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	<title>読書日記 &#187; 書評</title>
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	<description>今までに読んだ本について色々書きます。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Jun 2010 04:15:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ひとりでできるもん ～オトコのコのためのアナニー入門〜</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アダルト]]></category>

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		<description><![CDATA[すごい本が出たの一言。
さすがに買う勇気はなかったのだけど、持っているチャレンジャーな人がいたので読ませてもらった。絵はかわいいけど内容は案外真面目というか本格派。心理的抵抗があるだろうことから、最初のステップ、徐々に色々な応用に至るまで説明がなされている。感染症のこととか気になりそうなポイントもちゃんと説明されている。興味はあったけど色々と不安な人が読むにはよい入門書だろう。

構成はたまに漫画があるけど、ほとんどは文字による説明。よくある萌え系の技術書のような構成だと考えるとよいと思う。それでも、この絵は・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%82%E3%82%93-%7E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%7E-%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%83%E3%81%8F/dp/4862016200%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862016200"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4%2BZWS5aL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>メディアックス( 2009-11-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,500</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 101 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4862016200</p>
	<p>ISBN-13 : 9784862016201</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>すごい本が出たの一言。</p>
<p>さすがに買う勇気はなかったのだけど、持っているチャレンジャーな人がいたので読ませてもらった。絵はかわいいけど内容は案外真面目というか本格派。心理的抵抗があるだろうことから、最初のステップ、徐々に色々な応用に至るまで説明がなされている。感染症のこととか気になりそうなポイントもちゃんと説明されている。興味はあったけど色々と不安な人が読むにはよい入門書だろう。</p>
<p><img src="http://books.onaneet.org/wp-content/uploads/2010/06/0048.jpg" alt="" title="0048" width="400" height="293" class="aligncenter size-full wp-image-60" /></p>
<p>構成はたまに漫画があるけど、ほとんどは文字による説明。よくある萌え系の技術書のような構成だと考えるとよいと思う。それでも、この絵は・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://books.onaneet.org/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[いくつになっても人生は変えられるのか？
が面白かったので、題名に惹かれて買ってみた。

いくつになっても人生は変えられる!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。起業家精神とイノベーションの超エキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。

小さいことから大きなことまで、成功した人がなぜ成功したのかを紹介するエピソードがたくさん収められている。それは閉塞感の満ちた社会を生きる現代人にとって心強いものになるかも知れないし、逆にかえって落ち込む要因にもなるかも知れない。
私の場合は本書を読んでいて、アメリカは、少なくともスタンフォード大学の学生が生きる世界では人間が大事にされているのだなということの方が強く印象に残った。だからこそ、機転を利かせることで成功することもあるのだろうか、とネガティブに捉えてしまった。これは著者の意図することではないだろうし、伝えたいことは引用に書いた通り、人生はいくらでもポジティブに変えていくことができるということだと思う。
全体としてとても希望に満ちている本で読むと元気になれると思う。ただし、そのためにはしなければならない努力もあることを教えてくれる。不可能なことはないとポジティブに考えてチャンスを積極的に活かすことの重要性が多く語られている。
いま、多くの学生が就職活動で苦労をしている。ひたすらエントリーシートを書いて面接を受けて、ダメならまた応募して持ち駒を増やすことが当たり前になっているときに読んでみるとちょっとした心の支えになると思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/20%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B0/dp/4484101017%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484101017"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UXtK%2Buw5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/20%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B0/dp/4484101017%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>阪急コミュニケーションズ( 2010-03-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,470</p>
	<p>単行本 ( 231 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4484101017</p>
	<p>ISBN-13 : 9784484101019</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>いくつになっても人生は変えられるのか？</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9-Harvard-business-school-press/dp/427000035X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D427000035X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414XZXZ9W5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9-Harvard-business-school-press/dp/427000035X%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D427000035X">ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>デイジー・ウェイドマン 幾島 幸子 </p>
	<p><em>出版社：</em>ランダムハウス講談社( 2004-09-15 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本 ( 190 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 427000035X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784270000359</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>が面白かったので、題名に惹かれて買ってみた。</p>
<blockquote><p>
いくつになっても人生は変えられる!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。起業家精神とイノベーションの超エキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。
</p></blockquote>
<p>小さいことから大きなことまで、成功した人がなぜ成功したのかを紹介するエピソードがたくさん収められている。それは閉塞感の満ちた社会を生きる現代人にとって心強いものになるかも知れないし、逆にかえって落ち込む要因にもなるかも知れない。</p>
<p>私の場合は本書を読んでいて、アメリカは、少なくともスタンフォード大学の学生が生きる世界では人間が大事にされているのだなということの方が強く印象に残った。だからこそ、機転を利かせることで成功することもあるのだろうか、とネガティブに捉えてしまった。これは著者の意図することではないだろうし、伝えたいことは引用に書いた通り、人生はいくらでもポジティブに変えていくことができるということだと思う。</p>
<p>全体としてとても希望に満ちている本で読むと元気になれると思う。ただし、そのためにはしなければならない努力もあることを教えてくれる。不可能なことはないとポジティブに考えてチャンスを積極的に活かすことの重要性が多く語られている。</p>
<p>いま、多くの学生が就職活動で苦労をしている。ひたすらエントリーシートを書いて面接を受けて、ダメならまた応募して持ち駒を増やすことが当たり前になっているときに読んでみるとちょっとした心の支えになると思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/20%e6%ad%b3%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8-%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>東大生たちの「性」</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛（性的表現あり）]]></category>

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		<description><![CDATA[SPAとかそんな感じの雑誌のノリ。この本が出版されたのは2008年の2月だが、そういえば一時期そういう企画が雑誌に多かったような気がする。東大女子と称する女性が集まっていて、顔は隠してあるが、学生証を写していたりする。東大生AV女優とかいうのも増えたような気がする。ただ、あの学生証って有効期限が1年だったりちょっと怪しいのもある。駒バックすると有効期限1年の学生証貰えるんだっけ？
さて、表紙に「現役学生100人からの証言と実態」とか「東大生たちの『性』」とあるように、性別は意識していないようだけど、172ページを見るとインタビューしたのは東大女子のみであることがわかる。もちろん、そこを見るまでもなく目次を見れば「東大女子はどうなのか？」というものばかりであるのはわかる。
話の進め方はまず疑問があって、それに対して証言を引用する形である。最後にツッコミが入って1つのセクションが終わる。これはむっつりスケベだった中学生くらいのときにブルーバックスのなんかそれ系の本を読んだことがあるけど、あれに似ていると思う。あるいは週刊誌かな。
内容を信用するとしたら、東大女子の本音を聞けるという点は面白い。しかし、その証言は何となく作為的なものを感じる。まずある種の奔放さを強調している。東大女子と言えどもセックスには積極的なんだよという感じである。もちろんこれは正しくて、東大女子だから特別ってことはない。普通の年頃の女の子である。一方で東大女子の特別感を無理に強調している感じもする。マーケティングから言えばそれも正しいのかも知れないが。
この本を編集している「東大生ライフスタイル研究会」というのは、東大の学生19人が構成しているらしいが、Amazonを見ると本はこれしかない。意外と大きな団体なのに最近できたのかな。将来、シンクタンクとして株式会社化するとか書いてあるけれど、実態があるのかどうかよくわからない。
東大生だとマスコミや出版を目指す人も多いのだけど、スタイルがあまりにゴシップ本すぎる。これは良くも悪くも東大生っぽくない。1つのトピックにつき証言は少しだけであり、全員に同じアンケートをしたのか、あるいは雑談の中から都合のいいものを抜き出したのか、調査の方法がはっきりしない。これは学生っぽくないまとめ方である。もちろん素人でも玄人のような編集は可能だろうけど。
細かいところを言うと「とき」と「時」の区別ができていないあたりはプロの編者ではないのかも知れない。しかし、例えば男子の御三家（高校）については、今は昔とちょっと勢力図は変わっているのだけど、何か古いままである。
他にも東大生のイメージがプライドとか勝ちにこだわるとか、読者に期待されている面が多いように感じる。話の進め方が、東大女子はプライドが高いからどうのこうのという流れが多い。マーケティング的には正しいんだろうけど、ちゃんと取材して書いているのかな。この本の編者は本当に現役の学生なのかなという気もする。
ただ、100人の東大女子に取材をしたと言うけど、同じ人物っぽい人が多い。医学部3年とか何度も出てくるんだけど、これは同一人物じゃないかなと。とすると、きちんと数えた訳じゃないけど100人はいない。100人が誇張なのか、それとも本を作るために恣意的に意見を選んだら同じような人が増えたのか、そこのところはよくわからない。
論の体裁にしても、東大生のイメージにしても、色々と香ばしい本ではあると思う。
目次
第1章 東大生の私生活基礎データ
頭のいいヤツらはどんな日常を送っているか?

いまや中高一貫私立校出身者が主流の東大生
田舎の秀才、地方出身者たちはダサいのか? 
行儀がよく真面目なだけでは入れない〜合格率に見る東大生の実像
東大に入った後も要領の悪い人間は消え去るのみ
美人ほどいいカイシャに就職できる理由
親の年収は一千万円以上の家庭が多いが格差もある
女子学生の比率が高い学部・学科は？
一人暮らしVS自宅から通う学生の暮らしぶり
東大以外に受けた大学、落ちた私立ってあるの？
サブスクールに通うコも多いのが東大の特徴
これが東大の現役女子学生の日常だ
よく観るテレビ番組、オシャレにどのくらい興味があるか？
なんとキャバ嬢もいる!?女子東大生のアルバイト事情
将来は何になりたくて学んでいるのか？
東大男子は女子からどう見られているか？
運転免許取得や車の所有率は？
東大女子もブランドものが好きなのか？
ちかごろの東大に美人が多くなった正当な理由
たまに見かけるギャルの率とその正体
東大女子には&#34;巨乳が多い&#34;説の真偽
洋服はどこで買う?下着は?好みはどんなもの?
                                

第2章 東大生たちの恋愛事情
勉強はできるがそっちは奥手が多いのか!?

