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	<title>読書日記</title>
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	<description>今までに読んだ本について色々書きます。</description>
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		<title>入門 自然言語処理</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 18:24:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[自然言語処理]]></category>

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		<description><![CDATA[入門 自然言語処理 著者／訳者：Steven Bird Ewan Klein Edward Loper 出版社：オライリージャパン( 2010-11-11 ) 大型本：592 ページ ISBN-10 : 48731147 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%87%A6%E7%90%86-Steven-Bird/dp/4873114705%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114705"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EoFqAGo1L._SL160_.jpg" height="160" width="123" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%87%A6%E7%90%86-Steven-Bird/dp/4873114705%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114705">入門 自然言語処理</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：Steven Bird Ewan Klein Edward Loper </li>
	<li>出版社：オライリージャパン( 2010-11-11 )</li>
	<li>大型本：592 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4873114705</li>
	<li>ISBN-13 : 9784873114705</li>
	<li>定価：￥ 3,990</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>これからの自然言語処理の定番教科書になると思う。</p>
<p>自然言語処理に関心を持っているのだが、あまり本がよいのが見あたらない。学者が書いたような本ならば何冊かあるけれど、あまり参考にならないと感じた。コンピュータが言葉を理解できるようにする歴史や、当時注目された学者が今はコンピュータに言語は理解できないと主張する派の筆頭だとか、雑談めいたことは面白く読めたのだが、何か具体的に役に立つことはあまりなかったように思う。</p>
<p>Amazonで本書を注文してまず分厚いことに気づいた。元々洋書なのだが、和訳する際に日本語の自然言語処理に関する部分が書き足されておりただの翻訳ではないレベルに仕上がっている。翻訳者もその道のプロであり、翻訳の質にもまったく問題がない。</p>
<p>本書で使用する言語はオライリーでは定番のPythonである。個人的にはRubyのほうが嬉しいのだが、内容がしっかりしているので問題はなさそうだ。またPythonについての解説も含まれているのでこれを機会にPythonを覚えてもいいかも知れない。</p>
<p>扱っている内容も基礎から高度な内容まで網羅してあり、何か手頃な教科書がないかと思って探していたレベルからするとこの本1冊で十分すぎるほどである。</p>
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		</item>
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		<title>就活難民にならないための大学生活30のルール</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/117</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[大学・学習]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[Amazon.co.jpの詳細ページへ &#187; リクルート出身のカリスマ人事コンサルタントというだけで非常に辟易としているのだけど、書いてあることは案外まともだった。不毛な就活ゲームを設定して、多くの学生を苦しめ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="simple-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4072718009?tag=onaneet-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4072718009.09.THUMBZZZ.jpg" width="51" height="75" class="sa-image" /></a></p>
<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4072718009?tag=onaneet-22">Amazon.co.jpの詳細ページへ &raquo;</a></p>
</div></p>
<p>リクルート出身のカリスマ人事コンサルタントというだけで非常に辟易としているのだけど、書いてあることは案外まともだった。不毛な就活ゲームを設定して、多くの学生を苦しめているのみならず、おそらくその基準で採用した新入社員の質の低下に不満を持っているという点で企業側にも迷惑をかけているように思う。</p>
<p>最近は「<a href="http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-15139.html">80社受けても内定なし、面接にすら進めない、学生の就職深刻化</a>」という記事にもあるように就職活動は厳しさを増している。一方で2011年卒業向けの選考に数社応募してみた私感だが、面接にすら進めないということはなかった。中には選考の結果をフィードバックしてくれたこともあるが、まともな会社の場合は応募書類(ES)は人間が読んでいるようだし、書類選考でも面接でも知性は評価してくれたようだ。</p>
<p>他の学生のESを読んだこともあるが、しばしば敬体と常体を使い分けられないなどの基本的な文章のことができていない学生は多い。だから、一定の訓練をする必要はあるとは思うが、それでも現在の就職活動のあり方は異常であると感じる。多くの学生が3年生（あるいは修士1年生）の5月くらいからインターンシップの説明会に参加する。それから夏のインターンを経て秋からは本採用が始まる。何十社も受ける人はそれから4年生の秋頃まで就職活動に時間を蚕食される。</p>
