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	<title>読書日記</title>
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	<description>今までに読んだ本について色々書きます。</description>
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		<title>これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 04:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[NHKで放送中のハーバード白熱教室を本で読める。
小田中直樹の『ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう』に「日常生活で役立たない経済学は不要」とあるのと同じような点で面白く感じる。メディアで見る経済学者は当たらない占い師のようなもので、あいつらなんでいるんだろう？と疑問に思うこともある。経済学という高尚な理論があるわけではなく、その時代の問題に対してどのように取り組んできたのかという歴史が経済学史であって、その歴史を読むことで経済学を俯瞰できるだけではなく、経済学に対しての見方も変わってくる。
よくリーマンショックなどの事態を見て、経済学（金融工学）の引き起こした犯罪のように糾弾する人もいるのだけど、常に社会には問題があふれていて、その都度できるだけよいように改善していこうという不断の努力が経済学というわけだ。
哲学も同じで、目の前に色々な問題が転がっている。何が正しいことなのか色々な人が悩み、説得力のある理屈がいくつか出てくる。しかし万能な理屈はないので、別の問題を提起されるととたんに困る。5人が死ぬのと1人が死ぬのなら1人を見殺しにする方がよいと一旦結論づけても、5人の臓器移植を待つ人のために健康な1人を殺して臓器を奪っていいのかなどの例を挙げられると、それはさすがにダメだろうとすぐに破綻してしまう。何が正しいことなのかというのはとても難しい。
おそらく、絶対正義のような理屈はなく、大事なのは重要な意志決定を迫られる人が常に何が正しいのかということで悩み続けることだと思う。そして、ハーバード大学というアメリカの名門大学でこうした講義がなされていて、多くの人が問題意識を持っていると言うこと、これは希望につながってくる。現状は問題が山積みだけど、少しずつリーダーシップを発揮する人たちがよい方向に変えていってくれると期待するから。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152091312"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IDakozVnL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>マイケル・サンデル Michael J. Sandel </p>
	<p><em>出版社：</em>早川書房( 2010-05-22 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,415</p>
	<p>単行本 ( 384 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4152091312</p>
	<p>ISBN-13 : 9784152091314</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>NHKで放送中のハーバード白熱教室を本で読める。</p>
<p>小田中直樹の『ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう』に「日常生活で役立たない経済学は不要」とあるのと同じような点で面白く感じる。メディアで見る経済学者は当たらない占い師のようなもので、あいつらなんでいるんだろう？と疑問に思うこともある。経済学という高尚な理論があるわけではなく、その時代の問題に対してどのように取り組んできたのかという歴史が経済学史であって、その歴史を読むことで経済学を俯瞰できるだけではなく、経済学に対しての見方も変わってくる。</p>
<p>よくリーマンショックなどの事態を見て、経済学（金融工学）の引き起こした犯罪のように糾弾する人もいるのだけど、常に社会には問題があふれていて、その都度できるだけよいように改善していこうという不断の努力が経済学というわけだ。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JTQT2G1TL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465">ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>勁草書房( 2003-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 273 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4326550465</p>
	<p>ISBN-13 : 9784326550463</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>哲学も同じで、目の前に色々な問題が転がっている。何が正しいことなのか色々な人が悩み、説得力のある理屈がいくつか出てくる。しかし万能な理屈はないので、別の問題を提起されるととたんに困る。5人が死ぬのと1人が死ぬのなら1人を見殺しにする方がよいと一旦結論づけても、5人の臓器移植を待つ人のために健康な1人を殺して臓器を奪っていいのかなどの例を挙げられると、それはさすがにダメだろうとすぐに破綻してしまう。何が正しいことなのかというのはとても難しい。</p>
<p>おそらく、絶対正義のような理屈はなく、大事なのは重要な意志決定を迫られる人が常に何が正しいのかということで悩み続けることだと思う。そして、ハーバード大学というアメリカの名門大学でこうした講義がなされていて、多くの人が問題意識を持っていると言うこと、これは希望につながってくる。現状は問題が山積みだけど、少しずつリーダーシップを発揮する人たちがよい方向に変えていってくれると期待するから。</p>
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		<item>
		<title>青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 04:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[留学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[良質な教育であると評判の高い北欧の教育について。以前『レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳』を文庫で読んだけど、あれと同じ気分で手に取ってみた。