現在、つき合っている人はいるんですか?
これまで何人の異性と交際した?(学年別)
人生で初めての彼氏はいつできましたか?
中学〜高校のときに好きな人っていたの?
キスさえ未経験のコってどのくらいいる?
どんなきっかけで彼氏ができる?
付き合う相手ってどんな人なの?
東大の女子の合コン事情とは?
自分よりバカな大学生はどこまで許せる?
東大生同士で付き合っている場合
東大の女子はどんなデートをしてる?
東大の女子が求める彼氏の条件とは?
同棲しているカップルって多いの?
つき合う際にはどちらから告白する?
一度も異性とつき合ったことがありません!?
彼氏を親に会わせたり、周りの人に紹介する?
ブスでも意外と彼氏ができる東大の女子
デートの日のファッションには気をつかう?
クリスマスや誕生日、記念日はやっぱり大切?
賢い女に意外と多い?不倫経験者
別れるパターンとその理由
頭のいい東大女子は浮気だって巧妙にやる!
結婚はいつ頃したいか?しなくていいのか?
子供を産んでさらに優秀な遺伝子を残したい?
バカでもカワイイ女子大生の方がモテる!
結局東大の女子は誰にモテたいのか?
ハゲ・デブ・チビ・バカ・臭いで許せないのは?
東大男子はヤル奴だけが寡占している状態
  

第3章 いまどき東大生のセックス
現役学生だから聞けた性の事情と経験値

初めてセックスしたのはいつですか?
過去に何人とセックスしましたか?
彼氏のいる時はどんなペースでエッチしてる?
セックスする場合はどちらが誘う?
主にセックスする場所はどこですか?
エッチする時は何回くらいする?
セックスを経験する前と後での意識の差
ズバリ聞きます!好きな体位は何ですか?
こんな時代の「処女」ってどんな価値?
                

第4章 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%A7%E3%80%8D-%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4584130558%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4584130558"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lNdeZmkIL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%A7%E3%80%8D-%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4584130558%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4584130558">東大生たちの「性」</a></p>
	<p><em>出版社：</em>ベストセラーズ( 2008-02-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4584130558</p>
	<p>ISBN-13 : 9784584130551</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>SPAとかそんな感じの雑誌のノリ。この本が出版されたのは2008年の2月だが、そういえば一時期そういう企画が雑誌に多かったような気がする。東大女子と称する女性が集まっていて、顔は隠してあるが、学生証を写していたりする。東大生AV女優とかいうのも増えたような気がする。ただ、あの学生証って有効期限が1年だったりちょっと怪しいのもある。駒バックすると有効期限1年の学生証貰えるんだっけ？</p>
<p>さて、表紙に「現役学生100人からの証言と実態」とか「東大生たちの『性』」とあるように、性別は意識していないようだけど、172ページを見るとインタビューしたのは東大女子のみであることがわかる。もちろん、そこを見るまでもなく目次を見れば「東大女子はどうなのか？」というものばかりであるのはわかる。</p>
<p>話の進め方はまず疑問があって、それに対して証言を引用する形である。最後にツッコミが入って1つのセクションが終わる。これはむっつりスケベだった中学生くらいのときにブルーバックスのなんかそれ系の本を読んだことがあるけど、あれに似ていると思う。あるいは週刊誌かな。</p>
<p>内容を信用するとしたら、東大女子の本音を聞けるという点は面白い。しかし、その証言は何となく作為的なものを感じる。まずある種の奔放さを強調している。東大女子と言えどもセックスには積極的なんだよという感じである。もちろんこれは正しくて、東大女子だから特別ってことはない。普通の年頃の女の子である。一方で東大女子の特別感を無理に強調している感じもする。マーケティングから言えばそれも正しいのかも知れないが。</p>
<p>この本を編集している「東大生ライフスタイル研究会」というのは、東大の学生19人が構成しているらしいが、Amazonを見ると本はこれしかない。意外と大きな団体なのに最近できたのかな。将来、シンクタンクとして株式会社化するとか書いてあるけれど、実態があるのかどうかよくわからない。</p>
<p>東大生だとマスコミや出版を目指す人も多いのだけど、スタイルがあまりにゴシップ本すぎる。これは良くも悪くも東大生っぽくない。1つのトピックにつき証言は少しだけであり、全員に同じアンケートをしたのか、あるいは雑談の中から都合のいいものを抜き出したのか、調査の方法がはっきりしない。これは学生っぽくないまとめ方である。もちろん素人でも玄人のような編集は可能だろうけど。</p>
<p>細かいところを言うと「とき」と「時」の区別ができていないあたりはプロの編者ではないのかも知れない。しかし、例えば男子の御三家（高校）については、今は昔とちょっと勢力図は変わっているのだけど、何か古いままである。</p>
<p>他にも東大生のイメージがプライドとか勝ちにこだわるとか、読者に期待されている面が多いように感じる。話の進め方が、東大女子はプライドが高いからどうのこうのという流れが多い。マーケティング的には正しいんだろうけど、ちゃんと取材して書いているのかな。この本の編者は本当に現役の学生なのかなという気もする。</p>
<p>ただ、100人の東大女子に取材をしたと言うけど、同じ人物っぽい人が多い。医学部3年とか何度も出てくるんだけど、これは同一人物じゃないかなと。とすると、きちんと数えた訳じゃないけど100人はいない。100人が誇張なのか、それとも本を作るために恣意的に意見を選んだら同じような人が増えたのか、そこのところはよくわからない。</p>
<p>論の体裁にしても、東大生のイメージにしても、色々と香ばしい本ではあると思う。</p>
<h2>目次</h2>
<h3>第1章 東大生の私生活基礎データ</h3>
<h4>頭のいいヤツらはどんな日常を送っているか?</h4>
<ul>
<li>いまや中高一貫私立校出身者が主流の東大生</li>
<li>田舎の秀才、地方出身者たちはダサいのか? </li>
<li>行儀がよく真面目なだけでは入れない〜合格率に見る東大生の実像</li>
<li>東大に入った後も要領の悪い人間は消え去るのみ</li>
<li>美人ほどいいカイシャに就職できる理由</li>
<li>親の年収は一千万円以上の家庭が多いが格差もある</li>
<li>女子学生の比率が高い学部・学科は？</li>
<li>一人暮らしVS自宅から通う学生の暮らしぶり</li>
<li>東大以外に受けた大学、落ちた私立ってあるの？</li>
<li>サブスクールに通うコも多いのが東大の特徴</li>
<li>これが東大の現役女子学生の日常だ</li>
<li>よく観るテレビ番組、オシャレにどのくらい興味があるか？</li>
<li>なんとキャバ嬢もいる!?女子東大生のアルバイト事情</li>
<li>将来は何になりたくて学んでいるのか？</li>
<li>東大男子は女子からどう見られているか？</li>
<li>運転免許取得や車の所有率は？</li>
<li>東大女子もブランドものが好きなのか？</li>
<li>ちかごろの東大に美人が多くなった正当な理由</li>
<li>たまに見かけるギャルの率とその正体</li>
<li>東大女子には&quot;巨乳が多い&quot;説の真偽</li>
<li>洋服はどこで買う?下着は?好みはどんなもの?
                                </li>
</ul>
<h3>第2章 東大生たちの恋愛事情</h3>
<h4>勉強はできるがそっちは奥手が多いのか!?</h4>
<ul>
<li>現在、つき合っている人はいるんですか?</li>
<li>これまで何人の異性と交際した?(学年別)</li>
<li>人生で初めての彼氏はいつできましたか?</li>
<li>中学〜高校のときに好きな人っていたの?</li>
<li>キスさえ未経験のコってどのくらいいる?</li>
<li>どんなきっかけで彼氏ができる?</li>
<li>付き合う相手ってどんな人なの?</li>
<li>東大の女子の合コン事情とは?</li>
<li>自分よりバカな大学生はどこまで許せる?</li>
<li>東大生同士で付き合っている場合</li>
<li>東大の女子はどんなデートをしてる?</li>
<li>東大の女子が求める彼氏の条件とは?</li>
<li>同棲しているカップルって多いの?</li>
<li>つき合う際にはどちらから告白する?</li>
<li>一度も異性とつき合ったことがありません!?</li>
<li>彼氏を親に会わせたり、周りの人に紹介する?</li>
<li>ブスでも意外と彼氏ができる東大の女子</li>
<li>デートの日のファッションには気をつかう?</li>
<li>クリスマスや誕生日、記念日はやっぱり大切?</li>
<li>賢い女に意外と多い?不倫経験者</li>
<li>別れるパターンとその理由</li>
<li>頭のいい東大女子は浮気だって巧妙にやる!</li>
<li>結婚はいつ頃したいか?しなくていいのか?</li>
<li>子供を産んでさらに優秀な遺伝子を残したい?</li>
<li>バカでもカワイイ女子大生の方がモテる!</li>
<li>結局東大の女子は誰にモテたいのか?</li>
<li>ハゲ・デブ・チビ・バカ・臭いで許せないのは?</li>
<li>東大男子はヤル奴だけが寡占している状態
  </li>
</ul>
<h3>第3章 いまどき東大生のセックス</h3>
<h4>現役学生だから聞けた性の事情と経験値</h4>
<ul>
<li>初めてセックスしたのはいつですか?</li>
<li>過去に何人とセックスしましたか?</li>
<li>彼氏のいる時はどんなペースでエッチしてる?</li>
<li>セックスする場合はどちらが誘う?</li>
<li>主にセックスする場所はどこですか?</li>
<li>エッチする時は何回くらいする?</li>
<li>セックスを経験する前と後での意識の差</li>
<li>ズバリ聞きます!好きな体位は何ですか?</li>
<li>こんな時代の「処女」ってどんな価値?
                </li>
</ul>
<h3>第4章 アタマがいいから変態もできる!?</h3>
<h4>バカじゃ楽しめないSEXのやり方がある</h4>
<ul>
<li>快感とは受け身!頭のいい女にはマゾが多い?</li>
<li>頭がよくないとヘンタイはできない?</li>
<li>精液を顔にかけられることが多い東大女子</li>
<li>セックスでエクスタシーの経験は?</li>
<li>イクための努力・研究は惜しまないのか!?</li>
<li>アダルトグッズの使用経験＆所有率は?</li>
<li>セックスに相性ってあるのでしょうか?</li>
<li>エッチなビデオを観たことある?</li>
<li>セックス経験人数が多いのは恥ずかしいこと?</li>
<li>学力が自分より低い男とはエッチしない!?
                  </li>
</ul>
<h3>第5章 東大生の「性」に対する意識概論</h3>
<h4>秀才男女のエッチとはどんなものか?</h4>
<ul>
<li>初めて男女の仕組を知ったのはいつ?</li>
<li>オナニーについて意外に「してない」と言わない東大女子</li>
<li>大学に入ってからのオナニー頻度は?</li>
<li>オナニーのときはどんなことを想像する?</li>
<li>お酒を飲むとエッチな気分になる?</li>
<li>バカでセックスが上手いVS賢いけど下手、やるなら?</li>
<li>カラダがもっと○○だったらなあ……と思うこと</li>
<li>「セクシー」というのは女の大切な価値なのか?</li>
<li>神はなぜエクスタシーを人類に与えたもうたのか?</li>
<li>東大男子学生が抱く稚拙な「性」とは?</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<title>ウェブアプリケーションセキュリティ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Network]]></category>
		<category><![CDATA[Security]]></category>

