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	<title>読書日記 &#187; セキュリティ</title>
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		<title>Hacking:美しき策謀―脆弱性攻撃の理論と実際</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:19:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[これは下手なミステリーなんかよりずっと面白い。
美しき策謀というけど、うまいサブタイトルだと思う。内容は決して思わせぶりではなく、具体的なやり方に及んでいる。最初のトピックのバッファオーバーフローはよくニュースで聞くけれど、自分でこれを再現できる人はあまり多くないのではないか。本書では簡単な脆弱なコードを攻撃することから始まって、少し対策が施されるとどうなるかという形で発展していく。実際にシェルコードの書き方も紹介されているし、実際に試したわけではないけど、ミステリーで犯人と刑事のせめぎ合いのようなスリルを味わうことができる。
暗号についても面白かった。確率的にキーを割り出す手口はなるほどと思う。最近もそれを彷彿させる「DRAMに残った情報から暗号を解く」という手口があった。これもDRAMのデータが壊れるときに、電荷が抜ける方に壊れる確率が高いことを利用して精度をあげているそうだ。
暗号の最後に絶対に解けない暗号と、どんな暗号でも解けるコンピュータの勝負について触れてある。まるで矛盾みたいな話だけど、これも興味深かった。つまり暗号で重要なのはキーを安全に送ることができるかということ、キーは盗まれても盗まれたことに気づけば新しいキーを用意すればよく、平文は盗まれたら終わりであるということである。量子通信では盗聴を検出できるので、キーなら作り直して安全にキーが届いたことを確認できれば、あとはバーナム暗号も実用になる。バーナム暗号は平文と同じ長さのキーを使うため、そんな長いキーを安全に送れるのなら最初から平文を送ってしまえばいいことになり、缶詰めの中に缶切りが入っているようなものである。量子通信が先にできれば絶対に解けない暗号の出来上がりで、逆に素因数分解の効率的なアルゴリズムがわかれば現在の暗号は相当危機的になることになる（楕円曲線暗号とか代替案があるのはその点で重要）。
訳者まえがき
まえがき

1章

0&#215;100    はじめに


2章

0&#215;200    プログラミング

0&#215;210　プログラミングとは何か？
0&#215;220　プログラムの脆弱性攻撃
0&#215;230　汎用的な脆弱性攻撃テクニック
0&#215;240　マルチユーザにおけるファイル権限
0&#215;250　メモリ

0&#215;251　メモリの使用を宣言する
0&#215;252　文字列終端のNULLバイト
0&#215;253　メモリ領域のセグメンテーション


0&#215;260　バッファオーバーフロー
0&#215;270　スタックを足場にしたオーバーフロー攻撃

0&#215;271　攻撃コードを使わない攻撃
0&#215;272　環境変数の使用


0&#215;280　ヒープやbssを足場にしたオーバーフロー攻撃

0&#215;281　ヒープを足場にしたオーバーフローの基本
0&#215;282　関数へのポインタのオーバーフロー


0&#215;290　フォーマット文字列を利用した攻撃

0&#215;291　フォーマット文字列とprintf()
0&#215;292　フォーマット文字列の脆弱性
0&#215;293　任意のメモリアドレスを読み出す
0&#215;294　任意のメモリアドレスに書き出す
0&#215;295　ダイレクトパラメータアクセス
0&#215;296　dtorsを狙った攻撃
0&#215;297　GOTの上書き


0&#215;2a0　シェルコードを開発する

0&#215;2a1　よく使用するアセンブリ命令
0&#215;2a2　Linuxのシステムコール
0&#215;2a3　Hello, world!
0&#215;2a4　シェル起動コード
0&#215;2a5　他のセグメントを使用しないようにする
0&#215;2a6　NULLバイトの除去
0&#215;2a7　スタックを活用することでシェルコードをさらに小さくする
0&#215;2a8　ASCIIコードで表示可能な命令
0&#215;2a9　ポリモーフィックシェルコード
0&#215;2aa　ASCIIコードの表示可能文字だけで作られたポリモーフィックシェルコード
0&#215;2ab　Dissembler


0&#215;2b0　libcへのリターン

0&#215;2b1　system()へのリターン
0&#215;2b2　libcへのリターンの連鎖的な実行
0&#215;2b3　ラッパを使用する
0&#215;2b4　libcへのリターンを用いてNULLを出力する
0&#215;2b5　1回の呼び出しで複数のワードを出力する