実は僕は日本の教育が劣っているとは思っていない。先日読んだ『ハーバード v.s. 東大』では散々こき下ろされていた東大の教育にしても、中学や高校の画一的と批判される教育にしても、そんなに問題だとは思っていない。というか画一的だとも思っていないんだけどね。大抵は親とか周囲の環境が悪いだけで学校側には問題はないというか、学校は親の期待に添うようにサービスをしているだけ。教育面で最悪の親は「そんなことはいいから、今は勉強しなさい」と子供の興味を奪う親。教育で大事なのは子供の適性を伸ばすことだと思うのに、適性を無視して画一的な枠に無理矢理はめ込んでどうするのかな。
これらの本を読むと、確かにチョートやフィンランドの教育は優れていると思う。特にチョートの記述は興味深いところが多く、リベラルアーツ教育がきちんとなされるところは素晴らしいと思った。文章の書き方から歴史の考え方に至るまで、いわゆる学力では計れないようなことの訓練がきちんとなされるように見える。
日本でも戦前はそういう予備門みたいなものがあったのだけどね。名門校だと中学生くらいのときに、東大模試で上位に名前が載る人がいるのだから、高校くらいからは大学入試レベルの試験に通過すれば予備門に隔離して、2年くらい特別な教育をしてもいいのかも知れない。日本は変に平等主義だから、そういうのを作るとうるさいんだけどね。
この二人に共通する行動力は素直に賞賛するし、羨ましいと思う。単なる帰国子女は身分階級の側面がある。つまり親が海外赴任のあるような仕事に就いている階級の子供は自ずと外国語能力に長けるだろうし、国際感覚も身につく。親は選べないので、運良くそういう親の子に生まれたら人生の幅が広がるというだけだ。しかし、この二人は自ら望んで若いというか幼いうちから自らの教育を選択した。これなら自分にもできたはずなんだけど、自分の場合はNNTになって行き詰まるまで海外に出ようなんて気概がなかったから大いに反省させられる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E3%81%84%E5%85%89%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89-16%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%95%99%E5%AD%A6%E8%A8%98-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%B5%B5%E9%87%8C%E9%A6%99/dp/4062138565%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062138565"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FlxTcIKVL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E3%81%84%E5%85%89%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89-16%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%95%99%E5%AD%A6%E8%A8%98-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%B5%B5%E9%87%8C%E9%A6%99/dp/4062138565%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062138565">青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2007-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,365</p>
	<p>単行本 ( 294 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4062138565</p>
	<p>ISBN-13 : 9784062138567</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>良質な教育であると評判の高い北欧の教育について。以前『レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳』を文庫で読んだけど、あれと同じ気分で手に取ってみた。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%A1-%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%9D%B1%E9%83%A8%E5%90%8D%E9%96%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE16%E6%AD%B3-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E5%B4%8E/dp/4087201147%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087201147"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41J4NS76HPL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%A1-%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%9D%B1%E9%83%A8%E5%90%8D%E9%96%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE16%E6%AD%B3-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E5%B4%8E/dp/4087201147%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087201147">レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 (集英社新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>集英社( 2001-11-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 735</p>