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		<description><![CDATA[実践的でとても興味深いセキュリティの本。
クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。
掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。
ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。
目次

1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎
2章 データ処理の原則と指針
3章 XSS
4章 CSRF
5章 セッション管理
6章 SQLインジェクション
7章 Doorman@JUMPERZ.NET
8章 Guardian@JUMPERZ.NET
9章 ディレクトリトラバーサル
10章 コマンドインジェクション
11章 ヘッダインジェクション
12章 HRS
13章 XST
14章 Connection Flooding
15章 SSL MITM攻撃
16章 DNSを使った攻撃
17章 クロスドメイン通信
18章 AJAX

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E9%87%91%E5%BA%8A/dp/4887189400%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887189400"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kq-lDFQ-L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E9%87%91%E5%BA%8A/dp/4887189400%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887189400">ウェブアプリケーションセキュリティ</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>データ・ハウス( 2007-07-21 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,830</p>
	<p>ハードカバー ( 495 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4887189400</p>
	<p>ISBN-13 : 9784887189409</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>実践的でとても興味深いセキュリティの本。</p>
<p>クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。</p>
<p>掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。</p>
<p>ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。</p>
<h4>目次</h4>
<ul>
<li>1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎</li>
<li>2章 データ処理の原則と指針</li>
<li>3章 XSS</li>
<li>4章 CSRF</li>
<li>5章 セッション管理</li>
<li>6章 SQLインジェクション</li>
<li>7章 Doorman@JUMPERZ.NET</li>
<li>8章 Guardian@JUMPERZ.NET</li>
<li>9章 ディレクトリトラバーサル</li>
<li>10章 コマンドインジェクション</li>
<li>11章 ヘッダインジェクション</li>
<li>12章 HRS</li>
<li>13章 XST</li>
<li>14章 Connection Flooding</li>
<li>15章 SSL MITM攻撃</li>
<li>16章 DNSを使った攻撃</li>
<li>17章 クロスドメイン通信</li>
<li>18章 AJAX</li>
</ul>
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		<item>
		<title>東京大学アクション・プランガイドブック 2008</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 09:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドブック]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[1,650円という価格を考えると十分楽しめるガイドブックだと思う。
大判の本に綺麗な写真がふんだんに用いられており、構成も面白いので興味があれば気軽に買って損はないと思う。大学関係者でも知らないような発見もあるのではないか。私は自分用のほかに高校生の知り合いにも一冊贈った。
最近の東大は金もうけ主義を強力に打ち出していて、今も130周年ということで130億円を集めようとしている。別にこれは悪いことではなくて、1兆円基金があれば10%ほど資産運用で増やすだけで1,000億円の研究費が手に入る。将来的にはハーバード大学並の基金に増やす気まんまんな小宮山総長の路線は正しいと私は思う。多くの大学は国立大学法人化して補助金がどんどん減らされるにも関わらず効果的な対策を取れていないところが多く、ジリ貧になるのではないかと思っている。このガイドブックでさほど利益が出るとは思えないけれど、東京大学をこうしてＰＲするという方針自体は大学の戦略としてよい方向に向いていると思う。
理科系より文科系の方に比重が偏っている感じがする。理科系にも優れた業績をもつ教員は多いのだけれど、なんとなく文科系の人の方が目立つように思う。
あと面白いと思うのはグルメガイドでもある点。本郷周辺はおいしいお店が多く、大学に興味がなくてもお店の情報を知っておくだけでも色々役に立つのではないか。本郷は近くのお茶の水あたりよりは飲食店の選択肢が多いと思っている。
Amazonによる商品の説明
内容紹介
現在、「大学全入時代」を迎え、日本最高学府・東京大学といえども自らをPRする必要がある時代です。この度、東京大学と講談社は初の共同発行という形で手を組み、今年創立130年を迎えた東京大学の新しい大学作りをできるだけ多くの人にわかりやすく知ってもらうため、「東京大学の現在と未来」をグラフィカルに伝えます。東大OBや受験生、大学関係者だけでなく、日本の明日を担うビジネスパーソンも必読の一冊です。

主な内容

東大総長・小宮山宏インタビュー(インタビュアー:茂木健一郎)
東大の世界的評価と財務の完全透明公開!
東京大学「大学力」全データ&#38;ランキング
各界著名人からのメッセージ(野田秀樹、押井守、安藤忠雄など)
東大にアクセスする5つの方法(学ぶ/体験する/働く/支援する/連携・連動する)
注目!世界標準研究プロジェクト14 完全公開
平成十九年東大絵図 東大二十九景 など



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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-2008-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE/dp/4063788741%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063788741"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fr0E9DM9L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-2008-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE/dp/4063788741%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063788741">東京大学アクション・プランガイドブック 2008</a></p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2007-12-17 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,650</p>
	<p>大型本 ( 204 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4063788741</p>
	<p>ISBN-13 : 9784063788747</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>1,650円という価格を考えると十分楽しめるガイドブックだと思う。</p>
<p>大判の本に綺麗な写真がふんだんに用いられており、構成も面白いので興味があれば気軽に買って損はないと思う。大学関係者でも知らないような発見もあるのではないか。私は自分用のほかに高校生の知り合いにも一冊贈った。</p>
<p>最近の東大は金もうけ主義を強力に打ち出していて、今も130周年ということで130億円を集めようとしている。別にこれは悪いことではなくて、1兆円基金があれば10%ほど資産運用で増やすだけで1,000億円の研究費が手に入る。将来的にはハーバード大学並の基金に増やす気まんまんな小宮山総長の路線は正しいと私は思う。多くの大学は国立大学法人化して補助金がどんどん減らされるにも関わらず効果的な対策を取れていないところが多く、ジリ貧になるのではないかと思っている。このガイドブックでさほど利益が出るとは思えないけれど、東京大学をこうしてＰＲするという方針自体は大学の戦略としてよい方向に向いていると思う。</p>
<p>理科系より文科系の方に比重が偏っている感じがする。理科系にも優れた業績をもつ教員は多いのだけれど、なんとなく文科系の人の方が目立つように思う。</p>
<p>あと面白いと思うのはグルメガイドでもある点。本郷周辺は<a href="http://hongo.from.tv/">おいしいお店</a>が多く、大学に興味がなくてもお店の情報を知っておくだけでも色々役に立つのではないか。本郷は近くのお茶の水あたりよりは飲食店の選択肢が多いと思っている。</p>
<p>Amazonによる商品の説明<br />
内容紹介<br />
現在、「大学全入時代」を迎え、日本最高学府・東京大学といえども自らをPRする必要がある時代です。この度、東京大学と講談社は初の共同発行という形で手を組み、今年創立130年を迎えた東京大学の新しい大学作りをできるだけ多くの人にわかりやすく知ってもらうため、「東京大学の現在と未来」をグラフィカルに伝えます。東大OBや受験生、大学関係者だけでなく、日本の明日を担うビジネスパーソンも必読の一冊です。</p>
<ul>
<li>主な内容
<ul>
<li>東大総長・小宮山宏インタビュー(インタビュアー:茂木健一郎)</li>
<li>東大の世界的評価と財務の完全透明公開!</li>
<li>東京大学「大学力」全データ&amp;ランキング</li>
<li>各界著名人からのメッセージ(野田秀樹、押井守、安藤忠雄など)</li>
<li>東大にアクセスする5つの方法(学ぶ/体験する/働く/支援する/連携・連動する)</li>
<li>注目!世界標準研究プロジェクト14 完全公開</li>
<li>平成十九年東大絵図 東大二十九景 など</li>
</ul>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<title>暗号技術入門-秘密の国のアリス</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:02:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[暗号]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[入門書]]></category>

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		<description><![CDATA[暗号技術の教科書的な本で初学者に最適。
有名な結城浩さんの本というだけで安心して買える。決して応用的な本ではなく、大学生の授業の教科書にするとよいのではないかというくらい。もちろん高校生でも読めると思う。もし学校の授業で無味乾燥な暗号の教科書を指定されたら、それで勉強するよりこれを買ってしまうとよい。
本書は私も暗号に関する本をたくさん知っているわけではないが、知りうる限りでは最良の入門書である。本書と実践として「妖精現実 フェアリアル」というWebサイトの「JavaScript: 触って分かる公開鍵暗号RSA」を読んで実践しておけば、暗号学を専攻しない限りは情報系の大学院生として堂々と私は暗号学を学んできましたと言っても恥ずかしくないはず。
最後に目次をつけるが、本書は暗号、認証、鍵など広い分野についてとても丁寧に書いてある。また、教科書として上記のように書いたが、簡単なクイズがついていて章末でその答え合わせを行う構成になっている。おのおのの技術について「○○への攻撃」と「○○では解決できない問題」がほとんどの場合について触れられていて上辺だけの理解ではなく、限界についても理解が深まるようになってくる。うっかりしていると、Web閲覧でもSSLが使われているから安心だと思ってしまうが、どういう攻撃がなされたら危険かなどについて知っておくほうがよい。
レビューからそれるが、SSLの運用については、SSLについて理解していないような金融機関があるという指摘がある。SSLは大ざっぱに言って「データを暗号化して盗聴を困難にする」ことと「通信している相手が本当に意図している相手かを保証する」ことにあるのだが、その指摘の中にある金融機関や学校では後者についての理解が欠けているという。それらの組織の担当者はコンピュータの専門家のはずだけれど、本書を読んでいれば十分理解している程度のことを理解していない。入門書と言っても、本書を読んでおけばそこいらの（自称）専門家よりずっと確かな知識が得られるのは間違いない。
目次
第一章　暗号の世界ひとめぐり