3章

0&#215;300    ネットワーキング

0&#215;310　ネットワーキングとは？

0&#215;311　OSIの参照モデル


0&#215;320　興味深い階層の詳細

0&#215;321　ネットワーク層
0&#215;322　トランスポート層
0&#215;323　データリンク層


0&#215;330　ネットワークのスニッフィング

0&#215;331　アクティブスニッフィング


0&#215;340　TCP/IPのハイジャック

0&#215;341　RSTを用いたハイジャック


0&#215;350　DoS攻撃

0&#215;351　Ping of Death
0&#215;352　Teardrop
0&#215;353　Ping Flooding
0&#215;354　Amplification Attack
0&#215;355　分散DoS攻撃
0&#215;356　SYN Flooding


0&#215;360　ポートスキャン

0&#215;361　ステルス型のSYNスキャン
0&#215;362　FINスキャン、X-masスキャン、NULLスキャン
0&#215;363　デコイの使用
0&#215;364　アイドルスキャン
0&#215;365　積極的な防御策（シュラウド）






4章

0&#215;400    暗号学

0&#215;410　情報理論

0&#215;411　無条件安全性
0&#215;412　ワンタイムパッド
0&#215;413　量子鍵配布
0&#215;414　計算量的安全性


0&#215;420　アルゴリズムの実行時間

0&#215;421　漸近的計算量


0&#215;430　対称暗号

0&#215;431　Lov Groverの量子検索アルゴリズム


0&#215;440　非対称暗号

0&#215;441　RSA
0&#215;442　Peter Shorの量子因数分解アルゴリズム


0&#215;450　ハイブリッド暗号

0&#215;451　MiM攻撃
0&#215;452　SSHプロトコルによるホストのフィンガープリントの違い
0&#215;453　ファジーフィンガープリント


0&#215;460　パスワードクラッキング

0&#215;461　辞書攻撃
0&#215;462　総当たり攻撃
0&#215;463　ハッシュ検索テーブル
0&#215;464　パスワード確率マトリクス


0&#215;470　ワイヤレス802.11b暗号

0&#215;471　WEP（Wired Equivalent Privacy）
0&#215;472　RC4ストリーム暗号


0&#215;480　WEP攻撃

0&#215;481　オフライン総当たり攻撃
0&#215;482　キーストリームの再利用
0&#215;483　IVに基づく解読用辞書データベース
0&#215;484　IPリダイレクション
0&#215;485　FMS（Fluhrer、Mantin、Shamir）攻撃






