;295　ダイレクトパラメータアクセス
0&#215;296　dtorsを狙った攻撃
0&#215;297　GOTの上書き


0&#215;2a0　シェルコードを開発する

0&#215;2a1　よく使用するアセンブリ命令
0&#215;2a2　Linuxのシステムコール
0&#215;2a3　Hello, world!
0&#215;2a4　シェル起動コード
0&#215;2a5　他のセグメントを使用しないようにする
0&#215;2a6　NULLバイトの除去
0&#215;2a7　スタックを活用することでシェルコードをさらに小さくする
0&#215;2a8　ASCIIコードで表示可能な命令
0&#215;2a9　ポリモーフィックシェルコード
0&#215;2aa　ASCIIコードの表示可能文字だけで作られたポリモーフィックシェルコード
0&#215;2ab　Dissembler


0&#215;2b0　libcへのリターン

0&#215;2b1　system()へのリターン
0&#215;2b2　libcへのリターンの連鎖的な実行
0&#215;2b3　ラッパを使用する
0&#215;2b4　libcへのリターンを用いてNULLを出力する
0&#215;2b5　1回の呼び出しで複数のワードを出力する






3章

0&#215;300    ネットワーキング

0&#215;310　ネットワーキングとは？

0&#215;311　OSIの参照モデル


0&#215;320　興味深い階層の詳細

0&#215;321　ネットワーク層
0&#215;322　トランスポート層
0&#215;323　データリンク層


0&#215;330　ネットワークのスニッフィング

0&#215;331　アクティブスニッフィング


0&#215;340　TCP/IPのハイジャック

0&#215;341　RSTを用いたハイジャック


0&#215;350　DoS攻撃

0&#215;351　Ping of Death
0&#215;352　Teardrop
0&#215;353　Ping Flooding
0&#215;354　Amplification Attack
0&#215;355　分散DoS攻撃
0&#215;356　SYN Flooding


0&#215;360　ポートスキャン

0&#215;361　ステルス型のSYNスキャン
0&#215;362　FINスキャン、X-masスキャン、NULLスキャン
0&#215;363　デコイの使用
0&#215;364　アイドルスキャン
0&#215;365　積極的な防御策（シュラウド）






4章

0&#215;400    暗号学

0&#215;410　情報理論

0&#215;411　無条件安全性
0&#215;412　ワンタイムパッド
0&#215;413　量子鍵配布
0&#215;414　計算量的安全性


0&#215;420　アルゴリズムの実行時間

0&#215;421　漸近的計算量


0&#215;430　対称暗号

0&#215;431　Lov Groverの量子検索アルゴリズム


0&#215;440　非対称暗号

0&#215;441　RSA
0&#215;442　Peter Shorの量子因数分解アルゴリズム


0&#215;450　ハイブリッド暗号

0&#215;451　MiM攻撃
0&#215;452　SSHプロトコルによるホストのフィンガープリントの違い
0&#215;453　ファジーフィンガープリント


0&#215;460　パスワードクラッキング

0&#215;461　辞書攻撃
0&#215;462　総当たり攻撃
0&#215;463　ハッシュ検索テーブル
0&#215;464　パスワード確率マトリクス


0&#215;470　ワイヤレス802.11b暗号

0&#215;471　WEP（Wired Equivalent Privacy）
0&#215;472　RC4ストリーム暗号


0&#215;480　WEP攻撃

0&#215;481　オフライン総当たり攻撃
0&#215;482　キーストリームの再利用
0&#215;483　IVに基づく解読用辞書データベース
0&#215;484　IPリダイレクション
0&#215;485　FMS（Fluhrer、Mantin、Shamir）攻撃