この章で学ぶこと
暗号

アリスとボブ
送信者・受信者・盗聴者
暗号化と復号化
暗号は機密性を守る
解読


対称暗号と公開鍵暗号

暗号アルゴリズム
鍵
対称暗号と公開鍵暗号
ハイブリッド暗号システム


そのほかの暗号技術

一方向ハッシュ関数
メッセージ認証コード
デジタル署名
擬似乱数生成器


暗号学者の道具箱
ステガノグラフィと電子透かし
暗号とセキュリティの常識

秘密の暗号アルゴリズムを使うな
弱い暗号は暗号化しないよりも危険である
どんな暗号もいつかは解読される
暗号はセキュリティのほんの一部である


この章のまとめ
クイズの解答

第2章　歴史上の暗号
── 他人が読めない文章を作る

この章で学ぶこと
シーザー暗号

シーザー暗号とは何か
シーザー暗号の暗号化
シーザー暗号の復号化
ブルート・フォース・アタックによる解読


単一換字暗号

単一換字暗号とは何か
単一換字暗号の暗号化
単一換字暗号の復号化
単一換字暗号の鍵空間
頻度分析による解読


エニグマ

エニグマとは何か
エニグマによる暗号通信
エニグマの構造
エニグマの暗号
「日替わり鍵」と「通信鍵」
通信エラーの回避
エニグマの復号化
エニグマの弱点
エニグマの解読


考えてみよう

なぜ暗号アルゴリズムと鍵とを分けるのか


この章のまとめ
クイズの解答

第3章対称暗号（共通鍵暗号）
──1 つの鍵で暗号化し、同じ鍵で復号化する

スクランブルエッグと対称暗号
この章で学ぶこと
文字の暗号からビット列の暗号へ

符号化
XOR


使い捨てパッド――絶対に解読できない暗号

使い捨てパッドとは
使い捨てパッドの暗号化
使い捨てパッドの復号化
使い捨てパッドは解読できない
使い捨てパッドはなぜ使われないのか


DES

DESとは何か
暗号化・復号化
DESの構造（ファイステルネットワーク）


トリプルDES

トリプルDESとは何か
トリプルDESの暗号化
トリプルDESの復号化
トリプルDESの現状


AESの選定プロセス

AESとは何か
AESの選定プロセス
AES最終候補の絞り込みとA E S の決定


Rijndael

Rijndaelとは何か
Rijndaelの暗号化と復号化
Rijndaelの解読
どの対称暗号を使えばよいのか


この章のまとめ
クイズの解答

第4 章ブロック暗号のモード
── ブロック暗号をどのように繰り返すか

この章で学ぶこと
ブロック暗号のモード

ブロック暗号とストリーム暗号
モードとは何か
平文ブロックと暗号文ブロック
能動的な攻撃者マロリー


ECBモード

ECBモードとは何か
ECBモードの特徴
ECBモードへの攻撃


CBCモード

CBCモードとは何か
初期化ベクトル
CBCモードの特徴
CBCモードへの攻撃
CBCモードの利用例


CFBモード

CFBモードとは何か
初期化ベクトル
CFBモードとストリーム暗号
CFBモードの復号化
CFBモードへの攻撃


OFBモード

OFBモードとは何か
初期化ベクトル
CFBモードとOFBモードの比較


CTRモード

カウンタの作り方
OFBモードとCTRモードの比較
CTRモードの特徴
エラーと機密性


どのモードを使うべきか
この章のまとめ
クイズの解答

第5章公開鍵暗号
──公開鍵で暗号化し、プライベート鍵で復号化する

コインロッカーの使い方
この章で学ぶこと
鍵配送問題

鍵配送問題とは
鍵の事前共有による鍵配送問題の解決
鍵配布センターによる鍵配送問題の解決
Diffie-Hellman鍵交換による鍵配送問題の解決
公開鍵暗号による鍵配送問題の解決


公開鍵暗号

公開鍵暗号とは
公開鍵暗号の歴史
公開鍵を使った通信の流れ
さまざまな用語
公開鍵暗号でも解決できない問題


時計演算

加算
減算
乗算
除算
累乗
対数
時計の針からRSAへ


RSA

RSAとは何か
RSAによる暗号化
RSAによる復号化
鍵ペアを作る
具体的にやってみよう


RSAへの攻撃

暗号文から平文を求める
ブルート・フォース・アタックでDを見つける
EとNからDを求める
man-in-the-middle攻撃


他の公開鍵暗号

ElGamal方式


Rabin方式


楕円曲線暗号


公開鍵暗号に関するQ&#38;A

公開鍵暗号の機密性
公開鍵暗号と対称暗号の鍵長
対称暗号の未来
RSAと素数
RSAと素因数分解
RSAのビット長


この章のまとめ
クイズの解答

第6章ハイブリッド暗号システム
──対称暗号でスピードアップし、公開鍵暗号でセッション鍵を守る

ハイブリッド車
この章で学ぶこと
ハイブリッド暗号システム

対称暗号と公開鍵暗号


ハイブリッド暗号システム
暗号化
復号化
ハイブリッド暗号システムの具体例


強いハイブリッド暗号システムとは

擬似乱数生成器


対称暗号


公開鍵暗号


鍵長のバランス


暗号技術の組み合わせ
この章のまとめ
クイズの解答

第II部　認証
第7章一方向ハッシュ関数
──メッセージの「指紋」をとる

この章で学ぶこと
一方向ハッシュ関数とは何か

このファイルは本物かしら
一方向ハッシュ関数とは
一方向ハッシュ関数の性質
用語について


一方向ハッシュ関数の応用例

ソフトウェアの改竄検出
パスワードを元にした暗号化
メッセージ認証コード
デジタル署名
擬似乱数生成器
ワンタイムパスワード


一方向ハッシュ関数の具体例

MD4,MD5
SHA-1,SHA-256,SHA-384,SHA-512
RIPEMD-160


一方向ハッシュ関数SHA-1

全体の流れ
(1)SHA-1:パディング
(2)SHA-1:W0~W79の計算
(3)SHA-1:ブロックの処理
(4)SHA-1:1ステップの処理


一方向ハッシュ関数への攻撃

ブルート・フォース・アタック(攻撃のストーリー1)
誕生日攻撃(攻撃のストーリー2)


一方向ハッシュ関数で解決できない問題
この章のまとめ
クイズの解答

第8章　メッセージ認証コード
──メッセージは正しく送られてきたか

この章で学ぶこと
メッセージ認証コード

これは正しい送金依頼か


メッセージ認証コードとは何か

メッセージ認証コードの利用手順
メッセージ認証コードの鍵配送問題


メッセージ認証コードの利用例

SWIFT
IPsec
SSL/TLS


メッセージ認証コードの実現方法

一方向ハッシュ関数を使って実現
ブロック暗号を使って実現
その他の方法で実現


HMACの詳細

HMACとは何か
HMACの手順


メッセージ認証コードに対する攻撃

再生攻撃
鍵の推測による攻撃


メッセージ認証コードで解決できない問題

第三者に対する証明
否認防止


この章のまとめ
クイズの解答

第9章　デジタル署名
──このメッセージを書いたのは誰か

おかあさんヤギの認証
この章で学ぶこと
デジタル署名

アリスの借用書
メッセージ認証コードからデジタル署名へ
署名の作成と署名の検証
公開鍵暗号とデジタル署名


デジタル署名の方法

メッセージに直接署名する方法
メッセージのハッシュ値に署名する方法


デジタル署名に対する疑問

暗号文がなぜ署名として使えるのか
機密性が保てないのではないか
コピーが作れるのではないか
書き換えができるのではないか
署名だけ再利用できてしまうのではないか
署名を削除しても「契約破棄」できないのではないか
どうして否認防止になるのか
デジタル署名は本当に署名の代わりになるのか


デジタル署名の利用例

セキュリティ情報のアナウンス
ソフトウェアのダウンロード
公開鍵の証明書
SSL/TLS


RSAによるデジタル署名

RSAによる署名の作成
RSAによる署名の検証
具体的にやってみよう


他のデジタル署名

ElGamal方式
DSA
Rabin方式


デジタル署名に対する攻撃

man-in-the-middle攻撃
一方向ハッシュ関数に対する攻撃
デジタル署名を使って公開鍵暗号を攻撃
その他の攻撃


比較してみよう

メッセージ認証コードとデジタル署名
ハイブリッド暗号システムとハッシュ値へのデジタル署名


デジタル署名で解決できない問題
この章のまとめ
クイズの解答

第10章　証明書
──公開鍵へのデジタル署名

この章で学ぶこと
証明書

証明書とは何か
証明書を使うシナリオ


証明書を作ってみよう

ベリサインの無料お試しサービス
証明書の作成
証明書をWebブラウザからエクスポートする
証明書の内容
証明書の標準規格X


公開鍵基盤(PKI)

公開鍵基盤(PKI)とは何か
PKIの構成要素
認証局の仕事
階層になった証明書
さまざまなPKI


証明書に対する攻撃

公開鍵の登録前を攻撃
似た人間を登録する攻撃
認証局のプライベート鍵を盗み出す攻撃
攻撃者自身が認証局になる攻撃
CRLの隙を突く攻撃(1)
CRLの隙を突く攻撃(2)