	<p>新書 ( 220 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4087201147</p>
	<p>ISBN-13 : 9784087201147</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>実は僕は日本の教育が劣っているとは思っていない。先日読んだ『ハーバード v.s. 東大』では散々こき下ろされていた東大の教育にしても、中学や高校の画一的と批判される教育にしても、そんなに問題だとは思っていない。というか画一的だとも思っていないんだけどね。大抵は親とか周囲の環境が悪いだけで学校側には問題はないというか、学校は親の期待に添うようにサービスをしているだけ。教育面で最悪の親は「そんなことはいいから、今は勉強しなさい」と子供の興味を奪う親。教育で大事なのは子供の適性を伸ばすことだと思うのに、適性を無視して画一的な枠に無理矢理はめ込んでどうするのかな。</p>
<p>これらの本を読むと、確かにチョートやフィンランドの教育は優れていると思う。特にチョートの記述は興味深いところが多く、リベラルアーツ教育がきちんとなされるところは素晴らしいと思った。文章の書き方から歴史の考え方に至るまで、いわゆる学力では計れないようなことの訓練がきちんとなされるように見える。</p>
<p>日本でも戦前はそういう予備門みたいなものがあったのだけどね。名門校だと中学生くらいのときに、東大模試で上位に名前が載る人がいるのだから、高校くらいからは大学入試レベルの試験に通過すれば予備門に隔離して、2年くらい特別な教育をしてもいいのかも知れない。日本は変に平等主義だから、そういうのを作るとうるさいんだけどね。</p>
<p>この二人に共通する行動力は素直に賞賛するし、羨ましいと思う。単なる帰国子女は身分階級の側面がある。つまり親が海外赴任のあるような仕事に就いている階級の子供は自ずと外国語能力に長けるだろうし、国際感覚も身につく。親は選べないので、運良くそういう親の子に生まれたら人生の幅が広がるというだけだ。しかし、この二人は自ら望んで若いというか幼いうちから自らの教育を選択した。これなら自分にもできたはずなんだけど、自分の場合はNNTになって行き詰まるまで海外に出ようなんて気概がなかったから大いに反省させられる。</p>
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			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e7%95%99%e5%ad%a6/%e9%9d%92%e3%81%84%e5%85%89%e3%81%8c%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%82%89-16%e6%ad%b3%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e7%95%99%e5%ad%a6%e8%a8%98/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前に「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を買っちゃったから根性で立ち読みをした。系統は同じだけど「ウルティマ」シリーズ開発者、つまりアメリカ人によるゲームプログラミング解説書なので視点がちょっと違う。設計・デバッグ・ゲームエディタなどのトピックをこれでもかと詰め込んである。ネットを扱うのにSocketというものを使うのだけど、Windowsで一般的なWinSockではなくBSD Socketを何故使うかとか細かいことが色々書いてある点が参考になる。天下り的にこれを使うというより、著者の思考の過程を感じることができるほうが読んでいて面白い。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-Mike-Mcshaffry/dp/4797358432%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797358432"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hHdOFqR0L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-Mike-Mcshaffry/dp/4797358432%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797358432">ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2010-03-31 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,200</p>
	<p>大型本 ( 864 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4797358432</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797358438</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>少し前に「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を買っちゃったから根性で立ち読みをした。系統は同じだけど「ウルティマ」シリーズ開発者、つまりアメリカ人によるゲームプログラミング解説書なので視点がちょっと違う。設計・デバッグ・ゲームエディタなどのトピックをこれでもかと詰め込んである。ネットを扱うのにSocketというものを使うのだけど、Windowsで一般的なWinSockではなくBSD Socketを何故使うかとか細かいことが色々書いてある点が参考になる。天下り的にこれを使うというより、著者の思考の過程を感じることができるほうが読んでいて面白い。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プレゼンテーション Zen</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜプレゼンの準備を「パワポ作る」というのだろうか？と常々疑問に思っている。そもそも作るのは資料であってPowerPointではないし、というところにも言語的な気持ち悪さがあるのだけど。
ともあれ、プレゼンが上手い人をあまり見ない。プレゼンの名手というとiPadで話題のAppleのCEO、スティーブジョブスをまず考える。Youtubeでもたくさん見られるし参考になるものはたくさんある。おいらも彼の真似をしようと色々考えたのだけど、アカデミックなプレゼンってビジネスのものと違って彼のペースは使いにくいと思う。それでも、スライドの見せ方とか色々工夫することは大事なのではないかな。