5章

0&#215;500まとめ 
参考文献


索引

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Hacking-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E7%AD%96%E8%AC%80-%E2%80%95%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%9A%9B-Jon-Erickson/dp/4873112303%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873112303"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619EN18X2CL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Hacking-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E7%AD%96%E8%AC%80-%E2%80%95%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%9A%9B-Jon-Erickson/dp/4873112303%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873112303">Hacking: 美しき策謀 ―脆弱性攻撃の理論と実際</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>オライリージャパン( 2005-06-20 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,360</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 273 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4873112303</p>
	<p>ISBN-13 : 9784873112305</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>これは下手なミステリーなんかよりずっと面白い。</p>
<p>美しき策謀というけど、うまいサブタイトルだと思う。内容は決して思わせぶりではなく、具体的なやり方に及んでいる。最初のトピックのバッファオーバーフローはよくニュースで聞くけれど、自分でこれを再現できる人はあまり多くないのではないか。本書では簡単な脆弱なコードを攻撃することから始まって、少し対策が施されるとどうなるかという形で発展していく。実際にシェルコードの書き方も紹介されているし、実際に試したわけではないけど、ミステリーで犯人と刑事のせめぎ合いのようなスリルを味わうことができる。</p>
<p>暗号についても面白かった。確率的にキーを割り出す手口はなるほどと思う。最近もそれを彷彿させる「<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/02/cipher/index.html">DRAMに残った情報から暗号を解く</a>」という手口があった。これもDRAMのデータが壊れるときに、電荷が抜ける方に壊れる確率が高いことを利用して精度をあげているそうだ。</p>
<p>暗号の最後に絶対に解けない暗号と、どんな暗号でも解けるコンピュータの勝負について触れてある。まるで矛盾みたいな話だけど、これも興味深かった。つまり暗号で重要なのはキーを安全に送ることができるかということ、キーは盗まれても盗まれたことに気づけば新しいキーを用意すればよく、平文は盗まれたら終わりであるということである。量子通信では盗聴を検出できるので、キーなら作り直して安全にキーが届いたことを確認できれば、あとはバーナム暗号も実用になる。バーナム暗号は平文と同じ長さのキーを使うため、そんな長いキーを安全に送れるのなら最初から平文を送ってしまえばいいことになり、缶詰めの中に缶切りが入っているようなものである。量子通信が先にできれば絶対に解けない暗号の出来上がりで、逆に素因数分解の効率的なアルゴリズムがわかれば現在の暗号は相当危機的になることになる（楕円曲線暗号とか代替案があるのはその点で重要）。</p>
<p>訳者まえがき<br />
まえがき</p>
<ul>
<li>1章
<ul>
<li>0&#215;100    はじめに</li>
</ul>
</li>
<li>2章
<ul>
<li>0&#215;200    プログラミング
<ul>
<li>0&#215;210　プログラミングとは何か？</li>
<li>0&#215;220　プログラムの脆弱性攻撃</li>
<li>0&#215;230　汎用的な脆弱性攻撃テクニック</li>
<li>0&#215;240　マルチユーザにおけるファイル権限</li>
<li>0&#215;250　メモリ
<ul>
<li>0&#215;251　メモリの使用を宣言する</li>
<li>0&#215;252　文字列終端のNULLバイト</li>
<li>0&#215;253　メモリ領域のセグメンテーション</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;260　バッファオーバーフロー</li>
<li>0&#215;270　スタックを足場にしたオーバーフロー攻撃
<ul>
<li>0&#215;271　攻撃コードを使わない攻撃</li>
<li>0&#215;272　環境変数の使用</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;280　ヒープやbssを足場にしたオーバーフロー攻撃
<ul>
<li>0&#215;281　ヒープを足場にしたオーバーフローの基本</li>
<li>0&#215;282　関数へのポインタのオーバーフロー</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;290　フォーマット文字列を利用した攻撃
<ul>
<li>0&#215;291　フォーマット文字列とprintf()</li>
<li>0&#215;292　フォーマット文字列の脆弱性</li>
<li>0&#215;293　任意のメモリアドレスを読み出す</li>
<li>0&#215;294　任意のメモリアドレスに書き出す</li>
<li>0&#215;295　ダイレクトパラメータアクセス</li>
<li>0&#215;296　dtorsを狙った攻撃</li>
<li>0&#215;297　GOTの上書き</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;2a0　シェルコードを開発する
<ul>
<li>0&#215;2a1　よく使用するアセンブリ命令</li>
<li>0&#215;2a2　Linuxのシステムコール</li>
<li>0&#215;2a3　Hello, world!</li>
<li>0&#215;2a4　シェル起動コード</li>
<li>0&#215;2a5　他のセグメントを使用しないようにする</li>
<li>0&#215;2a6　NULLバイトの除去</li>
<li>0&#215;2a7　スタックを活用することでシェルコードをさらに小さくする</li>
<li>0&#215;2a8　ASCIIコードで表示可能な命令</li>
<li>0&#215;2a9　ポリモーフィックシェルコード</li>
<li>0&#215;2aa　ASCIIコードの表示可能文字だけで作られたポリモーフィックシェルコード</li>