証明書に対するQ&#38;A

証明書がなぜ必要なのか
独自の認証方法を使ったほうが安全ではないか
認証局はどうやって信頼するか


この章のまとめ
クイズの解答

第III部鍵・乱数・応用技術
第11章鍵
──秘密のエッセンス

この章で学ぶこと
鍵とは何か

鍵はとても大きな数
鍵は平文と同じ価値を持つ
暗号アルゴリズムと鍵


さまざまな鍵

対称暗号の鍵と公開鍵暗号の鍵
メッセージ認証コードの鍵とデジタル署名の鍵
機密性のための鍵と認証のための鍵
セッション鍵とマスター鍵
コンテンツを暗号化する鍵と、鍵を暗号化する鍵


鍵を管理する

鍵を作る
鍵を配送する
鍵を更新する
鍵を保存する
鍵を捨てる


Diffie-Hellman鍵交換

Diffie-Hellman鍵交換とは何か
Diffie-Hellman鍵交換の手順
イブは鍵を計算できないのか
生成元の意味
具体的にやってみよう


パスワードを元にした暗号(PBE)

パスワードを元にした暗号とは何か
PBEの暗号化
PBEの復号化
ソルトの役割
パスワードの役割
PBEの改良


安全なパスワードを作るには

自分だけが知り得る情報を使うこと
複数のパスワードを使い分けること
メモを有効に使うこと
パスワードの限界を知ること


この章のまとめ
クイズの解答

第12章　乱数
──予測不可能性の源

ロバの錠前屋
この章で学ぶこと

乱数が使われる暗号技術
乱数は何に使われるか


乱数の性質

乱数の性質を分類する
無作為性
予測不可能性
再現不可能性


擬似乱数生成器

擬似乱数生成器の構造


具体的な擬似乱数生成器

でたらめな方法
線形合同法
一方向ハッシュ関数を使う方法
暗号を使う方法
ANSIX9


擬似乱数生成器に対する攻撃

種に対する攻撃
ランダムプールに対する攻撃


この章のまとめ
クイズの解答

第13章　PGP
──暗号技術を組み合わせる職人芸

この章で学ぶこと
PGPの概要

PGPとは何か
PGPの機能


鍵ペアの作成

暗号化と復号化
暗号化
復号化


デジタル署名の作成と検証

デジタル署名の作成
デジタル署名の検証


「デジタル署名の作成と暗号化」および「復号化とデジタル署名の検証」

デジタル署名の作成と暗号化
復号化とデジタル署名の検証


信頼の網

公開鍵の正当性
ケース1:自分自身のデジタル署名によって確認する
ケース2:自分が常に信頼している人のデジタル署名によって確認する
ケース3:自分が部分的に信頼している人たちのデジタル署名によって確認する
公開鍵の正当性と所有者信頼は別
所有者信頼の値は個人的なもの


この章のまとめ
クイズの解答

第14章　SSL/TLS
──セキュアな通信のために

この章で学ぶこと

SSL/TLSとは何か
アリスがボブ書店で本を買う
クライアントとサーバ
HTTPをSSL/TLSの上に乗せる
SSL/TLSの仕事
SSL/TLSは他のプロトコルも守ることができる
暗号スイート
SSLとTLSの違い


SSL/TLSを使った通信

階層化されたプロトコル
1TLSレコードプロトコル
2-1ハンドシェイクプロトコル
2-2暗号仕様変更プロトコル
2-3警告プロトコル
2-4アプリケーションデータプロトコル
マスターシークレット
TLSで使われている暗号技術のまとめ


SSL/TLSへの攻撃

個々の暗号技術への攻撃
擬似乱数生成器に対する攻撃
証明書の隙を突く攻撃


SSL/TLSのユーザへの注意

証明書の意味を勘違いしないように
暗号通信前のデータは守られていない
暗号通信後のデータは守られていない


この章のまとめ
クイズの解答

第15章　暗号技術と現実社会
──不完全なセキュリティの中で生きる私たち

この章で学ぶこと
暗号技術のまとめ

暗号学者の道具箱
暗号と認証
暗号技術のフレームワーク化
暗号技術は圧縮技術


完全な暗号技術を夢見て

量子暗号
量子コンピュータ
どちらが先に誕生するか


暗号技術が完全になっても、人間は不完全

理論が完全でも、現実は不完全
防御は完全でなければならないが、攻撃は一点を破ればよい
攻撃例1:PGPで暗号化されたメールに対して
攻撃例2:SSL/TLSで暗号化されたクレジットカード番号に対して