何となく多くの人はPowerPointを使うことが目的になっている気がする。HTMLでWebブラウザを使ってプレゼンをしても別にいいのにね。
そういう風に思っている人が読んでみると面白いと思う。特にプレゼンの手順とかやり方ではなく、他の人と差別的なプレゼンをしたい場合に役に立ちそう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-Zen-Garr-Reynolds/dp/4894713284%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894713284">プレゼンテーション Zen</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Garr Reynolds ガー・レイノルズ </p>
	<p><em>出版社：</em>ピアソンエデュケーション( 2009-09-07 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,415</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 255 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4894713284</p>
	<p>ISBN-13 : 9784894713284</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>なぜプレゼンの準備を「パワポ作る」というのだろうか？と常々疑問に思っている。そもそも作るのは資料であってPowerPointではないし、というところにも言語的な気持ち悪さがあるのだけど。</p>
<p>ともあれ、プレゼンが上手い人をあまり見ない。プレゼンの名手というとiPadで話題のAppleのCEO、スティーブジョブスをまず考える。Youtubeでもたくさん見られるし参考になるものはたくさんある。おいらも彼の真似をしようと色々考えたのだけど、アカデミックなプレゼンってビジネスのものと違って彼のペースは使いにくいと思う。それでも、スライドの見せ方とか色々工夫することは大事なのではないかな。</p>
<p>何となく多くの人はPowerPointを使うことが目的になっている気がする。HTMLでWebブラウザを使ってプレゼンをしても別にいいのにね。</p>
<p>そういう風に思っている人が読んでみると面白いと思う。特にプレゼンの手順とかやり方ではなく、他の人と差別的なプレゼンをしたい場合に役に立ちそう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>東京大生×北京大生 京論壇</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[東京大学と北京大学、共通するのが「京」だから京論壇。
100万人に1人の天才が1,300人もいる国・中国
中国人は優秀な人が多い。100万人に1人の天才が1,300人もいる国だから上澄みだけ見ていれば圧倒されるのは仕方ないけど、メディアで言われている以上に勢いを感じる。他に勢いのあるのはロシアとか東欧諸国、あとイスラエルはアカデミックな分野では存在感が高い。
頭のいい中国人と話していると楽しいし、なかなかいい奴も多いし、日本は相当長い間、中国を先進国として手本にしてきたわけで、アメリカよりも親近感を感じるところもある。料理も口に合うし、アジア人同士なので何かと上手くいく。
政治体制の異なる国の人と政治の話をするということ
ただ、こういう政治の話になると中国人は取っつきにくいなと思う。台湾や香港はそうでもないから、単に政治体制によるものだと思うんだけど。おいらの結論としては、中国人と仲良くするには政治の話やそれに近い話はしないこと。政治の話は明確だからいいけど、近い話というのは例えば、友達に情報を与えるべきかというような一見政治と関係ないことも該当する。考え方のベースが異なると感じることも多い。
本書の例だと、台湾のことが印象に残っている。本書の中で軍事問題があり、中国の軍備について日本側が話すと、それは違うと反論される。ここで台湾政府の資料だと日本側が言うと、台湾に政府はないのだから台湾政府という言い方はおかしいと脱線する。確かに中国は台湾とかチベット問題を認めていないが、あれはどう見ても政府として機能しているだろうと思うのだが、そういう話をするのは結構難しいのだ。
だからといって、お隣の国なのだから感情的にならずに議論していくことは今後はますます重要になってくるのだろう。日本と中国の有名大学の学生同士の話し合いからはそうした議論の一端が見えてくる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F%C3%97%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4750328219%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750328219"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XodfwY7yL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F%C3%97%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4750328219%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750328219">東京大生×北京大生 京論壇</a></p>
	<p><em>出版社：</em>明石書店( 2008-07-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,680</p>
	<p>単行本 ( 224 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4750328219</p>
	<p>ISBN-13 : 9784750328218</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>東京大学と北京大学、共通するのが「京」だから京論壇。</p>
<h2>100万人に1人の天才が1,300人もいる国・中国</h2>
<p>中国人は優秀な人が多い。100万人に1人の天才が1,300人もいる国だから上澄みだけ見ていれば圧倒されるのは仕方ないけど、メディアで言われている以上に勢いを感じる。他に勢いのあるのはロシアとか東欧諸国、あとイスラエルはアカデミックな分野では存在感が高い。</p>
<p>頭のいい中国人と話していると楽しいし、なかなかいい奴も多いし、日本は相当長い間、中国を先進国として手本にしてきたわけで、アメリカよりも親近感を感じるところもある。料理も口に合うし、アジア人同士なので何かと上手くいく。</p>