<p>こうした就職活動に費やす時間が内定に貢献すればよいのだけど、おそらくほとんどの人の時間は徒労に過ぎないのではないかと思う。ES対策や面接対策は基本的なマナーのことを除けば、対策本やセミナーで言っていることの多くは就職活動という狭い世界でしか通用しない薄っぺらいものだ。企業研究もきちんと行えばいいのだけど、案外きちんとできている人は少ない。こうした徒労を重ねても内定に近づくことのない人はたくさんいるのだと思う。</p>
<p>本書は大学生活の時間を有意義に使うことが内定への近道であるという見方をしている。よい授業を取ること、名物教授の話を聞いてみること、厳しいゼミや研究室を選ぶことなど勉強することの重要性を説いている。セミナーや面接で授業をサボることをそれとなく推奨しているような現代の就職活動から見たら変わった意見かも知れないが、やはり学生の本分は勉強することである。サークルについても社交的な人間になろうというものより、優れた人と多く接する機会の場として捉えているようだ。</p>
<p>お金の使い方についても面白いと感じた。100万円を貯めるという目標を実践してみようという記述があった。1年で100万円を貯めるなら毎日2,700円を稼ぐか節約することで達成できるとあったが、これはどうでもよいと思う。まとまったお金と時間を使える大学時代に何か、例えば海外に出てみるなどのことに時間とお金を使おうという意見は至極正しいものであると思う。</p>
<p>ITエンジニアの間では最新のトレンドを追いかけるために、月に1万円くらいは書籍代を使おうとよく言われている。この本でも奇しくも1万円ほど本を買おうとあるが、継続して勉強を続けることはやはり大事だと思う。就職活動を始める際に日経新聞を読みました程度の人とは雲泥の差がついてくるのも仕方がない。多くの大学生の知識は、例えば企業研究にしても毎日WBSを見ていれば知っている程度のことも知らないのだから。</p>
<p>いわゆる就職活動は不毛な行為が多く、続ければ続けるほど無為に時間を使ってしまい、ますます差がついてくるように感じる。しかし就職できないまま卒業してしまうと新卒では企業を受けることはできないので、半ば脅迫される形で不毛な就職活動を続けている。そうしたときの指針として本書は面白いのではないだろうか。</p>
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		</item>
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		<title>プログラミングコンテストチャレンジブック</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/78</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 07:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[プログラミングコンテストチャレンジブック 著者／訳者：秋葉 拓哉 岩田 陽一 北川 宜稔 出版社：毎日コミュニケーションズ( 2010-09-11 ) 単行本（ソフトカバー）：316 ページ ISBN-10 : 4839 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%A7%8B%E8%91%89-%E6%8B%93%E5%93%89/dp/4839931992%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839931992"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PVjk2BakL._SL160_.jpg" height="160" width="124" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%A7%8B%E8%91%89-%E6%8B%93%E5%93%89/dp/4839931992%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839931992">プログラミングコンテストチャレンジブック</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：秋葉 拓哉 岩田 陽一 北川 宜稔 </li>
	<li>出版社：毎日コミュニケーションズ( 2010-09-11 )</li>
	<li>単行本（ソフトカバー）：316 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4839931992</li>
	<li>ISBN-13 : 9784839931995</li>
	<li>定価：￥ 3,444</li>
	</ul>
</div>
<br />
最近のプログラミング環境ではフレームワークが充実してきて、フレームワークの使い方を覚えれば結構面白いことが簡単にできてしまう。それでもアルゴリズムを理解することは今でも重要だし、単に便利なライブラリを組み合わせただけのものよりずっと可能性が広がる。</p>
<p>しかし、私は実のところアルゴリズムの勉強に役立つ本の決定版を知らない。『珠玉のプログラミング』とか『達人プログラマー』とかあるいは『C言語による最新アルゴリズム事典』という有名な本は読んだことがあり、それはそれで優れていると思うけれど、文句なしにオススメとは言えないと思っている。事典はあくまで事典だし、他の本も思いのほかあっさりしていたと感じた。</p>
<p>その折に登場したのが本書である。プログラミングコンテスト向けとされているけれど、コンテストには関心はないが単にプログラミングを学んでみたいという人にも十分勧められる良書だと思う。BFSとかDFSのような基本的なアルゴリズムから始まって、かなり難しいものまで一通り紹介されている。コンテスト向けであるので問題も100問以上載っていて、解説しっぱなしで終わることがない。どのような場面で使えばよいのかまで同時に理解できるように構成されている。</p>
<p>勉強の仕方は人によって違うだろうが、私の場合はこういう本はひたすら手を動かす。目で追って理解した気になっても案外実際使おうと思うと忘れていることもあるので、すべての項目について読んだ後に自分で手を動かしてコードを書いてみる。その際にコピペ（CDは付属していない）では理解が悪いだろうし、丸写しもあまりよくない。コーディングスタイルは人によって違うだろうから、コードを読んで自分のスタイルで記述して動作させてみることを1冊分通してやってみることが重要だろうと思う。そうしているうちによく使うパターンについては理解が進み、最初のうちは本を見ながら書いていても、半分を過ぎたあたりからは予測ができるようになって楽になってくると思う。例えばSTL（コンテナ）の頻出パターンは手が覚えるだろう。そうすると自分でオリジナルのコードを書くときにはすぐに書けるはずで、それはもうあなたの実力である。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/74</link>