この章のまとめ

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E7%B5%90%E5%9F%8E-%E6%B5%A9/dp/4797322977%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797322977"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y8P0WQV7L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E7%B5%90%E5%9F%8E-%E6%B5%A9/dp/4797322977%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797322977">暗号技術入門-秘密の国のアリス</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2003-09-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,150</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 392 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4797322977</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797322972</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>暗号技術の教科書的な本で初学者に最適。</p>
<p>有名な結城浩さんの本というだけで安心して買える。決して応用的な本ではなく、大学生の授業の教科書にするとよいのではないかというくらい。もちろん高校生でも読めると思う。もし学校の授業で無味乾燥な暗号の教科書を指定されたら、それで勉強するよりこれを買ってしまうとよい。</p>
<p>本書は私も暗号に関する本をたくさん知っているわけではないが、知りうる限りでは最良の入門書である。本書と実践として「妖精現実 フェアリアル」というWebサイトの「<a href="http://www.faireal.net/articles/8/01/">JavaScript: 触って分かる公開鍵暗号RSA</a>」を読んで実践しておけば、暗号学を専攻しない限りは情報系の大学院生として堂々と私は暗号学を学んできましたと言っても恥ずかしくないはず。</p>
<p>最後に目次をつけるが、本書は暗号、認証、鍵など広い分野についてとても丁寧に書いてある。また、教科書として上記のように書いたが、簡単なクイズがついていて章末でその答え合わせを行う構成になっている。おのおのの技術について「○○への攻撃」と「○○では解決できない問題」がほとんどの場合について触れられていて上辺だけの理解ではなく、限界についても理解が深まるようになってくる。うっかりしていると、Web閲覧でもSSLが使われているから安心だと思ってしまうが、どういう攻撃がなされたら危険かなどについて知っておくほうがよい。</p>
<p>レビューからそれるが、SSLの運用については、SSLについて理解していないような金融機関があるという<a href="http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20071117.html">指摘</a>がある。SSLは大ざっぱに言って「データを暗号化して盗聴を困難にする」ことと「通信している相手が本当に意図している相手かを保証する」ことにあるのだが、その指摘の中にある金融機関や学校では後者についての理解が欠けているという。それらの組織の担当者はコンピュータの専門家のはずだけれど、本書を読んでいれば十分理解している程度のことを理解していない。入門書と言っても、本書を読んでおけばそこいらの（自称）専門家よりずっと確かな知識が得られるのは間違いない。</p>
<p>目次</p>
<p>第一章　暗号の世界ひとめぐり</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>暗号
<ul>
<li>アリスとボブ</li>
<li>送信者・受信者・盗聴者</li>
<li>暗号化と復号化</li>
<li>暗号は機密性を守る</li>
<li>解読</li>
</ul>
</li>
<li>対称暗号と公開鍵暗号
<ul>
<li>暗号アルゴリズム</li>
<li>鍵</li>
<li>対称暗号と公開鍵暗号</li>
<li>ハイブリッド暗号システム</li>
</ul>
</li>
<li>そのほかの暗号技術
<ul>
<li>一方向ハッシュ関数</li>
<li>メッセージ認証コード</li>
<li>デジタル署名</li>
<li>擬似乱数生成器</li>
</ul>
</li>
<li>暗号学者の道具箱</li>
<li>ステガノグラフィと電子透かし</li>
<li>暗号とセキュリティの常識
<ul>
<li>秘密の暗号アルゴリズムを使うな</li>
<li>弱い暗号は暗号化しないよりも危険である</li>
<li>どんな暗号もいつかは解読される</li>
<li>暗号はセキュリティのほんの一部である</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第2章　歴史上の暗号<br />
── 他人が読めない文章を作る</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>シーザー暗号
<ul>
<li>シーザー暗号とは何か</li>
<li>シーザー暗号の暗号化</li>
<li>シーザー暗号の復号化</li>
<li>ブルート・フォース・アタックによる解読</li>
</ul>
</li>
<li>単一換字暗号
<ul>
<li>単一換字暗号とは何か</li>
<li>単一換字暗号の暗号化</li>
<li>単一換字暗号の復号化<br />
単一換字暗号の鍵空間</li>
<li>頻度分析による解読</li>
</ul>
</li>
<li>エニグマ
<ul>
<li>エニグマとは何か</li>
<li>エニグマによる暗号通信</li>
<li>エニグマの構造</li>
<li>エニグマの暗号</li>
<li>「日替わり鍵」と「通信鍵」</li>
<li>通信エラーの回避</li>
<li>エニグマの復号化</li>
<li>エニグマの弱点</li>
<li>エニグマの解読</li>
</ul>
</li>
<li>考えてみよう
<ul>
<li>なぜ暗号アルゴリズムと鍵とを分けるのか</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第3章対称暗号（共通鍵暗号）<br />
──1 つの鍵で暗号化し、同じ鍵で復号化する</p>
<ul>
<li>スクランブルエッグと対称暗号</li>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>文字の暗号からビット列の暗号へ
<ul>
<li>符号化</li>
<li>XOR</li>
</ul>
</li>
<li>使い捨てパッド――絶対に解読できない暗号
<ul>
<li>使い捨てパッドとは</li>
<li>使い捨てパッドの暗号化</li>
<li>使い捨てパッドの復号化</li>
<li>使い捨てパッドは解読できない</li>
<li>使い捨てパッドはなぜ使われないのか</li>
</ul>
</li>
<li>DES
<ul>
<li>DESとは何か</li>
<li>暗号化・復号化</li>
<li>DESの構造（ファイステルネットワーク）</li>
</ul>
</li>
<li>トリプルDES
<ul>
<li>トリプルDESとは何か</li>
<li>トリプルDESの暗号化</li>
<li>トリプルDESの復号化</li>
<li>トリプルDESの現状</li>
</ul>
</li>
<li>AESの選定プロセス
<ul>
<li>AESとは何か</li>
<li>AESの選定プロセス</li>
<li>AES最終候補の絞り込みとA E S の決定</li>
</ul>
</li>
<li>Rijndael
<ul>
<li>Rijndaelとは何か</li>
<li>Rijndaelの暗号化と復号化</li>
<li>Rijndaelの解読</li>
<li>どの対称暗号を使えばよいのか</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第4 章ブロック暗号のモード<br />
── ブロック暗号をどのように繰り返すか</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>ブロック暗号のモード
<ul>
<li>ブロック暗号とストリーム暗号</li>
<li>モードとは何か</li>
<li>平文ブロックと暗号文ブロック</li>
<li>能動的な攻撃者マロリー</li>
</ul>
</li>
<li>ECBモード
<ul>
<li>ECBモードとは何か</li>
<li>ECBモードの特徴</li>
<li>ECBモードへの攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>CBCモード
<ul>
<li>CBCモードとは何か</li>
<li>初期化ベクトル</li>
<li>CBCモードの特徴</li>
<li>CBCモードへの攻撃</li>
<li>CBCモードの利用例</li>
</ul>
</li>
<li>CFBモード
<ul>
<li>CFBモードとは何か</li>
<li>初期化ベクトル</li>
<li>CFBモードとストリーム暗号</li>
<li>CFBモードの復号化</li>
<li>CFBモードへの攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>OFBモード
<ul>
<li>OFBモードとは何か</li>
<li>初期化ベクトル</li>
<li>CFBモードとOFBモードの比較</li>
</ul>
</li>
<li>CTRモード
<ul>
<li>カウンタの作り方</li>
<li>OFBモードとCTRモードの比較</li>
<li>CTRモードの特徴</li>
<li>エラーと機密性</li>
</ul>
</li>
<li>どのモードを使うべきか</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第5章公開鍵暗号<br />
──公開鍵で暗号化し、プライベート鍵で復号化する</p>
<ul>
<li>コインロッカーの使い方</li>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>鍵配送問題
<ul>
<li>鍵配送問題とは</li>
<li>鍵の事前共有による鍵配送問題の解決</li>
<li>鍵配布センターによる鍵配送問題の解決</li>
<li>Diffie-Hellman鍵交換による鍵配送問題の解決</li>
<li>公開鍵暗号による鍵配送問題の解決</li>
</ul>
</li>
<li>公開鍵暗号
<ul>
<li>公開鍵暗号とは</li>
<li>公開鍵暗号の歴史</li>
<li>公開鍵を使った通信の流れ</li>
<li>さまざまな用語</li>
<li>公開鍵暗号でも解決できない問題</li>
</ul>
</li>
<li>時計演算
<ul>
<li>加算</li>
<li>減算</li>
<li>乗算</li>
<li>除算</li>
<li>累乗</li>
<li>対数</li>
<li>時計の針からRSAへ</li>
</ul>
</li>
<li>RSA
<ul>
<li>RSAとは何か</li>
<li>RSAによる暗号化</li>
<li>RSAによる復号化</li>
<li>鍵ペアを作る</li>
<li>具体的にやってみよう</li>
</ul>
</li>
<li>RSAへの攻撃
<ul>
<li>暗号文から平文を求める</li>
<li>ブルート・フォース・アタックでDを見つける</li>
<li>EとNからDを求める</li>
<li>man-in-the-middle攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>他の公開鍵暗号
<ul>
<li>ElGamal方式</li>
</ul>
<ul>
<li>Rabin方式</li>
</ul>
<ul>
<li>楕円曲線暗号</li>
</ul>
</li>
<li>公開鍵暗号に関するQ&amp;A
<ul>
<li>公開鍵暗号の機密性</li>
<li>公開鍵暗号と対称暗号の鍵長</li>
<li>対称暗号の未来</li>
<li>RSAと素数</li>
<li>RSAと素因数分解</li>
<li>RSAのビット長</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第6章ハイブリッド暗号システム<br />
──対称暗号でスピードアップし、公開鍵暗号でセッション鍵を守る</p>
<ul>
<li>ハイブリッド車</li>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>ハイブリッド暗号システム
<ul>
<li>対称暗号と公開鍵暗号</li>
</ul>
<ul>
<li>ハイブリッド暗号システム</li>
<li>暗号化<br />
復号化</li>
<li>ハイブリッド暗号システムの具体例</li>
</ul>
</li>
<li>強いハイブリッド暗号システムとは
<ul>
<li>擬似乱数生成器</li>
</ul>
<ul>
<li>対称暗号</li>
</ul>
<ul>
<li>公開鍵暗号</li>
</ul>
<ul>
<li>鍵長のバランス</li>
</ul>
</li>
<li>暗号技術の組み合わせ</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第II部　認証<br />
第7章一方向ハッシュ関数<br />
──メッセージの「指紋」をとる</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>一方向ハッシュ関数とは何か
<ul>
<li>このファイルは本物かしら</li>
<li>一方向ハッシュ関数とは</li>
<li>一方向ハッシュ関数の性質</li>
<li>用語について</li>
</ul>
</li>
<li>一方向ハッシュ関数の応用例
<ul>
<li>ソフトウェアの改竄検出</li>
<li>パスワードを元にした暗号化</li>
<li>メッセージ認証コード</li>
<li>デジタル署名</li>
<li>擬似乱数生成器</li>
<li>ワンタイムパスワード</li>
</ul>
</li>
<li>一方向ハッシュ関数の具体例
<ul>
<li>MD4,MD5</li>
<li>SHA-1,SHA-256,SHA-384,SHA-512</li>
<li>RIPEMD-160</li>
</ul>
</li>
<li>一方向ハッシュ関数SHA-1
<ul>
<li>全体の流れ</li>
<li>(1)SHA-1:パディング</li>
<li>(2)SHA-1:W0~W79の計算</li>
<li>(3)SHA-1:ブロックの処理</li>
<li>(4)SHA-1:1ステップの処理</li>
</ul>
</li>
<li>一方向ハッシュ関数への攻撃
<ul>
<li>ブルート・フォース・アタック(攻撃のストーリー1)</li>
<li>誕生日攻撃(攻撃のストーリー2)</li>
</ul>
</li>
<li>一方向ハッシュ関数で解決できない問題</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第8章　メッセージ認証コード<br />
──メッセージは正しく送られてきたか</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>メッセージ認証コード
<ul>
<li>これは正しい送金依頼か</li>
</ul>
</li>
<li>メッセージ認証コードとは何か
<ul>
<li>メッセージ認証コードの利用手順</li>
<li>メッセージ認証コードの鍵配送問題</li>
</ul>
</li>
<li>メッセージ認証コードの利用例
<ul>
<li>SWIFT</li>
<li>IPsec</li>
<li>SSL/TLS</li>
</ul>
</li>
<li>メッセージ認証コードの実現方法
<ul>
<li>一方向ハッシュ関数を使って実現</li>
<li>ブロック暗号を使って実現</li>
<li>その他の方法で実現</li>
</ul>
</li>
<li>HMACの詳細
<ul>
<li>HMACとは何か</li>
<li>HMACの手順</li>
</ul>
</li>
<li>メッセージ認証コードに対する攻撃
<ul>
<li>再生攻撃</li>
<li>鍵の推測による攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>メッセージ認証コードで解決できない問題
<ul>
<li>第三者に対する証明</li>
<li>否認防止</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第9章　デジタル署名<br />
──このメッセージを書いたのは誰か</p>
<ul>
<li>おかあさんヤギの認証</li>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>デジタル署名
<ul>
<li>アリスの借用書</li>
<li>メッセージ認証コードからデジタル署名へ</li>
<li>署名の作成と署名の検証</li>
<li>公開鍵暗号とデジタル署名</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名の方法
<ul>
<li>メッセージに直接署名する方法</li>
<li>メッセージのハッシュ値に署名する方法</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名に対する疑問
<ul>
<li>暗号文がなぜ署名として使えるのか</li>
<li>機密性が保てないのではないか</li>
<li>コピーが作れるのではないか</li>
<li>書き換えができるのではないか</li>
<li>署名だけ再利用できてしまうのではないか</li>
<li>署名を削除しても「契約破棄」できないのではないか</li>
<li>どうして否認防止になるのか</li>
<li>デジタル署名は本当に署名の代わりになるのか</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名の利用例
<ul>
<li>セキュリティ情報のアナウンス</li>
<li>ソフトウェアのダウンロード</li>
<li>公開鍵の証明書</li>
<li>SSL/TLS</li>
</ul>
</li>
<li>RSAによるデジタル署名
<ul>
<li>RSAによる署名の作成</li>
<li>RSAによる署名の検証</li>
<li>具体的にやってみよう</li>
</ul>
</li>
<li>他のデジタル署名
<ul>
<li>ElGamal方式</li>
<li>DSA</li>
<li>Rabin方式</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名に対する攻撃
<ul>
<li>man-in-the-middle攻撃</li>
<li>一方向ハッシュ関数に対する攻撃</li>
<li>デジタル署名を使って公開鍵暗号を攻撃</li>
<li>その他の攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>比較してみよう
<ul>
<li>メッセージ認証コードとデジタル署名</li>
<li>ハイブリッド暗号システムとハッシュ値へのデジタル署名</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名で解決できない問題</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第10章　証明書<br />
──公開鍵へのデジタル署名</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>証明書
<ul>
<li>証明書とは何か</li>
<li>証明書を使うシナリオ</li>
</ul>
</li>
<li>証明書を作ってみよう
<ul>
<li>ベリサインの無料お試しサービス</li>
<li>証明書の作成</li>
<li>証明書をWebブラウザからエクスポートする</li>
<li>証明書の内容</li>
<li>証明書の標準規格X</li>
</ul>
</li>
<li>公開鍵基盤(PKI)
<ul>
<li>公開鍵基盤(PKI)とは何か</li>
<li>PKIの構成要素</li>
<li>認証局の仕事</li>
<li>階層になった証明書</li>
<li>さまざまなPKI</li>
</ul>
</li>
<li>証明書に対する攻撃
<ul>
<li>公開鍵の登録前を攻撃</li>
<li>似た人間を登録する攻撃</li>
<li>認証局のプライベート鍵を盗み出す攻撃</li>
<li>攻撃者自身が認証局になる攻撃</li>
<li>CRLの隙を突く攻撃(1)<br />
CRLの隙を突く攻撃(2)</li>
</ul>
</li>
<li>証明書に対するQ&amp;A
<ul>
<li>証明書がなぜ必要なのか</li>
<li>独自の認証方法を使ったほうが安全ではないか</li>
<li>認証局はどうやって信頼するか</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第III部鍵・乱数・応用技術<br />
第11章鍵<br />
──秘密のエッセンス</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>鍵とは何か
<ul>
<li>鍵はとても大きな数</li>
<li>鍵は平文と同じ価値を持つ</li>
<li>暗号アルゴリズムと鍵</li>
</ul>
</li>
<li>さまざまな鍵
<ul>
<li>対称暗号の鍵と公開鍵暗号の鍵</li>
<li>メッセージ認証コードの鍵とデジタル署名の鍵</li>
<li>機密性のための鍵と認証のための鍵</li>
<li>セッション鍵とマスター鍵</li>
<li>コンテンツを暗号化する鍵と、鍵を暗号化する鍵</li>
</ul>
</li>
<li>鍵を管理する
<ul>
<li>鍵を作る</li>
<li>鍵を配送する</li>
<li>鍵を更新する</li>
<li>鍵を保存する</li>
<li>鍵を捨てる</li>
</ul>
</li>
<li>Diffie-Hellman鍵交換
<ul>
<li>Diffie-Hellman鍵交換とは何か</li>
<li>Diffie-Hellman鍵交換の手順</li>
<li>イブは鍵を計算できないのか</li>
<li>生成元の意味</li>
<li>具体的にやってみよう</li>
</ul>
</li>
<li>パスワードを元にした暗号(PBE)
<ul>
<li>パスワードを元にした暗号とは何か</li>
<li>PBEの暗号化</li>
<li>PBEの復号化</li>
<li>ソルトの役割</li>
<li>パスワードの役割</li>
<li>PBEの改良</li>
</ul>
</li>
<li>安全なパスワードを作るには
<ul>
<li>自分だけが知り得る情報を使うこと</li>
<li>複数のパスワードを使い分けること</li>
<li>メモを有効に使うこと</li>
<li>パスワードの限界を知ること</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第12章　乱数<br />
──予測不可能性の源</p>
<ul>
<li>ロバの錠前屋</li>
<li>この章で学ぶこと
<ul>
<li>乱数が使われる暗号技術</li>
<li>乱数は何に使われるか</li>
</ul>
</li>
<li>乱数の性質
<ul>
<li>乱数の性質を分類する</li>
<li>無作為性</li>
<li>予測不可能性</li>
<li>再現不可能性</li>
</ul>
</li>
<li>擬似乱数生成器
<ul>
<li>擬似乱数生成器の構造</li>
</ul>
</li>
<li>具体的な擬似乱数生成器
<ul>
<li>でたらめな方法</li>
<li>線形合同法</li>
<li>一方向ハッシュ関数を使う方法</li>
<li>暗号を使う方法</li>
<li>ANSIX9</li>
</ul>
</li>
<li>擬似乱数生成器に対する攻撃
<ul>
<li>種に対する攻撃</li>
<li>ランダムプールに対する攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第13章　PGP<br />
──暗号技術を組み合わせる職人芸</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>PGPの概要
<ul>
<li>PGPとは何か</li>
<li>PGPの機能</li>
</ul>
</li>
<li>鍵ペアの作成
<ul>
<li>暗号化と復号化</li>
<li>暗号化</li>
<li>復号化</li>
</ul>
</li>
<li>デジタル署名の作成と検証
<ul>
<li>デジタル署名の作成</li>
<li>デジタル署名の検証</li>
</ul>
</li>
<li>「デジタル署名の作成と暗号化」および「復号化とデジタル署名の検証」
<ul>
<li>デジタル署名の作成と暗号化</li>
<li>復号化とデジタル署名の検証</li>
</ul>
</li>
<li>信頼の網
<ul>
<li>公開鍵の正当性</li>
<li>ケース1:自分自身のデジタル署名によって確認する</li>
<li>ケース2:自分が常に信頼している人のデジタル署名によって確認する</li>
<li>ケース3:自分が部分的に信頼している人たちのデジタル署名によって確認する</li>
<li>公開鍵の正当性と所有者信頼は別</li>
<li>所有者信頼の値は個人的なもの</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第14章　SSL/TLS<br />
──セキュアな通信のために</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと
<ul>
<li>SSL/TLSとは何か</li>
<li>アリスがボブ書店で本を買う</li>
<li>クライアントとサーバ</li>
<li>HTTPをSSL/TLSの上に乗せる</li>
<li>SSL/TLSの仕事</li>
<li>SSL/TLSは他のプロトコルも守ることができる</li>
<li>暗号スイート</li>
<li>SSLとTLSの違い</li>
</ul>
</li>
<li>SSL/TLSを使った通信
<ul>
<li>階層化されたプロトコル</li>
<li>1TLSレコードプロトコル</li>
<li>2-1ハンドシェイクプロトコル</li>
<li>2-2暗号仕様変更プロトコル</li>
<li>2-3警告プロトコル</li>
<li>2-4アプリケーションデータプロトコル</li>
<li>マスターシークレット</li>
<li>TLSで使われている暗号技術のまとめ</li>
</ul>
</li>
<li>SSL/TLSへの攻撃
<ul>
<li>個々の暗号技術への攻撃</li>
<li>擬似乱数生成器に対する攻撃</li>
<li>証明書の隙を突く攻撃</li>
</ul>
</li>
<li>SSL/TLSのユーザへの注意
<ul>
<li>証明書の意味を勘違いしないように</li>
<li>暗号通信前のデータは守られていない</li>
<li>暗号通信後のデータは守られていない</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
<li>クイズの解答</li>
</ul>
<p>第15章　暗号技術と現実社会<br />
──不完全なセキュリティの中で生きる私たち</p>
<ul>
<li>この章で学ぶこと</li>
<li>暗号技術のまとめ
<ul>
<li>暗号学者の道具箱</li>
<li>暗号と認証</li>
<li>暗号技術のフレームワーク化</li>
<li>暗号技術は圧縮技術</li>
</ul>
</li>
<li>完全な暗号技術を夢見て
<ul>
<li>量子暗号</li>
<li>量子コンピュータ</li>
<li>どちらが先に誕生するか</li>
</ul>
</li>
<li>暗号技術が完全になっても、人間は不完全
<ul>
<li>理論が完全でも、現実は不完全</li>
<li>防御は完全でなければならないが、攻撃は一点を破ればよい</li>
<li>攻撃例1:PGPで暗号化されたメールに対して</li>
<li>攻撃例2:SSL/TLSで暗号化されたクレジットカード番号に対して</li>
</ul>
</li>
<li>この章のまとめ</li>
</ul>
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		<item>
		<title>ライブ・経済学の歴史—“経済学の見取り図”をつくろう</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[経済学を俯瞰するにはとてもよい本だと思う。
この本は経済学史の本である。バブルがいつ崩壊して〜のような経済の歴史ではなく、経済学がどのように発展したかについて書いてある。
ある時代に生きた経済学者は、その時代の経済的な問題を解決、あるいは分析しようとして色々なことを考えた。これをあとになって「アダム・スミスは『神の見えざる手』と言った」とか断片的に並べてもただの暗記でしかなく、無味乾燥だと思う。それに対してこの本のアプローチでは古くはギリシャ時代に富の再分配についてどう考えたか、あたりから始まり、そのあとどのように考え方が変わり、どういう問題が注目され、どのように解決を試みたか上手に配置されている。政府はなぜ重要なのか、とか失業についてなど、頭から本書を読むことで効率よく経済学について俯瞰できると思う。
このようにアプローチすることで、天下り的に覚えさせられることなく、なぜこういう風に考えるのかということを順序立てて学ぶことがでいる。経済学が既成の学問というよりは、その時代に生きた人間が知恵を絞った結晶であるということを生々しいまでに伝わってくる。
既に経済学についてある程度勉強している人より、経済学って何だろう？と思っている人や、勉強を始めたばかりの人にお勧め。
 	目次
序章 なぜ、いま、経済学の歴史なのか
第1章 分配
第2章 再生産と価値
第3章 生存
第4章 政府
第5章 効用
第6章 企業
第7章 失業
終章 ふたたび、なぜ、いま、経済学の歴史なのか
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JTQT2G1TL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E2%80%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E2%80%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4326550465%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4326550465">ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>勁草書房( 2003-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 273 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4326550465</p>
	<p>ISBN-13 : 9784326550463</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>経済学を俯瞰するにはとてもよい本だと思う。</p>
<p>この本は経済学史の本である。バブルがいつ崩壊して〜のような経済の歴史ではなく、経済学がどのように発展したかについて書いてある。</p>
<p>ある時代に生きた経済学者は、その時代の経済的な問題を解決、あるいは分析しようとして色々なことを考えた。これをあとになって「アダム・スミスは『神の見えざる手』と言った」とか断片的に並べてもただの暗記でしかなく、無味乾燥だと思う。それに対してこの本のアプローチでは古くはギリシャ時代に富の再分配についてどう考えたか、あたりから始まり、そのあとどのように考え方が変わり、どういう問題が注目され、どのように解決を試みたか上手に配置されている。政府はなぜ重要なのか、とか失業についてなど、頭から本書を読むことで効率よく経済学について俯瞰できると思う。</p>
<p>このようにアプローチすることで、天下り的に覚えさせられることなく、なぜこういう風に考えるのかということを順序立てて学ぶことがでいる。経済学が既成の学問というよりは、その時代に生きた人間が知恵を絞った結晶であるということを生々しいまでに伝わってくる。</p>
<p>既に経済学についてある程度勉強している人より、経済学って何だろう？と思っている人や、勉強を始めたばかりの人にお勧め。</p>
<p class="bucket"> 	<strong class="h1">目次</strong></p>
<p class="content">序章 なぜ、いま、経済学の歴史なのか<br />
第1章 分配<br />
第2章 再生産と価値<br />
第3章 生存<br />
第4章 政府<br />
第5章 効用<br />
第6章 企業<br />
第7章 失業<br />
終章 ふたたび、なぜ、いま、経済学の歴史なのか</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Illustratorプロフェッショナルデザイン</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 13:55:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>