<h2>政治体制の異なる国の人と政治の話をするということ</h2>
<p>ただ、こういう政治の話になると中国人は取っつきにくいなと思う。台湾や香港はそうでもないから、単に政治体制によるものだと思うんだけど。おいらの結論としては、中国人と仲良くするには政治の話やそれに近い話はしないこと。政治の話は明確だからいいけど、近い話というのは例えば、友達に情報を与えるべきかというような一見政治と関係ないことも該当する。考え方のベースが異なると感じることも多い。</p>
<p>本書の例だと、台湾のことが印象に残っている。本書の中で軍事問題があり、中国の軍備について日本側が話すと、それは違うと反論される。ここで台湾政府の資料だと日本側が言うと、台湾に政府はないのだから台湾政府という言い方はおかしいと脱線する。確かに中国は台湾とかチベット問題を認めていないが、あれはどう見ても政府として機能しているだろうと思うのだが、そういう話をするのは結構難しいのだ。</p>
<p>だからといって、お隣の国なのだから感情的にならずに議論していくことは今後はますます重要になってくるのだろう。日本と中国の有名大学の学生同士の話し合いからはそうした議論の一端が見えてくる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ひとりでできるもん ～オトコのコのためのアナニー入門〜</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アダルト]]></category>

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		<description><![CDATA[すごい本が出たの一言。
さすがに買う勇気はなかったのだけど、持っているチャレンジャーな人がいたので読ませてもらった。絵はかわいいけど内容は案外真面目というか本格派。心理的抵抗があるだろうことから、最初のステップ、徐々に色々な応用に至るまで説明がなされている。感染症のこととか気になりそうなポイントもちゃんと説明されている。興味はあったけど色々と不安な人が読むにはよい入門書だろう。

構成はたまに漫画があるけど、ほとんどは文字による説明。よくある萌え系の技術書のような構成だと考えるとよいと思う。それでも、この絵は・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%82%E3%82%93-%7E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%7E-%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%83%E3%81%8F/dp/4862016200%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862016200"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4%2BZWS5aL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%82%E3%82%93-%7E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%7E-%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%83%E3%81%8F/dp/4862016200%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862016200">ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>メディアックス( 2009-11-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,500</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 101 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4862016200</p>
	<p>ISBN-13 : 9784862016201</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>すごい本が出たの一言。</p>
<p>さすがに買う勇気はなかったのだけど、持っているチャレンジャーな人がいたので読ませてもらった。絵はかわいいけど内容は案外真面目というか本格派。心理的抵抗があるだろうことから、最初のステップ、徐々に色々な応用に至るまで説明がなされている。感染症のこととか気になりそうなポイントもちゃんと説明されている。興味はあったけど色々と不安な人が読むにはよい入門書だろう。</p>
<p><img src="http://books.onaneet.org/wp-content/uploads/2010/06/0048.jpg" alt="" title="0048" width="400" height="293" class="aligncenter size-full wp-image-60" /></p>
<p>構成はたまに漫画があるけど、ほとんどは文字による説明。よくある萌え系の技術書のような構成だと考えるとよいと思う。それでも、この絵は・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ネットショップ&amp;ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[長期外こもりとか海外ニート生活をする人なら誰もが一度は考えるであろう、海外で物を仕入れて日本で売るビジネスの本。
結構密度が濃くて面白かった。中国・韓国・タイ・アメリカあたりの現地情報も載っていたが、行ったことのない地域だったのが残念。航空券の値段のこととか文化的なことまで色々書いてあり、また文字が小さくぎっしりした印象だった。変わり種の旅行ガイドとしても面白いと思う。ただし詰め込みすぎの面もあって、例えばドメイン名が高く売れた事例なんてものは海外仕入れとは関係ない。