		<comments>http://books.onaneet.org/archives/74#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 04:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 著者／訳者：マイケル・サンデル 出版社：早川書房( 2010-05-22 ) 単行本：384 ページ ISBN-10 : 4152091312 ISBN-13 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152091312"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IDakozVnL._SL160_.jpg" height="160" width="115" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152091312">これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：マイケル・サンデル</li>
	<li>出版社：早川書房( 2010-05-22 )</li>
	<li>単行本：384 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4152091312</li>
	<li>ISBN-13 : 9784152091314</li>
	<li>定価：￥ 2,415</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>NHKで放送中のハーバード白熱教室を本で読める。</p>
<p>小田中直樹の『ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう』に「日常生活で役立たない経済学は不要」とあるのと同じような点で面白く感じる。メディアで見る経済学者は当たらない占い師のようなもので、あいつらなんでいるんだろう？と疑問に思うこともある。経済学という高尚な理論があるわけではなく、その時代の問題に対してどのように取り組んできたのかという歴史が経済学史であって、その歴史を読むことで経済学を俯瞰できるだけではなく、経済学に対しての見方も変わってくる。</p>
<p>よくリーマンショックなどの事態を見て、経済学（金融工学）の引き起こした犯罪のように糾弾する人もいるのだけど、常に社会には問題があふれていて、その都度できるだけよいように改善していこうという不断の努力が経済学というわけだ。</p>
<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JTQT2G1TL._SL160_.jpg" height="160" width="107" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465">ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：小田中 直樹</li>
	<li>出版社：勁草書房( 2003-10 )</li>
	<li>単行本：273 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4326550465</li>
	<li>ISBN-13 : 9784326550463</li>
	<li>定価：￥ 2,520</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>哲学も同じで、目の前に色々な問題が転がっている。何が正しいことなのか色々な人が悩み、説得力のある理屈がいくつか出てくる。しかし万能な理屈はないので、別の問題を提起されるととたんに困る。5人が死ぬのと1人が死ぬのなら1人を見殺しにする方がよいと一旦結論づけても、5人の臓器移植を待つ人のために健康な1人を殺して臓器を奪っていいのかなどの例を挙げられると、それはさすがにダメだろうとすぐに破綻してしまう。何が正しいことなのかというのはとても難しい。</p>
<p>おそらく、絶対正義のような理屈はなく、大事なのは重要な意志決定を迫られる人が常に何が正しいのかということで悩み続けることだと思う。そして、ハーバード大学というアメリカの名門大学でこうした講義がなされていて、多くの人が問題意識を持っていると言うこと、これは希望につながってくる。現状は問題が山積みだけど、少しずつリーダーシップを発揮する人たちがよい方向に変えていってくれると期待するから。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/72</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 04:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記 著者／訳者：高橋 絵里香 出版社：講談社( 2007-03-16 ) 単行本：294 ページ ISBN-10 : 4062138565 ISBN-13 : 97840621 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E3%81%84%E5%85%89%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89-16%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%95%99%E5%AD%A6%E8%A8%98-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%B5%B5%E9%87%8C%E9%A6%99/dp/4062138565%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062138565"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FlxTcIKVL._SL160_.jpg" height="160" width="107" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E3%81%84%E5%85%89%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89-16%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%95%99%E5%AD%A6%E8%A8%98-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%B5%B5%E9%87%8C%E9%A6%99/dp/4062138565%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062138565">青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：高橋 絵里香</li>
	<li>出版社：講談社( 2007-03-16 )</li>
	<li>単行本：294 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4062138565</li>
	<li>ISBN-13 : 9784062138567</li>
	<li>定価：￥ 1,365</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>良質な教育であると評判の高い北欧の教育について。以前『レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳』を文庫で読んだけど、あれと同じ気分で手に取ってみた。</p>