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		<description><![CDATA[Photoshop版と一緒に買ってきたIllustrator版48作品step by step。
エクスメディアが倒産したらしく、Photoshop版はプレミアが付いていたけれど、こちらはまだ入手可能のようです。古本もプレミアは付いていません。
基本的にはPhotoshop版と同じで、作品の方向性も似ています。もちろんツールが違うのでテイストは違うし手法も違います。フィルタをたくさん使った魔術的な美しさのあるものではありませんが、その分シンプルで使いやすいデザインが48種類紹介されています。
以下以前のコピーですが、私はデザインの練習は「これいいな」ってものを見つけたら同じものを作ってみることにしています。雑誌のページでもポスターでもそうして模倣していくうちに自分の引き出しが増えて、オリジナルのものを作るときもそれらを組み合わせて面白いものができます。最初のうちは全然だめでも、続けているうちに仲間内で評価が高まっていきます。人のまねでしかないのだけど、引き出しを増やすのはそれだけ有効です。
真似をする場合には自分で方法を考えなくてはなりませんが、本書では丁寧に解説してあるので簡単に試すことができます。本書を手にしたら時間があるときに全ての作品を自分で本を見なくても作れるくらいまで練習するのがよいでしょう。
本書はIllustrator向けに作られていて、一緒にPhotoshop向けの本も買いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Illustrator%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-X%E2%80%90media-Graphic-Library-%E4%B8%8B%E7%94%B0/dp/4872835786%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872835786"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61BT8E5KR4L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Illustrator%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-X%E2%80%90media-Graphic-Library-%E4%B8%8B%E7%94%B0/dp/4872835786%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872835786">Illustratorプロフェッショナルデザイン (X‐media Graphic Library)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>エクスメディア( 2006-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 221 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4872835786</p>
	<p>ISBN-13 : 9784872835786</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>Photoshop版と一緒に買ってきたIllustrator版48作品step by step。</p>
<p>エクスメディアが倒産したらしく、Photoshop版はプレミアが付いていたけれど、こちらはまだ入手可能のようです。古本もプレミアは付いていません。</p>
<p>基本的にはPhotoshop版と同じで、作品の方向性も似ています。もちろんツールが違うのでテイストは違うし手法も違います。フィルタをたくさん使った魔術的な美しさのあるものではありませんが、その分シンプルで使いやすいデザインが48種類紹介されています。</p>
<p>以下以前のコピーですが、私はデザインの練習は「これいいな」ってものを見つけたら同じものを作ってみることにしています。雑誌のページでもポスターでもそうして模倣していくうちに自分の引き出しが増えて、オリジナルのものを作るときもそれらを組み合わせて面白いものができます。最初のうちは全然だめでも、続けているうちに仲間内で評価が高まっていきます。人のまねでしかないのだけど、引き出しを増やすのはそれだけ有効です。</p>
<p>真似をする場合には自分で方法を考えなくてはなりませんが、本書では丁寧に解説してあるので簡単に試すことができます。本書を手にしたら時間があるときに全ての作品を自分で本を見なくても作れるくらいまで練習するのがよいでしょう。</p>
<p>本書はIllustrator向けに作られていて、一緒にPhotoshop向けの本も買いました。</p>
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		<title>Photoshopプロフェッショナルデザイン—アイデア満載、魅せるデザイン作成テクニック!</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 13:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Graphics]]></category>
		<category><![CDATA[Photoshop]]></category>