仕入れビジネスは在庫を抱えるリスクがあるので、結構難しいかなと思う。現地に滞在して、かつ潤沢にある商品なら入手せずにオークションに出店して、落札されてから初めて入手するということも可能なのだろうけど、万一手に入らなかったら大変なことになるので小心者には向かないか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%AA%E3%82%AF-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4798116629%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798116629"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41isoCevDXL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%AA%E3%82%AF-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4798116629%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798116629">ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>翔泳社( 2008-10-04 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,079</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 328 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4798116629</p>
	<p>ISBN-13 : 9784798116624</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>長期外こもりとか海外ニート生活をする人なら誰もが一度は考えるであろう、海外で物を仕入れて日本で売るビジネスの本。</p>
<p>結構密度が濃くて面白かった。中国・韓国・タイ・アメリカあたりの現地情報も載っていたが、行ったことのない地域だったのが残念。航空券の値段のこととか文化的なことまで色々書いてあり、また文字が小さくぎっしりした印象だった。変わり種の旅行ガイドとしても面白いと思う。ただし詰め込みすぎの面もあって、例えばドメイン名が高く売れた事例なんてものは海外仕入れとは関係ない。</p>
<p>仕入れビジネスは在庫を抱えるリスクがあるので、結構難しいかなと思う。現地に滞在して、かつ潤沢にある商品なら入手せずにオークションに出店して、落札されてから初めて入手するということも可能なのだろうけど、万一手に入らなかったら大変なことになるので小心者には向かないか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%a4%e3%83%95%e3%82%aa%e3%82%af-%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%ae%e9%81%94%e4%ba%ba%e9%a4%8a%e6%88%90%e8%ac%9b/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[いくつになっても人生は変えられるのか？
が面白かったので、題名に惹かれて買ってみた。

いくつになっても人生は変えられる!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。起業家精神とイノベーションの超エキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。

小さいことから大きなことまで、成功した人がなぜ成功したのかを紹介するエピソードがたくさん収められている。それは閉塞感の満ちた社会を生きる現代人にとって心強いものになるかも知れないし、逆にかえって落ち込む要因にもなるかも知れない。
私の場合は本書を読んでいて、アメリカは、少なくともスタンフォード大学の学生が生きる世界では人間が大事にされているのだなということの方が強く印象に残った。だからこそ、機転を利かせることで成功することもあるのだろうか、とネガティブに捉えてしまった。これは著者の意図することではないだろうし、伝えたいことは引用に書いた通り、人生はいくらでもポジティブに変えていくことができるということだと思う。
全体としてとても希望に満ちている本で読むと元気になれると思う。ただし、そのためにはしなければならない努力もあることを教えてくれる。不可能なことはないとポジティブに考えてチャンスを積極的に活かすことの重要性が多く語られている。
いま、多くの学生が就職活動で苦労をしている。ひたすらエントリーシートを書いて面接を受けて、ダメならまた応募して持ち駒を増やすことが当たり前になっているときに読んでみるとちょっとした心の支えになると思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/20%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B0/dp/4484101017%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484101017"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UXtK%2Buw5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/20%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B0/dp/4484101017%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>阪急コミュニケーションズ( 2010-03-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,470</p>
	<p>単行本 ( 231 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4484101017</p>
	<p>ISBN-13 : 9784484101019</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>いくつになっても人生は変えられるのか？</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9-Harvard-business-school-press/dp/427000035X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D427000035X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414XZXZ9W5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9-Harvard-business-school-press/dp/427000035X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D427000035X">ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>デイジー・ウェイドマン 幾島 幸子 </p>