5章

0&#215;500まとめ 
参考文献


索引

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Hacking-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E7%AD%96%E8%AC%80-%E2%80%95%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%9A%9B-Jon-Erickson/dp/4873112303%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873112303"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619EN18X2CL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Hacking-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E7%AD%96%E8%AC%80-%E2%80%95%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%9A%9B-Jon-Erickson/dp/4873112303%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873112303">Hacking: 美しき策謀 ―脆弱性攻撃の理論と実際</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>オライリージャパン( 2005-06-20 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,360</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 273 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4873112303</p>
	<p>ISBN-13 : 9784873112305</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>これは下手なミステリーなんかよりずっと面白い。</p>
<p>美しき策謀というけど、うまいサブタイトルだと思う。内容は決して思わせぶりではなく、具体的なやり方に及んでいる。最初のトピックのバッファオーバーフローはよくニュースで聞くけれど、自分でこれを再現できる人はあまり多くないのではないか。本書では簡単な脆弱なコードを攻撃することから始まって、少し対策が施されるとどうなるかという形で発展していく。実際にシェルコードの書き方も紹介されているし、実際に試したわけではないけど、ミステリーで犯人と刑事のせめぎ合いのようなスリルを味わうことができる。</p>
<p>暗号についても面白かった。確率的にキーを割り出す手口はなるほどと思う。最近もそれを彷彿させる「<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/02/cipher/index.html">DRAMに残った情報から暗号を解く</a>」という手口があった。これもDRAMのデータが壊れるときに、電荷が抜ける方に壊れる確率が高いことを利用して精度をあげているそうだ。</p>
<p>暗号の最後に絶対に解けない暗号と、どんな暗号でも解けるコンピュータの勝負について触れてある。まるで矛盾みたいな話だけど、これも興味深かった。つまり暗号で重要なのはキーを安全に送ることができるかということ、キーは盗まれても盗まれたことに気づけば新しいキーを用意すればよく、平文は盗まれたら終わりであるということである。量子通信では盗聴を検出できるので、キーなら作り直して安全にキーが届いたことを確認できれば、あとはバーナム暗号も実用になる。バーナム暗号は平文と同じ長さのキーを使うため、そんな長いキーを安全に送れるのなら最初から平文を送ってしまえばいいことになり、缶詰めの中に缶切りが入っているようなものである。量子通信が先にできれば絶対に解けない暗号の出来上がりで、逆に素因数分解の効率的なアルゴリズムがわかれば現在の暗号は相当危機的になることになる（楕円曲線暗号とか代替案があるのはその点で重要）。</p>
<p>訳者まえがき<br />
まえがき</p>
<ul>
<li>1章
<ul>
<li>0&#215;100    はじめに</li>
</ul>
</li>
<li>2章
<ul>
<li>0&#215;200    プログラミング
<ul>
<li>0&#215;210　プログラミングとは何か？</li>
<li>0&#215;220　プログラムの脆弱性攻撃</li>
<li>0&#215;230　汎用的な脆弱性攻撃テクニック</li>
<li>0&#215;240　マルチユーザにおけるファイル権限</li>
<li>0&#215;250　メモリ
<ul>
<li>0&#215;251　メモリの使用を宣言する</li>
<li>0&#215;252　文字列終端のNULLバイト</li>
<li>0&#215;253　メモリ領域のセグメンテーション</li>
</ul>
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<li>0&#215;260　バッファオーバーフロー</li>
<li>0&#215;270　スタックを足場にしたオーバーフロー攻撃
<ul>
<li>0&#215;271　攻撃コードを使わない攻撃</li>
<li>0&#215;272　環境変数の使用</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;280　ヒープやbssを足場にしたオーバーフロー攻撃
<ul>
<li>0&#215;281　ヒープを足場にしたオーバーフローの基本</li>
<li>0&#215;282　関数へのポインタのオーバーフロー</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;290　フォーマット文字列を利用した攻撃
<ul>
<li>0&#215;291　フォーマット文字列とprintf()</li>
<li>0&#215;292　フォーマット文字列の脆弱性</li>
<li>0&#215;293　任意のメモリアドレスを読み出す</li>
<li>0&#215;294　任意のメモリアドレスに書き出す</li>
<li>0&#215;295　ダイレクトパラメータアクセス</li>
<li>0&#215;296　dtorsを狙った攻撃</li>
<li>0&#215;297　GOTの上書き</li>
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<li>0&#215;2a1　よく使用するアセンブリ命令</li>
<li>0&#215;2a2　Linuxのシステムコール</li>
<li>0&#215;2a3　Hello, world!</li>
<li>0&#215;2a4　シェル起動コード</li>
<li>0&#215;2a5　他のセグメントを使用しないようにする</li>
<li>0&#215;2a6　NULLバイトの除去</li>
<li>0&#215;2a7　スタックを活用することでシェルコードをさらに小さくする</li>
<li>0&#215;2a8　ASCIIコードで表示可能な命令</li>
<li>0&#215;2a9　ポリモーフィックシェルコード</li>
<li>0&#215;2aa　ASCIIコードの表示可能文字だけで作られたポリモーフィックシェルコード</li>
<li>0&#215;2ab　Dissembler</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;2b0　libcへのリターン
<ul>
<li>0&#215;2b1　system()へのリターン</li>
<li>0&#215;2b2　libcへのリターンの連鎖的な実行</li>
<li>0&#215;2b3　ラッパを使用する</li>
<li>0&#215;2b4　libcへのリターンを用いてNULLを出力する</li>
<li>0&#215;2b5　1回の呼び出しで複数のワードを出力する</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>3章
<ul>
<li>0&#215;300    ネットワーキング
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<li>0&#215;310　ネットワーキングとは？
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<li>0&#215;311　OSIの参照モデル</li>
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<li>0&#215;320　興味深い階層の詳細
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<li>0&#215;322　トランスポート層</li>
<li>0&#215;323　データリンク層</li>
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<li>0&#215;330　ネットワークのスニッフィング
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<li>0&#215;331　アクティブスニッフィング</li>
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<li>0&#215;340　TCP/IPのハイジャック
<ul>
<li>0&#215;341　RSTを用いたハイジャック</li>
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</li>
<li>0&#215;350　DoS攻撃
<ul>
<li>0&#215;351　Ping of Death</li>
<li>0&#215;352　Teardrop</li>
<li>0&#215;353　Ping Flooding</li>
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</ul>
</li>
<li>0&#215;360　ポートスキャン
<ul>
<li>0&#215;361　ステルス型のSYNスキャン</li>
<li>0&#215;362　FINスキャン、X-masスキャン、NULLスキャン</li>
<li>0&#215;363　デコイの使用</li>
<li>0&#215;364　アイドルスキャン</li>
<li>0&#215;365　積極的な防御策（シュラウド）</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>4章
<ul>
<li>0&#215;400    暗号学
<ul>
<li>0&#215;410　情報理論
<ul>
<li>0&#215;411　無条件安全性</li>
<li>0&#215;412　ワンタイムパッド</li>
<li>0&#215;413　量子鍵配布</li>
<li>0&#215;414　計算量的安全性</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;420　アルゴリズムの実行時間
<ul>
<li>0&#215;421　漸近的計算量</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;430　対称暗号
<ul>
<li>0&#215;431　Lov Groverの量子検索アルゴリズム</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;440　非対称暗号
<ul>
<li>0&#215;441　RSA</li>
<li>0&#215;442　Peter Shorの量子因数分解アルゴリズム</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;450　ハイブリッド暗号
<ul>
<li>0&#215;451　MiM攻撃</li>
<li>0&#215;452　SSHプロトコルによるホストのフィンガープリントの違い</li>
<li>0&#215;453　ファジーフィンガープリント</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;460　パスワードクラッキング
<ul>
<li>0&#215;461　辞書攻撃</li>
<li>0&#215;462　総当たり攻撃</li>
<li>0&#215;463　ハッシュ検索テーブル</li>
<li>0&#215;464　パスワード確率マトリクス</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;470　ワイヤレス802.11b暗号
<ul>
<li>0&#215;471　WEP（Wired Equivalent Privacy）</li>
<li>0&#215;472　RC4ストリーム暗号</li>
</ul>
</li>
<li>0&#215;480　WEP攻撃
<ul>
<li>0&#215;481　オフライン総当たり攻撃</li>
<li>0&#215;482　キーストリームの再利用</li>
<li>0&#215;483　IVに基づく解読用辞書データベース</li>
<li>0&#215;484　IPリダイレクション</li>
<li>0&#215;485　FMS（Fluhrer、Mantin、Shamir）攻撃</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>5章
<ul>
<li>0&#215;500まとめ </li>
<li>参考文献</li>
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		<title>ウェブアプリケーションセキュリティ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[Security]]></category>