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		<description><![CDATA[48種のデザインのstep by step。
Amazonを見たらプレミアが付いていますね、それも納得の良書です。48種類のデザインを実際に自分の手で作れるようにステップバイステップで解説されています。塗りつぶしレイヤーでグラデーションを作ってフィルタで加工していくというパターンが多いのですが、これが舌を巻くほど面白く、こんな効果が作れるんだと感心しっぱなしです。初心者だとブラシで描くのかと思うような線もそうした方法で生成していきます。解像度を大きく作ればいくらでも高品質なものを生成できるので使い道はたくさんあります。
私はデザインの練習は「これいいな」ってものを見つけたら同じものを作ってみることにしています。雑誌のページでもポスターでもそうして模倣していくうちに自分の引き出しが増えて、オリジナルのものを作るときもそれらを組み合わせて面白いものができます。最初のうちは全然だめでも、続けているうちに仲間内で評価が高まっていきます。人のまねでしかないのだけど、引き出しを増やすのはそれだけ有効です。
真似をする場合には自分で方法を考えなくてはなりませんが、本書では丁寧に解説してあるので簡単に試すことができます。もし解説がなければ初心者にはこんな魔術的な作品をPhotoshopでどう作るか想像すらできないかも知れません。本書を手にしたら時間があるときに全ての作品を自分で本を見なくても作れるくらいまで練習するのがよいでしょう。
本書はPhotoshop向けに作られていて、一緒にIllustrator向けの本も買いました。どちらも良書だと思いますが、私はPhotoshop版をとくによく読んでノウハウを吸収しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Photoshop%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E6%BA%80%E8%BC%89%E3%80%81%E9%AD%85%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-X%E2%80%90media-Graphic-Library-%E4%B8%8B%E7%94%B0/dp/4872836456%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872836456"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CB7E7PDTL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Photoshop%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E6%BA%80%E8%BC%89%E3%80%81%E9%AD%85%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-X%E2%80%90media-Graphic-Library-%E4%B8%8B%E7%94%B0/dp/4872836456%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872836456">Photoshopプロフェッショナルデザイン―アイデア満載、魅せるデザイン作成テクニック! (X‐media Graphic Library)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>エクスメディア( 2006-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 255 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4872836456</p>
	<p>ISBN-13 : 9784872836455</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>48種のデザインのstep by step。</p>
<p>Amazonを見たらプレミアが付いていますね、それも納得の良書です。48種類のデザインを実際に自分の手で作れるようにステップバイステップで解説されています。塗りつぶしレイヤーでグラデーションを作ってフィルタで加工していくというパターンが多いのですが、これが舌を巻くほど面白く、こんな効果が作れるんだと感心しっぱなしです。初心者だとブラシで描くのかと思うような線もそうした方法で生成していきます。解像度を大きく作ればいくらでも高品質なものを生成できるので使い道はたくさんあります。</p>
<p>私はデザインの練習は「これいいな」ってものを見つけたら同じものを作ってみることにしています。雑誌のページでもポスターでもそうして模倣していくうちに自分の引き出しが増えて、オリジナルのものを作るときもそれらを組み合わせて面白いものができます。最初のうちは全然だめでも、続けているうちに仲間内で評価が高まっていきます。人のまねでしかないのだけど、引き出しを増やすのはそれだけ有効です。</p>
<p>真似をする場合には自分で方法を考えなくてはなりませんが、本書では丁寧に解説してあるので簡単に試すことができます。もし解説がなければ初心者にはこんな魔術的な作品をPhotoshopでどう作るか想像すらできないかも知れません。本書を手にしたら時間があるときに全ての作品を自分で本を見なくても作れるくらいまで練習するのがよいでしょう。</p>
<p>本書はPhotoshop向けに作られていて、一緒にIllustrator向けの本も買いました。どちらも良書だと思いますが、私はPhotoshop版をとくによく読んでノウハウを吸収しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://books.onaneet.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/photoshop%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e2%80%94%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e6%ba%80%e8%bc%89%e3%80%81/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>Dreamweaver&amp;Fireworksによるオープンソースデザイン</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 08:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<description><![CDATA[よい本です。Joomlaについて知るために購入しました。
サブタイトルは『Joomla/Nucleus/Zen Cartにもデザインを! CS3/8/MX』となっていて、主にNucleusとJoomlaについて詳しく書かれていて、Zen Cartはちょっとページ数は少なめです。CMSとはContents Management Systemのことで、WebページをHTMLをいちいち書くことなく、サイトを構築できるようなシステムです。ブログやWikiもCMSの仲間と言ってもいいでしょう。
Joomlaはスワヒリ語を語源とするオープンソースのCMSで、PHPとMySQLがあれば動作します。まだ日本ではマイナーなようで、検索をすれば色々情報は見つかり、インストールしたりちょっと使う分にはよいのですが、少し使い込もうとすると構造を把握する必要があって、途端にハードルが高くなります。もともと私はJoomlaを本書を書店で見かけて知ったのですが、すこし使ってみてWebサイトを探し回るよりも、本を買ってしまう方が効果的だと考えて購入しました。Joomlaの記述は全体の1/3〜1/4くらいですが、基本的な使い方についてきちんとまとめてある良書だと思います。
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	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソシム( 2008-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 254 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4883375757</p>
	<p>ISBN-13 : 9784883375752</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>よい本です。Joomlaについて知るために購入しました。</p>
<p>サブタイトルは『Joomla/Nucleus/Zen Cartにもデザインを! CS3/8/MX』となっていて、主にNucleusとJoomlaについて詳しく書かれていて、Zen Cartはちょっとページ数は少なめです。CMSとはContents Management Systemのことで、WebページをHTMLをいちいち書くことなく、サイトを構築できるようなシステムです。ブログやWikiもCMSの仲間と言ってもいいでしょう。</p>
<p>Joomlaはスワヒリ語を語源とするオープンソースのCMSで、PHPとMySQLがあれば動作します。まだ日本ではマイナーなようで、検索をすれば色々情報は見つかり、インストールしたりちょっと使う分にはよいのですが、少し使い込もうとすると構造を把握する必要があって、途端にハードルが高くなります。もともと私はJoomlaを本書を書店で見かけて知ったのですが、すこし使ってみてWebサイトを探し回るよりも、本を買ってしまう方が効果的だと考えて購入しました。Joomlaの記述は全体の1/3〜1/4くらいですが、基本的な使い方についてきちんとまとめてある良書だと思います。</p>
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