	<p><em>出版社：</em>ランダムハウス講談社( 2004-09-15 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本 ( 190 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 427000035X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784270000359</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>が面白かったので、題名に惹かれて買ってみた。</p>
<blockquote><p>
いくつになっても人生は変えられる!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。起業家精神とイノベーションの超エキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。
</p></blockquote>
<p>小さいことから大きなことまで、成功した人がなぜ成功したのかを紹介するエピソードがたくさん収められている。それは閉塞感の満ちた社会を生きる現代人にとって心強いものになるかも知れないし、逆にかえって落ち込む要因にもなるかも知れない。</p>
<p>私の場合は本書を読んでいて、アメリカは、少なくともスタンフォード大学の学生が生きる世界では人間が大事にされているのだなということの方が強く印象に残った。だからこそ、機転を利かせることで成功することもあるのだろうか、とネガティブに捉えてしまった。これは著者の意図することではないだろうし、伝えたいことは引用に書いた通り、人生はいくらでもポジティブに変えていくことができるということだと思う。</p>
<p>全体としてとても希望に満ちている本で読むと元気になれると思う。ただし、そのためにはしなければならない努力もあることを教えてくれる。不可能なことはないとポジティブに考えてチャンスを積極的に活かすことの重要性が多く語られている。</p>
<p>いま、多くの学生が就職活動で苦労をしている。ひたすらエントリーシートを書いて面接を受けて、ダメならまた応募して持ち駒を増やすことが当たり前になっているときに読んでみるとちょっとした心の支えになると思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/20%e6%ad%b3%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8-%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>新装版 繁体字中日日中辞典</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[数少ない日本語の繁体字中国語辞書。
辞書としては細かいところに配慮が行き届いていないと思う。あるいは上級者向けなのかも知れない。例えば「父」を見ると、そこには注音符号が振られている。また、そこに「父母」という関連項目があるが、これはどう発音するかわからない。同様に日中辞典もこれだけでは発音がわからない。だから、ある程度の語学力があり、ほとんどの文字について発音がわかるくらいでないと、ちょっと面倒臭い思いをする。
使い勝手だけなら簡体字の辞書がたくさんあるので、それを使いながら、簡体字と繁体字の変換をしたほうがよいかも知れない。一緒に買った『身につく中日・日中辞典』と比べると辞書の作りはまだ甘いけれど、それでも繁体字の辞書が日本で発売されたことは評価したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E4%B8%AD%E6%97%A5%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/4384043007%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4384043007"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Cr9ObQEJL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E4%B8%AD%E6%97%A5%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/4384043007%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4384043007">新装版 繁体字中日日中辞典</a></p>
	<p><em>出版社：</em>三修社( 2010-01-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 7,140</p>
	<p>単行本 ( 1328 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4384043007</p>
	<p>ISBN-13 : 9784384043006</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E4%B8%AD%E6%97%A5%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/4384042981%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4384042981"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410W247yerL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E4%B8%AD%E6%97%A5%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/4384042981%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4384042981">新装版 繁体字中日辞典</a></p>
	<p><em>出版社：</em>三修社( 2010-01-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,990</p>
	<p>単行本 ( 720 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4384042981</p>