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		<description><![CDATA[実践的でとても興味深いセキュリティの本。
クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。
掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。
ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。
目次

1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎
2章 データ処理の原則と指針
3章 XSS
4章 CSRF
5章 セッション管理
6章 SQLインジェクション
7章 Doorman@JUMPERZ.NET
8章 Guardian@JUMPERZ.NET
9章 ディレクトリトラバーサル
10章 コマンドインジェクション
11章 ヘッダインジェクション
12章 HRS
13章 XST
14章 Connection Flooding
15章 SSL MITM攻撃
16章 DNSを使った攻撃
17章 クロスドメイン通信
18章 AJAX

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E9%87%91%E5%BA%8A/dp/4887189400%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887189400"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kq-lDFQ-L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>データ・ハウス( 2007-07-21 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,830</p>
	<p>ハードカバー ( 495 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4887189400</p>
	<p>ISBN-13 : 9784887189409</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>実践的でとても興味深いセキュリティの本。</p>
<p>クラッカーの攻撃方法は非常に多彩で、よくこんなことを思いつくなというものがたくさんある。しかし、普通にネットを使っているとそうした想像すらしないような手口は知らないけれど、掲示板などに「IP抜いた」とか書かれるとびっくりしないだろうか。だからこそ、具体的なクラックの方法について知っておくことで、だいたいこんな感じのことができると理解できる。もちろん、さらに奇抜な攻撃方法は次々開発されていくのだが、それでもハッタリくらいにはびっくりしなくなる知識は得られると思う。</p>
<p>掲載されている分野は多岐にわたっていて、かつそう難しくない。トピックによっては「なあんだ、知ってるよ」というものもたくさんあるのではないかと思う。それゆえ読みやすさと、新しい発見のバランスがちょうどいいのだと思う。クラック手法の中には「こんなの自分には絶対にできない」というものを披露するようなものもあるけれど、本書は手法を明らかにするとともに、クラッカーの視点を紹介して防衛する、つまり理解しやすいように配慮されているように思う。</p>
<p>ところで、何でハードカバーで箱入りなのだろう？本の大きさに比して文字もちょっと大きい感じがするし、無駄に価格を上げようとしているのかと勘ぐってしまう。</p>
<h4>目次</h4>
<ul>
<li>1章 ウェブアプリケーションセキュリティの基礎</li>
<li>2章 データ処理の原則と指針</li>
<li>3章 XSS</li>
<li>4章 CSRF</li>
<li>5章 セッション管理</li>
<li>6章 SQLインジェクション</li>
<li>7章 Doorman@JUMPERZ.NET</li>
<li>8章 Guardian@JUMPERZ.NET</li>
<li>9章 ディレクトリトラバーサル</li>
<li>10章 コマンドインジェクション</li>
<li>11章 ヘッダインジェクション</li>
<li>12章 HRS</li>
<li>13章 XST</li>
<li>14章 Connection Flooding</li>
<li>15章 SSL MITM攻撃</li>
<li>16章 DNSを使った攻撃</li>
<li>17章 クロスドメイン通信</li>
<li>18章 AJAX</li>
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