<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%A1-%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%9D%B1%E9%83%A8%E5%90%8D%E9%96%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE16%E6%AD%B3-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E5%B4%8E/dp/4087201147%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087201147"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41J4NS76HPL._SL160_.jpg" height="160" width="96" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%A1-%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%9D%B1%E9%83%A8%E5%90%8D%E9%96%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE16%E6%AD%B3-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E5%B4%8E/dp/4087201147%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087201147">レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 (集英社新書)</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：岡崎 玲子</li>
	<li>出版社：集英社( 2001-11-16 )</li>
	<li>新書：220 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4087201147</li>
	<li>ISBN-13 : 9784087201147</li>
	<li>定価：￥ 735</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>実は僕は日本の教育が劣っているとは思っていない。先日読んだ『ハーバード v.s. 東大』では散々こき下ろされていた東大の教育にしても、中学や高校の画一的と批判される教育にしても、そんなに問題だとは思っていない。というか画一的だとも思っていないんだけどね。大抵は親とか周囲の環境が悪いだけで学校側には問題はないというか、学校は親の期待に添うようにサービスをしているだけ。教育面で最悪の親は「そんなことはいいから、今は勉強しなさい」と子供の興味を奪う親。教育で大事なのは子供の適性を伸ばすことだと思うのに、適性を無視して画一的な枠に無理矢理はめ込んでどうするのかな。</p>
<p>これらの本を読むと、確かにチョートやフィンランドの教育は優れていると思う。特にチョートの記述は興味深いところが多く、リベラルアーツ教育がきちんとなされるところは素晴らしいと思った。文章の書き方から歴史の考え方に至るまで、いわゆる学力では計れないようなことの訓練がきちんとなされるように見える。</p>
<p>日本でも戦前はそういう予備門みたいなものがあったのだけどね。名門校だと中学生くらいのときに、東大模試で上位に名前が載る人がいるのだから、高校くらいからは大学入試レベルの試験に通過すれば予備門に隔離して、2年くらい特別な教育をしてもいいのかも知れない。日本は変に平等主義だから、そういうのを作るとうるさいんだけどね。</p>
<p>この二人に共通する行動力は素直に賞賛するし、羨ましいと思う。単なる帰国子女は身分階級の側面がある。つまり親が海外赴任のあるような仕事に就いている階級の子供は自ずと外国語能力に長けるだろうし、国際感覚も身につく。親は選べないので、運良くそういう親の子に生まれたら人生の幅が広がるというだけだ。しかし、この二人は自ら望んで若いというか幼いうちから自らの教育を選択した。これなら自分にもできたはずなんだけど、自分の場合はNNTになって行き詰まるまで海外に出ようなんて気概がなかったから大いに反省させられる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/69</link>
		<comments>http://books.onaneet.org/archives/69#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング 著者／訳者：Mike Mcshaffry 出版社：ソフトバンククリエイティブ( 2010-03-31 ) 大型本：864 ページ ISBN-10 : [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-Mike-Mcshaffry/dp/4797358432%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797358432"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p9u7CPTzL._SL160_.jpg" height="160" width="125" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-Mike-Mcshaffry/dp/4797358432%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797358432">ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：Mike Mcshaffry</li>
	<li>出版社：ソフトバンククリエイティブ( 2010-03-31 )</li>
	<li>大型本：864 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4797358432</li>
	<li>ISBN-13 : 9784797358438</li>
	<li>定価：￥ 4,200</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>少し前に「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を買っちゃったから根性で立ち読みをした。系統は同じだけど「ウルティマ」シリーズ開発者、つまりアメリカ人によるゲームプログラミング解説書なので視点がちょっと違う。設計・デバッグ・ゲームエディタなどのトピックをこれでもかと詰め込んである。ネットを扱うのにSocketというものを使うのだけど、Windowsで一般的なWinSockではなくBSD Socketを何故使うかとか細かいことが色々書いてある点が参考になる。天下り的にこれを使うというより、著者の思考の過程を感じることができるほうが読んでいて面白い。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレゼンテーション Zen</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/67</link>
