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	<title>読書日記 &#187; ガイドブック</title>
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	<description>今までに読んだ本について色々書きます。</description>
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		<title>東京大学アクション・プランガイドブック 2008</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 09:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドブック]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[1,650円という価格を考えると十分楽しめるガイドブックだと思う。
大判の本に綺麗な写真がふんだんに用いられており、構成も面白いので興味があれば気軽に買って損はないと思う。大学関係者でも知らないような発見もあるのではないか。私は自分用のほかに高校生の知り合いにも一冊贈った。
最近の東大は金もうけ主義を強力に打ち出していて、今も130周年ということで130億円を集めようとしている。別にこれは悪いことではなくて、1兆円基金があれば10%ほど資産運用で増やすだけで1,000億円の研究費が手に入る。将来的にはハーバード大学並の基金に増やす気まんまんな小宮山総長の路線は正しいと私は思う。多くの大学は国立大学法人化して補助金がどんどん減らされるにも関わらず効果的な対策を取れていないところが多く、ジリ貧になるのではないかと思っている。このガイドブックでさほど利益が出るとは思えないけれど、東京大学をこうしてＰＲするという方針自体は大学の戦略としてよい方向に向いていると思う。
理科系より文科系の方に比重が偏っている感じがする。理科系にも優れた業績をもつ教員は多いのだけれど、なんとなく文科系の人の方が目立つように思う。
あと面白いと思うのはグルメガイドでもある点。本郷周辺はおいしいお店が多く、大学に興味がなくてもお店の情報を知っておくだけでも色々役に立つのではないか。本郷は近くのお茶の水あたりよりは飲食店の選択肢が多いと思っている。
Amazonによる商品の説明
内容紹介
現在、「大学全入時代」を迎え、日本最高学府・東京大学といえども自らをPRする必要がある時代です。この度、東京大学と講談社は初の共同発行という形で手を組み、今年創立130年を迎えた東京大学の新しい大学作りをできるだけ多くの人にわかりやすく知ってもらうため、「東京大学の現在と未来」をグラフィカルに伝えます。東大OBや受験生、大学関係者だけでなく、日本の明日を担うビジネスパーソンも必読の一冊です。

主な内容

東大総長・小宮山宏インタビュー(インタビュアー:茂木健一郎)
東大の世界的評価と財務の完全透明公開!
東京大学「大学力」全データ&#38;ランキング
各界著名人からのメッセージ(野田秀樹、押井守、安藤忠雄など)
東大にアクセスする5つの方法(学ぶ/体験する/働く/支援する/連携・連動する)
注目!世界標準研究プロジェクト14 完全公開
平成十九年東大絵図 東大二十九景 など



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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-2008-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE/dp/4063788741%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063788741"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fr0E9DM9L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-2008-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE/dp/4063788741%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063788741">東京大学アクション・プランガイドブック 2008</a></p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2007-12-17 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,650</p>
	<p>大型本 ( 204 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4063788741</p>
	<p>ISBN-13 : 9784063788747</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>1,650円という価格を考えると十分楽しめるガイドブックだと思う。</p>
<p>大判の本に綺麗な写真がふんだんに用いられており、構成も面白いので興味があれば気軽に買って損はないと思う。大学関係者でも知らないような発見もあるのではないか。私は自分用のほかに高校生の知り合いにも一冊贈った。</p>
<p>最近の東大は金もうけ主義を強力に打ち出していて、今も130周年ということで130億円を集めようとしている。別にこれは悪いことではなくて、1兆円基金があれば10%ほど資産運用で増やすだけで1,000億円の研究費が手に入る。将来的にはハーバード大学並の基金に増やす気まんまんな小宮山総長の路線は正しいと私は思う。多くの大学は国立大学法人化して補助金がどんどん減らされるにも関わらず効果的な対策を取れていないところが多く、ジリ貧になるのではないかと思っている。このガイドブックでさほど利益が出るとは思えないけれど、東京大学をこうしてＰＲするという方針自体は大学の戦略としてよい方向に向いていると思う。</p>
<p>理科系より文科系の方に比重が偏っている感じがする。理科系にも優れた業績をもつ教員は多いのだけれど、なんとなく文科系の人の方が目立つように思う。</p>
<p>あと面白いと思うのはグルメガイドでもある点。本郷周辺は<a href="http://hongo.from.tv/">おいしいお店</a>が多く、大学に興味がなくてもお店の情報を知っておくだけでも色々役に立つのではないか。本郷は近くのお茶の水あたりよりは飲食店の選択肢が多いと思っている。</p>
<p>Amazonによる商品の説明<br />
内容紹介<br />
現在、「大学全入時代」を迎え、日本最高学府・東京大学といえども自らをPRする必要がある時代です。この度、東京大学と講談社は初の共同発行という形で手を組み、今年創立130年を迎えた東京大学の新しい大学作りをできるだけ多くの人にわかりやすく知ってもらうため、「東京大学の現在と未来」をグラフィカルに伝えます。東大OBや受験生、大学関係者だけでなく、日本の明日を担うビジネスパーソンも必読の一冊です。</p>
<ul>
<li>主な内容
<ul>
<li>東大総長・小宮山宏インタビュー(インタビュアー:茂木健一郎)</li>
<li>東大の世界的評価と財務の完全透明公開!</li>
<li>東京大学「大学力」全データ&amp;ランキング</li>
<li>各界著名人からのメッセージ(野田秀樹、押井守、安藤忠雄など)</li>
<li>東大にアクセスする5つの方法(学ぶ/体験する/働く/支援する/連携・連動する)</li>
<li>注目!世界標準研究プロジェクト14 完全公開</li>
<li>平成十九年東大絵図 東大二十九景 など</li>
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</li>
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