	<p>ISBN-13 : 9784384042986</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/438404299X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D438404299X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51npKF%2BDuKL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%B9%81%E4%BD%93%E5%AD%97%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E8%98%87-%E6%96%87%E5%B1%B1/dp/438404299X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D438404299X">新装版 繁体字日中辞典</a></p>
	<p><em>出版社：</em>三修社( 2010-01-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,990</p>
	<p>単行本 ( 608 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 438404299X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784384042993</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>数少ない日本語の繁体字中国語辞書。</p>
<p>辞書としては細かいところに配慮が行き届いていないと思う。あるいは上級者向けなのかも知れない。例えば「父」を見ると、そこには注音符号が振られている。また、そこに「父母」という関連項目があるが、これはどう発音するかわからない。同様に日中辞典もこれだけでは発音がわからない。だから、ある程度の語学力があり、ほとんどの文字について発音がわかるくらいでないと、ちょっと面倒臭い思いをする。</p>
<p>使い勝手だけなら簡体字の辞書がたくさんあるので、それを使いながら、簡体字と繁体字の変換をしたほうがよいかも知れない。一緒に買った『身につく中日・日中辞典』と比べると辞書の作りはまだ甘いけれど、それでも繁体字の辞書が日本で発売されたことは評価したい。</p>
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		<title>身につく中日・日中辞典</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>

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		<description><![CDATA[辞書寄りの中国語教科書。
「本書は、中国語を学びはじめた方、あるいは学びなおす方にとって、どのような辞書が有用であるかを考え、編集したものです」とあるように、初学者に向けて編纂された辞書である。どちらかというと教科書に近い辞書と言える。
例えば、発音のことや基本的な会話文が最初に載っている。また、あちこちに豆知識もあって読んでいて面白い。ある程度の中国語の力が付いたらパラパラと上から眺めてみると面白いかも知れない。
日本人にとって不慣れな簡体字は書き順が書いてある。また、簡体字と繁体字が違うものは併記してある。読み仮名もついているが、あまり適切ではないような気がする。それでも、例えばliuは「りう」というより「りぉう」の方が実際の発音に近いように、ピンインだけで学ぶよりも仮名が付いている方が役に立つ場合もあるだろう。
CDが付いているが、小さいCDなので最近のスロットローディング式のCDドライブでは読み込めないこともある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%83%BB%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E7%86%8A-%E9%80%B2/dp/4385121931%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4385121931"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hh0AX4S8L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%83%BB%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E7%86%8A-%E9%80%B2/dp/4385121931%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4385121931">身につく中日・日中辞典</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>三省堂( 2008-03 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 117 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4385121931</p>
	<p>ISBN-13 : 9784385121932</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>辞書寄りの中国語教科書。</p>
<p>「本書は、中国語を学びはじめた方、あるいは学びなおす方にとって、どのような辞書が有用であるかを考え、編集したものです」とあるように、初学者に向けて編纂された辞書である。どちらかというと教科書に近い辞書と言える。</p>
<p>例えば、発音のことや基本的な会話文が最初に載っている。また、あちこちに豆知識もあって読んでいて面白い。ある程度の中国語の力が付いたらパラパラと上から眺めてみると面白いかも知れない。</p>
<p>日本人にとって不慣れな簡体字は書き順が書いてある。また、簡体字と繁体字が違うものは併記してある。読み仮名もついているが、あまり適切ではないような気がする。それでも、例えばliuは「りう」というより「りぉう」の方が実際の発音に近いように、ピンインだけで学ぶよりも仮名が付いている方が役に立つ場合もあるだろう。</p>
<p>CDが付いているが、小さいCDなので最近のスロットローディング式のCDドライブでは読み込めないこともある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e8%aa%9e%e5%ad%a6/%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8f%e4%b8%ad%e6%97%a5%e3%83%bb%e6%97%a5%e4%b8%ad%e8%be%9e%e5%85%b8/feed/</wfw:commentRss>
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