<li>0&#215;2ab　Dissembler</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;2b0　libcへのリターン
<ul>
<li>0&#215;2b1　system()へのリターン</li>
<li>0&#215;2b2　libcへのリターンの連鎖的な実行</li>
<li>0&#215;2b3　ラッパを使用する</li>
<li>0&#215;2b4　libcへのリターンを用いてNULLを出力する</li>
<li>0&#215;2b5　1回の呼び出しで複数のワードを出力する</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>3章
<ul>
<li>0&#215;300    ネットワーキング
<ul>
<li>0&#215;310　ネットワーキングとは？
<ul>
<li>0&#215;311　OSIの参照モデル</li>
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<li>0&#215;320　興味深い階層の詳細
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<li>0&#215;321　ネットワーク層</li>
<li>0&#215;322　トランスポート層</li>
<li>0&#215;323　データリンク層</li>
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<li>0&#215;330　ネットワークのスニッフィング
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<li>0&#215;331　アクティブスニッフィング</li>
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<li>0&#215;340　TCP/IPのハイジャック
<ul>
<li>0&#215;341　RSTを用いたハイジャック</li>
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</li>
<li>0&#215;350　DoS攻撃
<ul>
<li>0&#215;351　Ping of Death</li>
<li>0&#215;352　Teardrop</li>
<li>0&#215;353　Ping Flooding</li>
<li>0&#215;354　Amplification Attack</li>
<li>0&#215;355　分散DoS攻撃</li>
<li>0&#215;356　SYN Flooding</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;360　ポートスキャン
<ul>
<li>0&#215;361　ステルス型のSYNスキャン</li>
<li>0&#215;362　FINスキャン、X-masスキャン、NULLスキャン</li>
<li>0&#215;363　デコイの使用</li>
<li>0&#215;364　アイドルスキャン</li>
<li>0&#215;365　積極的な防御策（シュラウド）</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>4章
<ul>
<li>0&#215;400    暗号学
<ul>
<li>0&#215;410　情報理論
<ul>
<li>0&#215;411　無条件安全性</li>
<li>0&#215;412　ワンタイムパッド</li>
<li>0&#215;413　量子鍵配布</li>
<li>0&#215;414　計算量的安全性</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;420　アルゴリズムの実行時間
<ul>
<li>0&#215;421　漸近的計算量</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;430　対称暗号
<ul>
<li>0&#215;431　Lov Groverの量子検索アルゴリズム</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;440　非対称暗号
<ul>
<li>0&#215;441　RSA</li>
<li>0&#215;442　Peter Shorの量子因数分解アルゴリズム</li>
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</li>
<li>0&#215;450　ハイブリッド暗号
<ul>
<li>0&#215;451　MiM攻撃</li>
<li>0&#215;452　SSHプロトコルによるホストのフィンガープリントの違い</li>
<li>0&#215;453　ファジーフィンガープリント</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;460　パスワードクラッキング
<ul>
<li>0&#215;461　辞書攻撃</li>
<li>0&#215;462　総当たり攻撃</li>
<li>0&#215;463　ハッシュ検索テーブル</li>
<li>0&#215;464　パスワード確率マトリクス</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;470　ワイヤレス802.11b暗号
<ul>
<li>0&#215;471　WEP（Wired Equivalent Privacy）</li>
<li>0&#215;472　RC4ストリーム暗号</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;480　WEP攻撃
<ul>
<li>0&#215;481　オフライン総当たり攻撃</li>
<li>0&#215;482　キーストリームの再利用</li>
<li>0&#215;483　IVに基づく解読用辞書データベース</li>
<li>0&#215;484　IPリダイレクション</li>
<li>0&#215;485　FMS（Fluhrer、Mantin、Shamir）攻撃</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>5章
<ul>
<li>0&#215;500まとめ </li>
<li>参考文献</li>
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<li>索引</li>
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		<item>
		<title>ウェブアプリケーションセキュリティ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Network]]></category>
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		<description><![CDATA[実践的でとても興味深いセキュリティの本。
クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。
掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。
ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。
目次