		<comments>http://books.onaneet.org/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン等]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[プレゼンテーションzen 著者／訳者：Garr Reynolds ガー・レイノルズ 出版社：ピアソン桐原( 2009-09-04 ) 単行本（ソフトカバー）：256 ページ ISBN-10 : 4894713284 IS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3zen-Garr-Reynolds/dp/4894713284%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894713284"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413z-nHOErL._SL160_.jpg" height="160" width="120" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3zen-Garr-Reynolds/dp/4894713284%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894713284">プレゼンテーションzen</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：Garr Reynolds ガー・レイノルズ </li>
	<li>出版社：ピアソン桐原( 2009-09-04 )</li>
	<li>単行本（ソフトカバー）：256 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4894713284</li>
	<li>ISBN-13 : 9784894713284</li>
	<li>定価：￥ 2,415</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>なぜプレゼンの準備を「パワポ作る」というのだろうか？と常々疑問に思っている。そもそも作るのは資料であってPowerPointではないし、というところにも言語的な気持ち悪さがあるのだけど。</p>
<p>ともあれ、プレゼンが上手い人をあまり見ない。プレゼンの名手というとiPadで話題のAppleのCEO、スティーブジョブスをまず考える。Youtubeでもたくさん見られるし参考になるものはたくさんある。おいらも彼の真似をしようと色々考えたのだけど、アカデミックなプレゼンってビジネスのものと違って彼のペースは使いにくいと思う。それでも、スライドの見せ方とか色々工夫することは大事なのではないかな。</p>
<p>何となく多くの人はPowerPointを使うことが目的になっている気がする。HTMLでWebブラウザを使ってプレゼンをしても別にいいのにね。</p>
<p>そういう風に思っている人が読んでみると面白いと思う。特にプレゼンの手順とかやり方ではなく、他の人と差別的なプレゼンをしたい場合に役に立ちそう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京大生×北京大生 京論壇</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/64</link>
		<comments>http://books.onaneet.org/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[東京大生×北京大生 京論壇 出版社：明石書店( 2008-07-16 ) 単行本：224 ページ ISBN-10 : 4750328219 ISBN-13 : 9784750328218 定価：￥ 1,680 東京大学と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F%C3%97%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4750328219%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750328219"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XodfwY7yL._SL160_.jpg" height="160" width="109" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F%C3%97%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87-%E4%BA%AC%E8%AB%96%E5%A3%87%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4750328219%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750328219">東京大生×北京大生 京論壇</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>出版社：明石書店( 2008-07-16 )</li>
	<li>単行本：224 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4750328219</li>
	<li>ISBN-13 : 9784750328218</li>
	<li>定価：￥ 1,680</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>東京大学と北京大学、共通するのが「京」だから京論壇。</p>
<h2>100万人に1人の天才が1,300人もいる国・中国</h2>
<p>中国人は優秀な人が多い。100万人に1人の天才が1,300人もいる国だから上澄みだけ見ていれば圧倒されるのは仕方ないけど、メディアで言われている以上に勢いを感じる。他に勢いのあるのはロシアとか東欧諸国、あとイスラエルはアカデミックな分野では存在感が高い。</p>
<p>頭のいい中国人と話していると楽しいし、なかなかいい奴も多いし、日本は相当長い間、中国を先進国として手本にしてきたわけで、アメリカよりも親近感を感じるところもある。料理も口に合うし、アジア人同士なので何かと上手くいく。</p>
<h2>政治体制の異なる国の人と政治の話をするということ</h2>
<p>ただ、こういう政治の話になると中国人は取っつきにくいなと思う。台湾や香港はそうでもないから、単に政治体制によるものだと思うんだけど。おいらの結論としては、中国人と仲良くするには政治の話やそれに近い話はしないこと。政治の話は明確だからいいけど、近い話というのは例えば、友達に情報を与えるべきかというような一見政治と関係ないことも該当する。考え方のベースが異なると感じることも多い。</p>
<p>本書の例だと、台湾のことが印象に残っている。本書の中で軍事問題があり、中国の軍備について日本側が話すと、それは違うと反論される。ここで台湾政府の資料だと日本側が言うと、台湾に政府はないのだから台湾政府という言い方はおかしいと脱線する。確かに中国は台湾とかチベット問題を認めていないが、あれはどう見ても政府として機能しているだろうと思うのだが、そういう話をするのは結構難しいのだ。</p>