1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎
2章 データ処理の原則と指針
3章 XSS
4章 CSRF
5章 セッション管理
6章 SQLインジェクション
7章 Doorman@JUMPERZ.NET
8章 Guardian@JUMPERZ.NET
9章 ディレクトリトラバーサル
10章 コマンドインジェクション
11章 ヘッダインジェクション
12章 HRS
13章 XST
14章 Connection Flooding
15章 SSL MITM攻撃
16章 DNSを使った攻撃
17章 クロスドメイン通信
18章 AJAX

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E9%87%91%E5%BA%8A/dp/4887189400%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887189400"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kq-lDFQ-L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E9%87%91%E5%BA%8A/dp/4887189400%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887189400">ウェブアプリケーションセキュリティ</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>データ・ハウス( 2007-07-21 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,830</p>
	<p>ハードカバー ( 495 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4887189400</p>
	<p>ISBN-13 : 9784887189409</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>実践的でとても興味深いセキュリティの本。</p>
<p>クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。</p>
<p>掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。</p>
<p>ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。</p>
<h4>目次</h4>
<ul>
<li>1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎</li>
<li>2章 データ処理の原則と指針</li>
<li>3章 XSS</li>
<li>4章 CSRF</li>
<li>5章 セッション管理</li>
<li>6章 SQLインジェクション</li>
<li>7章 Doorman@JUMPERZ.NET</li>
<li>8章 Guardian@JUMPERZ.NET</li>
<li>9章 ディレクトリトラバーサル</li>
<li>10章 コマンドインジェクション</li>
<li>11章 ヘッダインジェクション</li>
<li>12章 HRS</li>
<li>13章 XST</li>
<li>14章 Connection Flooding</li>
<li>15章 SSL MITM攻撃</li>
<li>16章 DNSを使った攻撃</li>
<li>17章 クロスドメイン通信</li>
<li>18章 AJAX</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング2</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 10:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[C/C++]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[Game]]></category>
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		<description><![CDATA[前著の方がよいかも。
やや技巧に走ってしまったような気がする。テンプレートで階乗だったか再帰的な計算を行うこととか、いきなりそういうことから始まる。これは別に難しいことではないのだけど、友人とどうかなあって話していたのを覚えている。他にもラムダ式などが出てくる。不確かな記憶だけれど、この本を執筆していた時期は、やねうらお氏は新しい言語を独自に作ろうということをしきりに書いていたような気がする。その影響を受けているのではないか。
タスクシステムあたりまでは前著で不足していた点であるのでよいと思うけれど、その後のマイクロスレッドはGame Programming Gemsあたりで一時期書いてあった内容を改良したもので、ちょっと突っ走りすぎかなと思うし、ビット演算の魔術あたりからはどうなのだろう？それ専門の本ならいいのだろうけど、ちょっとワープしているような感じを受けた。やねうらお氏はShort Codingあたりにも関わっていて、そういうプログラミングにも長けていることはわかるが、全体として本書がマニアックな印象になってしまった。
目次
第1章 C++プログラミングテクニック
第2章 タスクシステム
第3章 マイクロスレッド
第4章 マルチスレッドのデザインパターン
第5章 ビット演算の魔術
第6章 描画の周辺
第7章 プログラミングTips
第8章 開発環境をめぐる問題
第9章 フォローアップ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Windows%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B02%E3%80%90CD-ROM%E4%BB%98%E3%80%91-Game-developer-books-%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%8A/dp/4798006033%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798006033"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GTYRDG5TL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Windows%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B02%E3%80%90CD-ROM%E4%BB%98%E3%80%91-Game-developer-books-%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%8A/dp/4798006033%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798006033">Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング2【CD-ROM付】 (Game developer books)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>秀和システム( 2003-09-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 432 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4798006033</p>
	<p>ISBN-13 : 9784798006031</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479800314X%26tag=onaneet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479800314X%253FSubscriptionId=10J7BBWBHFNGXM612JR2">前著</a>の方がよいかも。</p>
<p>やや技巧に走ってしまったような気がする。テンプレートで階乗だったか再帰的な計算を行うこととか、いきなりそういうことから始まる。これは別に難しいことではないのだけど、友人とどうかなあって話していたのを覚えている。他にもラムダ式などが出てくる。不確かな記憶だけれど、この本を執筆していた時期は、やねうらお氏は新しい言語を独自に作ろうということをしきりに書いていたような気がする。その影響を受けているのではないか。</p>
<p>タスクシステムあたりまでは前著で不足していた点であるのでよいと思うけれど、その後のマイクロスレッドはGame Programming Gemsあたりで一時期書いてあった内容を改良したもので、ちょっと突っ走りすぎかなと思うし、ビット演算の魔術あたりからはどうなのだろう？それ専門の本ならいいのだろうけど、ちょっとワープしているような感じを受けた。やねうらお氏は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839925232?ie=UTF8&amp;tag=onaneet-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4839925232">Short Coding</a>あたりにも関わっていて、そういうプログラミングにも長けていることはわかるが、全体として本書がマニアックな印象になってしまった。</p>
<p>目次<br />
第1章 C++プログラミングテクニック<br />
第2章 タスクシステム<br />
第3章 マイクロスレッド<br />
第4章 マルチスレッドのデザインパターン<br />
第5章 ビット演算の魔術<br />
第6章 描画の周辺<br />
第7章 プログラミングTips<br />
第8章 開発環境をめぐる問題<br />
第9章 フォローアップ</p>
]]></content:encoded>
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