<p>だからといって、お隣の国なのだから感情的にならずに議論していくことは今後はますます重要になってくるのだろう。日本と中国の有名大学の学生同士の話し合いからはそうした議論の一端が見えてくる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひとりでできるもん ～オトコのコのためのアナニー入門〜</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/58</link>
		<comments>http://books.onaneet.org/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アダルト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~ 著者／訳者：あぶひゃく 出版社：メディアックス( 2009-11-25 ) 単行本（ソフトカバー）：101 ページ ISBN-10 : 4862016200 ISB [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%82%E3%82%93-%7E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%7E-%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%83%E3%81%8F/dp/4862016200%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862016200"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4%2BZWS5aL._SL160_.jpg" height="160" width="113" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%82%E3%82%93-%7E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%7E-%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%83%E3%81%8F/dp/4862016200%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862016200">ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：あぶひゃく</li>
	<li>出版社：メディアックス( 2009-11-25 )</li>
	<li>単行本（ソフトカバー）：101 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4862016200</li>
	<li>ISBN-13 : 9784862016201</li>
	<li>定価：￥ 1,500</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>すごい本が出たの一言。</p>
<p>さすがに買う勇気はなかったのだけど、持っているチャレンジャーな人がいたので読ませてもらった。絵はかわいいけど内容は案外真面目というか本格派。心理的抵抗があるだろうことから、最初のステップ、徐々に色々な応用に至るまで説明がなされている。感染症のこととか気になりそうなポイントもちゃんと説明されている。興味はあったけど色々と不安な人が読むにはよい入門書だろう。</p>
<p><img src="http://books.onaneet.org/wp-content/uploads/2010/06/0048.jpg" alt="" title="0048" width="400" height="293" class="aligncenter size-full wp-image-60" /></p>
<p>構成はたまに漫画があるけど、ほとんどは文字による説明。よくある萌え系の技術書のような構成だと考えるとよいと思う。それでも、この絵は・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットショップ&amp;ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座</title>
		<link>http://books.onaneet.org/archives/55</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットショップ&#038;ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座 著者／訳者：山口 裕一郎 出版社：翔泳社( 2008-10-04 ) 単行本（ソフトカバー）：328 ページ ISBN-10 : 4798116629 ISBN-13  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%AA%E3%82%AF-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4798116629%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798116629"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rlfL2fnIL._SL160_.jpg" height="160" width="114" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%AA%E3%82%AF-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4798116629%3FSubscriptionId%3DAKIAJYZ3MKWDJQ4QDZUA%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798116629">ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座</a></p>
	<ul class="sa-detail">
	<li>著者／訳者：山口 裕一郎</li>
	<li>出版社：翔泳社( 2008-10-04 )</li>
	<li>単行本（ソフトカバー）：328 ページ</li>
	<li>ISBN-10 : 4798116629</li>
	<li>ISBN-13 : 9784798116624</li>
	<li>定価：￥ 2,079</li>
	</ul>
</div>
</p>
<p>長期外こもりとか海外ニート生活をする人なら誰もが一度は考えるであろう、海外で物を仕入れて日本で売るビジネスの本。</p>
<p>結構密度が濃くて面白かった。中国・韓国・タイ・アメリカあたりの現地情報も載っていたが、行ったことのない地域だったのが残念。航空券の値段のこととか文化的なことまで色々書いてあり、また文字が小さくぎっしりした印象だった。変わり種の旅行ガイドとしても面白いと思う。ただし詰め込みすぎの面もあって、例えばドメイン名が高く売れた事例なんてものは海外仕入れとは関係ない。</p>
<p>仕入れビジネスは在庫を抱えるリスクがあるので、結構難しいかなと思う。現地に滞在して、かつ潤沢にある商品なら入手せずにオークションに出店して、落札されてから初めて入手するということも可能なのだろうけど、万一手に入らなかったら大変なことになるので小心者には向かないか。</p>
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